お尻から膿と出血。子宮蓄膿症と手術の方法

心配性の飼い主さんのハムスターが、手術し完治した事例です。
通院や術後にも気を使い、他の飼い主や獣医師のアドバイスも適切で、良い記事だと思います。
エリザベスカラーの利用は珍しいと思うので、それも参考にしましょう。

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

MLのみなさん、こんにちは。
[USER_NAME]@大阪です。
二匹いたゴールデンハムスターのうち、若いキンクマの方が先月お☆様になってしまいさびしい毎日です。

今日は、残った1匹のゴールデンハムスターのココア(♀・1才6ヶ月)の手術のことでメールしました。
ココアは1才過ぎたころから、たまに陰部より少量のウミや出血が見られるようになり、ずっと豊中の[HOSPITAL_NAME]に通っています。
数ヶ月に一度の割で症状がでるのですが、余り重症ではないらしくその度に抗生物質を1週間ほど飲ませることで症状が治まっていました。
それで、これからの治療方法として、先生と相談した結果、「このまま薬が効く間は薬で症状を押さえていくか、それとも避妊手術をするか」のどちらかを決めることになりました。
先生は、「余り症状がひどくないので、2才超えてからでも手術できるから、急いで手術しなくても構わない」とおっしゃってくださったのですが、私としては、いずれ手術することになるのなら、少しでも若く体力があるうちに手術したほうがいいのでは、と思って悩んでいます。
これから過ごしやすい季節にもなることですし、今のうちに手術したほうが体力を消耗しなくていいのではないかと思っています。

早めに手術するか、もうしばらく薬を続けていくか、それは私が決めなければいけないのですが、ハムスターの手術の経験がないので悩んでいます。
[HOSPITAL_NAME]ではハムスターの避妊手術は今までに多数行われているそうなので、先生を信頼していることでもありますし、手術自体に不安は感じていないのですが、その後、私自身がちゃんと手術後のケアができるのかどうか、自信がありません。

[HOSPITAL_NAME]では、避妊手術は、入院の必要がなく、手術したその日に引き取って帰ることができるそうです。
つまり、手術直後から私が自分でケアすることになります。
先生に聞いた話では、「手術の傷口をいじらないようハムにはエリザベスカラーを付けるんですが、それが外れないように気をつけてやらないと、手術口から腸が出たりして致命的なことになる」ということで、なんだかとても心配です(T_T)

同じような手術の経験のお有りの方に、ぜひ体験談をお聞きしたいのです。「こんなことに気をつけたらいいよ」とか、「手術後どのくらいで傷がふさがった」とか、「回し車ははずさないとだめだよ」など、避妊手術でなくても構いません。
お腹を開いた手術を経験された方、お手数ですがアドバイスいただければうれしいです。

投稿日時:
投稿者:USER0358

[USER0358]です。

私としては、いずれ手術することになるのなら、少しでも若く体力があるうちに手術したほうがいいのでは、と思って悩んでいます。
これから過ごしやすい季節にもなることですし、今のうちに手術したほうが体力を消耗しなくていいのではないかと思っています。

私も手術が避けられないのであれば、早くした方が良いと考えます。
で、出血が卵巣からなのか、子宮からなのかが気になるところですが、お腹を開いてみないと分からないでしょうね。
# この点についてはML内の某先生の意見も欲しいところです。

手術自体に不安は感じていないのですが、その後、私自身がちゃんと手術後のケアができるのかどうか、自信がありません。

それはあまり心配なさらなくても良いと思います。
本来、飼い主さんの手に余るようであれば、帰宅させる事自体に問題があります。
# 目が離せないのも事実ですが・・・。

先生に聞いた話では、「手術の傷口をいじらないようハムにはエリザベスカラーを付けるんですが、それが外れないように気をつけてやらないと、手術口から腸が出たりして致命的なことになる」ということで、なんだかとても心配です(T_T)

カラーを使用するか否かは獣医師の間でも意見が分かれると思います。何分、相手があいてですので。
おとなしく、付けているようであれば、それに越したことはないと思います。
傷口に関してはできるだけ細い縫合糸を使用して異物感をなくしてやるとよいと思います。(この辺は主治医の専決事項かな?)傷の癒合は私達の予想よりも早く、糸を切られてもそのままで 再縫合の必要もないこともしばしばあるそうですよ。

