連続出産と子食い。必要なタンパク質

ジャンガリアンとロボロフスキーの後発情と子食いの、2つの事例の記事です。
ハムスターは身体的機能に見合った数の子供を出産するので、結局は飼い主の準備と知識不足になります。

投稿日時:
投稿者:USER0060

[USER_NAME]@大和市在住です。(長文です)

このような事体になってしまいました。(かなりショッキングな部分もあります)

うまく文章にできないので、日記風に書きます。
ハムマスターな方からのコメントをいただけると助かります。

1/初旬
♂ジャンガリアンハムスターのジョイと♀ジャンガリアンハムスターのシュガーを同居させる。
仲もよいようだし、初めてのカップリングなので、しばらくそのままにしておいた。

1/23
シュガーのお腹のあたりが膨れだしたので、多分妊娠しているのではないかと思いましたが、特にジョイと一緒にいても、ストレス等によるケンカなども発生してないので、そのまま同居させておいた。

1/27朝
シュガーのお腹はだいぶパンパンに張ってきていて、もうじき生まれるかな。会社の帰りにケージを1つ買ってきて、増やして別居させないといけないかな。

1/27夜
巣のまわりが異常に盛り上がって(巣材で溢れていた)いて、そこから出てきたシュガーのお腹がほっそりしているので、出産したことがわかった。急きょ同居中のジョイを買ってきた別ケージに移動させる。

1/31
この前日までは、ケージには餌をあげるとき以外近づかないようにしていた。この日から、人のにおいがつかないように、割り箸で巣材をちょっとめくって中にいる子供の様子を伺う。
3匹出産していた模様。

2/3
3匹の体の毛が薄っすら生えてきて、ノーマル1匹、パール2匹であることが判明。

2/7
だいぶ大きくなってきて、あと2、3日もすれば目が開きそうです。

2/9
朝起きたら、パールの赤ちゃんがシュガーに殺されていた!!

お腹の部分が食い尽くされている状態でどうしてこのような事体になったのか検討もつかなかった。

2/10
朝、恐る恐るケージを覗いたら、もう1匹のパールの赤ちゃんが、昨日と同じような状態になっていた!!

もう1匹は、目もあけて巣から出て動きまわっている。この1匹もこのままにしてよいものなのか悩むが、自力で動けるようになったとはいえ、親離れはまだ早いと判断。もう暫くはそのままで様子を見ることにした。

2/11
さすがに連日の出来事が頭にこびりついていたので、幾度となく様子をみたが、とりあえず大丈夫なようだ。

2/15
すくすく育ち、生まれて3週を過ぎ自力で、餌や水を得ることができるようになったので、別ケージを用意して親離れをさせる。
このあたりから、シュガーのお腹が大きくなりはじめてきた。
いままで子育てということで、餌を多めに上げていたので、食べ過ぎて太っているのかと思っていた。

2/17
シュガーがだんだんデブっていくのが見ても、持ち上げても、はっきりしてきた。

2/18
シュガーのお腹の膨れ方が尋常じゃない。しかし妊娠なんかしている訳ないよなぁ。じゃー病気なのかぁ???

2/19夜
会社から帰宅すると、シュガーのお腹がほっそり?
巣からは、「チッチ」とお子様の声が・・・

え!!、出産した。
なんでぇー(;_;)

あくまでも推測なのですが、出産して、21日後に再度出産したことで、出産後もオスと同居していたわずか半日(かどうかはわかりませんが、わたしの仕事中)の間に、再度受胎してしまった。(そのようなことがあるのでしょうか?)

ある程度大きくなったハムが殺されてしまうなんて、あまり聞いたことがないので理由が全然わかりませんでしたが、妊娠していていたことで、ストレス等なんらかの要因があったと考えるべきなのか。(注意すべきことは、実践していたので)

とりあえず、ハムに聞かないと真相はわからないことばかりですけど、このような事体が発生したので、ご報告まで。

連続出産なので、母ハムのシュガーの体力等が心配です。

投稿日時:
投稿者:USER0063

[USER0063]です。

え!!、出産した。
なんでぇー(;_;)

あくまでも推測なのですが、出産して、21日後に再度出産し
 :
まった。(そのようなことがあるのでしょうか?)

あります。確か、出産直後から24時間以内なら交尾→妊娠はある、という報告もありました。

ある程度大きくなったハムが殺されてしまうなんて、あまり聞

うちでも1件発生しました。でも、それがわかったのは、子供たちを親離れさせた後でした。小屋の中から下半身のなくなった死体が出てきました。もしかすると取り除かなかったのが幸いしたのかも知れません。
最初の1匹を見つけて取り除かずにおいておけば、2匹めはなかったかも知れませんが、知ってしまった以上、放っておく事もできませんものね。
子育て中に、栄養が足りなくなると、母ハムは仔ハムを食べる事があります。いくら量を増やしていても、子育てに必要な栄養が摂れてないとこういう事は起るようです。母ハムに必要な栄養をいかにバランス良く摂らせてあげられるか、が悲劇を防ぐ鍵のようです。

連続出産なので、母ハムのシュガーの体力等が心配です。

2回ぐらいまでなら大丈夫じゃないでしょうか。3回4回になるときついようです。ただ、途中で子供に手を付けないといけないくらい栄養状態が偏っていたのが心配です。
妊娠、子育て中は、どのようなメニューで食べ物を与えていたのでしょうか?