まあ、観察だけは怠らないようにしましょう。心配されている事態が起きたのなら、それこそ主治医の先生におまかせするしかないのですから。

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

こんばんは、[USER_NAME]@大阪です。

[USER_NAME]先生、レスありがとうございます。
おかげで、だいぶ気が楽になりました。

私も手術が避けられないのであれば、早くした方が良いと考えます。

そうですね。私が診ていただいている先生は、私が手術についてまだためらいがあることをよくご存知で、それであえて手術を強く勧めずにいてくださっているようです。
私自身で決めることですから、その分決心が固まるまで待っていてくださっています。
でも、やはり早くするに越したことはないのでしたら、やはり覚悟を決めて手術をお願いしようと思っています。

で、出血が卵巣からなのか、子宮からなのかが気になるところですが、お腹を開いてみないと分からないでしょうね。
# この点についてはML内の某先生の意見も欲しいところです。

最初に診察していただいたときに図を書いて説明してくださったのですが、その時は確か子宮からの出血ではないか、ということでした。
(最初の診察から少し時間が経っているのと、その時緊張していたのでもしかしたら勘違いしてるかもしれませんが)出血が卵巣からのものと、子宮からのものとの違いで手術の時に何か問題になることがあるのでしょうか?

手術自体に不安は感じていないのですが、その後、私自身がちゃんと手術後のケアができるのかどうか、自信がありません。

それはあまり心配なさらなくても良いと思います。
本来、飼い主さんの手に余るようであれば、帰宅させる事自体に問題があります。
# 目が離せないのも事実ですが・・・。

普通は、昼間に手術して、夜の診察時間につれて帰っている方がほとんどで、それで問題が起きたことはほとんどないそうですので、多分私が心配しすぎなのだと思います。
もしその点で、あまりに不安であれば、一晩だけ先生にお預けしようと思っていますが、できればやはり、できるだけ早くうちに連れて帰って養生させてやりたいと思います。

今考えているのは、病院から戻ったらいつものケージではなく小さいプラケースに入れてやって看病してやろうかと思っています。
いつものケージだと、多分巣箱に潜り込んで出てこないでしょうから、始終観察しようと思ったら、巣箱は取り除いたほうがいいかと思いますし、余りケージの中をうろうろするのも傷に障るかと考えているのですが。
それとも、やはりストレスを考えると、いつものケージに入れてやるほうがいいのでしょうか?

とりあえず手術から帰った日は、ずっとハムをそばにおいて観察し、一晩徹夜するつもりでいます。
というか、心配で多分寝られないでしょうから(^_^;)
でも、前の日も緊張で寝られないかも……

カラーを使用するか否かは獣医師の間でも意見が分かれると思います。何分、相手があいてですので。
おとなしく、付けているようであれば、それに越したことはないと思います。

そうですね。飼い主の私としても、カラーを付けていただくに越したことはないと思っています。カラーさえ付けていれば、傷口をいじることは多分できないでしょうから。
うちのココアが、ちゃんとおとなしく付けてますように。

傷口に関してはできるだけ細い縫合糸を使用して異物感をなくしてやるとよいと思います。(この辺は主治医の専決事項かな?)

この点については、手術していただく先生にお任せするつもりです。
ハムの手術をたくさん手がけてこられた方なので、信頼させていただいてますし、私が気をもむまでもないかと思っています。(もっとも、それでも気をもんでるんでMLにメール流したわけですけど(^_^;)
ようは、私がしっかりしないといけない、ってことなんですよね。)

傷の癒合は私達の予想よりも早く、糸を切られてもそのままで 再縫合の必要もないこともしばしばあるそうですよ。

そうですか。それならあんまり長いこと心配しなくても大丈夫でしょうか?
うちのココアの基礎体力に期待するしかないですね。

まあ、観察だけは怠らないようにしましょう。心配されている事態が起きたのなら、それこそ主治医の先生におまかせするしかないの>ですから。

はい。辛い手術を受けるココアのためにも、精いっぱいがんばろうと思っています。
どうもありがとうございました。

投稿日時:
投稿者:USER0391

[USER0391]です。

こんばんは、[USER_NAME]@大阪です。

[USER0391]先生、レスありがとうございます。
おかげで、だいぶ気が楽になりました。

あの〜、「先生」はいらないと思います。ハム好きの1人として参加していますので。以前にも書きましたが、レスを下さる方は皆が師匠もしくは先生だと考えています。

出血が卵巣からのものと、子宮からのものとの違いで手術の時に何か問題になることがあるのでしょうか?