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

こんばんは。[USER_NAME]です。

以前、ロボカップルのケンカなどについて相談にのって頂きありがとうございました。
その後同居や別居を繰り返し、やっと妊娠出産にこぎつけることができました。
5月4日にロボの赤ちゃんが産まれました。
その時点で母ロボの体重は4g減、しかし確認できた赤ちゃんハムは1匹でした。
(もしかしたらその時既に子食いが行われていたのでは?と今になれば思うのですが・・・・)
その後5月6日にその1匹しかいなかった赤ちゃんハムが子食いにあい、亡くなりました。
子食いの原因について、出産当日に覗いてしまったからだろうか?とか、テレビのある部屋にいたからだろうか?とか、いろいろ考えました。
思い当たる点については、改善していきたいと思いますが、自分の意識の低さにこんな形で気づかされることになってしまって本当に悔やまれます。

当分は繁殖をするつもりはありませんが、いつかまた繁殖したいと思っています。
でも、子食いについてネットなどで調べたら、「子食いを一度するとくりかえす」というような
記事がいくつかあり、悩んでいます。
今回子食いをしてしまったロボが再び出産してもまた子食いをしてしまうのであれば別のメスロボをお迎えして、今いるメスロボには独身生活を続けてもらおうと思っています。

これ、といった明確な答えでなくていいので、皆さんのご意見をお聞かせ頂けたらと思います。
よろしくお願いします。

投稿日時:
投稿者:USER0447

こんばんは。[USER_NAME]です。
5月4日にロボの赤ちゃんが産まれました。
:
その後5月6日にその1匹しかいなかった赤ちゃんハムが子食いにあい、亡くなりました。

折角苦労してお見合いをしてもらって、やっと生まれた子供だったのに、残念でしたね。

子食いの原因について、出産当日に覗いてしまったからだろうか?とか、
:
でも、子食いについてネットなどで調べたら、「子食いを一度するとくりかえす」というような記事がいくつかあり、悩んでいます。

まず、何故子食いをしたのか考えてみましょうか。
多くの飼育書には「環境が良くなかった」と書かれていますし、飼養相談でもその一言で済ませてしまう人がいるようですが、私が実際に見てきた感じでは、他にもっと原因があると感じています。
確かに、覗かれたり、うるさかったり、というストレスが原因になることもあるでしょう。(その昔、ゴールデンハムスターで経験済み)
けれど、出産を知らずに掃除をして初めて子供がいることに気付いた場合でも、ちゃんと子供達を育てきったハムさんもいるのです。
#小屋からグミが転げ落ちて・・・なんて話もあった。
小学校のように夜間はともかく始終子供の歓声に包まれた場所でも育児は行います。
そう言った場合、何故子食いをしないのでしょうね?

出産・育児にはもの凄い体力を必要とします。とりあえず生んだけれど、育てきるだけの体力がないと察したら、母ハムは間引きをすることだってあります。
弱っちそうな子から順に、自分が体力をつけるために食べてしまうことだってあります。
母ハムの体力に問題がなくても、生まれつき育ちそうにない子も間引きの対象になることがあります。
また、育児中に水分が不足した場合にも子供を食べることがあります。

ゴールデンハムスターに比べるとドワーフは普段でもより多くのタンパク質を必要とするそうです。
ロボロフスキーハムスターの場合だと普段から24%程度のタンパク質を含む飼料が良い、と書かれた本もあります。
妊娠・出産・育児の期間はもっと多くのタンパク質が必要となるでしょうね。

餌や栄養が十分に足りていても、季節の変わり目で体力を少し消耗気味だった、というようなことも原因になると思われます。
#育児のための体力が十分でなくても発情はやってくるようなので・・・

それから、少ないのですが性格によって育児に向かない子がいる、というのも感じています。
子供を育てることより他へ興味が行ってしまって、授乳を怠ったり、ある程度育ったところで放棄してしまう子もいます。
毛が生える頃までなんとか育ててくれれば、こっちも対処出来るのですが、それより早い時点で放棄されると難しいでしょうね。
こういう子の場合、飼い主がタイミング良く人工保育に切り替えないと、子供を疎ましく思う母ハムは、子ハムを死なせてしまうことが考えられます。

今回子食いをしてしまったロボが再び出産してもまた子食いをしてしまうので

今回、どのケースにあたるかで違うと思います。
体力的なことなら十分に力を備えてから再びお見合いに望めばいいですし、環境面で思い当たることがあるなら、それを改善すればいいですよね。
性格的に向かない場合ぐらいですよ、止めておいた方がいいのは。

実際、一度子食いをした子でもその後の繁殖でちゃんと子育てを完了した、という話もありますから。

投稿日時:
投稿者:USER0448

こんばんわ&投稿はじめまして。
[USER_NAME]です。

わたし自身、繁殖をさせたことはないので、的確な意見というよりは、どちらかというと感想になってしまうのですが。

子食いの原因について、出産当日に覗いてしまったからだろうか?とか、テレビのある部屋にいたからだろうか?とか、いろいろ考えました。

とのことですが、やはり出産当日に巣を覗く行為は、避けたほうがよいのではないのでしょうか。

また、人間が覗かなくても、「出産環境が整っていない」という理由で、母親が子食いをすることはあるそうです。

物音は、ある程度しかたがないとしても、出産が終わってからしばらく落ち着くまでは、できるかぎり、そっとしておいてあげる事が、子食いを防止する基本だと思います。

子食いが続くかということは、わたしは聞いたことがないので、アドバイスすることはできないのですが。 > どうなのでしょう みなさま

今回は残念な結果になってしまいましたが、もし次回、繁殖する時には、今回の経験を生かして、がんばってください。