卵巣と子宮の同時摘出であれば、違いはありません。たぶん、この術式をとられると思います。
私も以前は子宮からに限定して考えていたのですが、ML内の某先生から卵巣からの出血のお話を聞いて、ああ そういうケースもあるんだと知ったしだいです。
そこで、どちらに起因しているのかな?と個人的に考えてたものですので。かえって不安要因をつくってしまって済みませんでした。

普通は、昼間に手術して、夜の診察時間につれて帰っている方がほとんどで、それで問題が起きたことはほとんどないそうですので、

麻酔から醒めた時点でけろっとしている例が多いと思いますが、いかがでしょうか?
 >手術経験ありの飼い主の皆さん

そうですね。飼い主の私としても、カラーを付けていただくに越したことはないと思っています。カラーさえ付けていれば、傷口をいじることは多分できないでしょうから。
うちのココアが、ちゃんとおとなしく付けてますように。

カラーを全然気にしないハムもいるようなのですが、気にして暴れる子も多いので、ケースバイケースです。
ハムが気にしない装着のしかたとかコツがあれば、私も知りたいと思っています。

ようは、私がしっかりしないといけない、ってことなんですよね。)

飼い主さんが腹を据えてかかると 心配ごとも逃げていくようです。

どうもありがとうございました。

いえいえ、どういたしまして。

投稿日時:
投稿者:USER0402

[USER0402]です。

麻酔から醒めた時点でけろっとしている例が多いと思いますが、いかがでしょうか?
  >手術経験ありの飼い主の皆さん

開腹手術は経験なしですが、体表面にできたしこりの切除はやってもらったことがあります。
で、そのときの様子など少々。

太郎(ジャンガリアンハムスター♂)のときは午前中に連れて行って、午後2時頃には迎えに行きました。
丁度、麻酔から覚め際だったようで、太郎はぷるぷる震えていました。体が思うようにまだ動かないって感じでしょうか。けろっとしてる、という感じではなかったです。
糸は普通ので縫ってたみたいで、抜糸はどうしましょう?って聞いたら、自分で囓って取ってしまうと思うのでいいです、って言われました。
3日ぐらいで、先生の言うとおり、すっかり糸がなくなってました。

ゆきっち(キャンベルハムスター♀)のときは、午前中に連れて行って、夕方の診察時間が始まってから迎えに行きました。完全に麻酔から覚めて、いつものゆきっちに戻ってました。
#人影に構えをするやつなんです。(^^;
このときは、スチール製の糸で縫合してあったので、抜糸が必要だったのですが、土曜日に手術をして火曜日に抜糸でした。抜糸の時には軽い麻酔をかけますが、マスクを外すと、見る間に覚めていくって感じでした。

どちらの時も神経質に傷を気にすることは特になかったように思います。太郎は毛繕いしていて糸を取ったのだと思いますし、ゆきっちは糸の先が何かの拍子に体に当たってちくちくするのか、傷口というより、糸の先が当たる部分を気にしていたような。

うちで手術してもらったときの麻酔の覚めたときの様子や抜糸の様子はこんな感じでしたけど。

投稿日時:
投稿者:USER0091

こんにちは。[USER0091]@大阪です。
10月の初めに [Ham:36840] [Disease]syujutsu go no careで、陰部からウミの出るゴールデンハムスターの避妊手術についてお聞きしました。
その当時は参考になるレスをいろいろといただくことができ、手術に踏み切る決心ができました。どうもありがとうございました。

手術後、無事に回復するまで報告するのを控えていたのですが、今日、手術後付けていたエリザベスカラーを無事に外すところまでこぎ着けましたので、経過をご報告します。

10/21の午後、豊中の[USER_NAME]で手術を受けました。
子宮と卵巣の全摘出の手術です。
午前中に病ハムのココアを病院にお預けし、午後から手術を受け、そしてその日の夕方5時過ぎに、エリザベスカラーを付けたココアを自宅に引き取りました。
手術の傷は2センチ強の大きさでした。受け取ったときにはすでに麻酔から覚めており、プラケースの中で盛んに動き回っていてほっとしました。自宅まで30分の距離をタクシーで帰ったのですが、その間MLでのアドバイスにあったようにプラケースに取り付けた温度計で温度をはかっていました。

自宅では、抜糸までの間、普段の(衣装ケース改造)ケージではなく30×20センチ程の大きさのプラケースに、床材としてわら半紙をちぎったもの、巣材にティッシュをたっぷり入れてやって飼っていました。回し車なしです。
様子を常に見守る必要があったのと、カラーを付けた状態では入り口がくぐれなかったので、巣箱は入れませんでした。
トイレやえさ入れも、カラーが引っ掛かってうまく使うことができなかったので、トイレはケースの床の隅に直接ペーパーサンドをまきえさも直接床材の上に置いていました。

最初の晩は徹夜でココアの様子を窺っていたのですが、手術の傷よりは、むしろカラーが気になってしょうがないようすで、目を覚ましているときは始終外そうとしているので、なるべく寝ているところを起こさないように静かにしていました。
カラーを付けていると、「手に持ってえさを食べる」ことができないので、ヒマワリの種などは殻を割って細かく砕いて直接私の手から食べさせていました。
ペレットや果物・野菜などは、ふだんより大きめに切ったものを入れてやると、手で持つかわりにカラーとケースの壁の間に挟んで固定して齧ったり、カラーの縁にうまくのせて食べたり、となかなか器用に食べていました。

抜糸までの1週間の間、化のう止めの抗生物質を一日2回与えていたので、(この薬で下痢しないことは今までも使っていたので知っていましたが)念のため毎日ヨーグルトをスプーンで与えていました。
その他栄養を付けさせようと自家製プリンや豆腐など、いつもは控えめにしてるたんぱく質類を与えていました。
そのせいか、今日カラーを外して体重を量ってみましたが、手術前と体重の変化はありませんでした。

10/28日に無事抜糸をすることができました。
数ヶ所糸を残したままだったのですが、この糸は体内に吸収されるので付けたままで構わない、ということでした。
糸を抜いたところに針で突いたほどの傷が残っているので、あと数日カラーを付けたままで、傷口を1日1回動物用イソジンで消毒するよう先生から指示がありました。
抜糸した日から、プラケースから衣装ケースのケージに戻しました。
ただ、カラーをまだ外していないので、やはり巣箱無しで、広くなったとはいえ、環境はプラケースと同じです。

そして今日、10/31、無事にカラーを外すことができました。
手術後11日目です。本当はできるなら病院で外してもらう予定だったのですが、ココアが相当ストレスをためているようだったので、先生に了解をえて、自宅でカラーを外しました。
そのかわり、1週間後にその後の経過を病院で診ていただく予定です。

カラーを外したので、ケージの方にも巣箱や回し車を久々に入れました。
カラーを外したココアは、10日間以上も毛繕いできなくてかなり汚れていたお尻を、さっそく熱心になめて洗ってました。
ココアを傍から見ていた感じでは、手術の傷の痛みより、カラーを付けていることの方がこたえていたみたいで、とにかく始終カラーを気にしているのがかわいそうでした。
今は、久々にくつろいだ様子で巣箱の中で眠っています。

11日ぶりに回し車を回してみたり、トイレで砂を掻いているココアの姿を見ることができました。
手術前には特に感動もなく毎日見ていたこういう姿を、手術後久々に見ると、本当にかわいく、いとしく思えて、ほっとして思わず涙が出てきました。
手術前には万一の時の覚悟も一応していたことですし、ココアが無事に手術から回復してほんとうにうれしく思っています。

最後に、手術費用の明細をいただいているのでそれを載せておきます。

再診料 650円
麻酔(注射薬)1800円
麻酔(吸入薬)1500円
卵巣子宮摘出術 30000円
点滴(抗生剤入り)1400円
入院(お預かり半日)500円
エリザベスカラー 300円

小計 36150円+消費税5% 1807円

合計37957円

長文メール失礼しました。

投稿日時:
投稿者:USER0104

こんにちは。[USER0104]です。

ココアちゃん、手術もその後の経過もうまくいったようで本当に良かったですね(^_^)。

ありがとうございます。
カラーが外れるまで気が気じゃなかったのですが、カラーを外した途端、ココアは10日前に手術したのが信じられないほど元気に走り回っています。
あらためてハムの生命力の強さを感じました。お腹の傷見なかったら手術したなんて嘘みたいです。

うちでは昨年から今年にかけて何度もハムの手術を経験しましたが、エリザベスカラーは一度も経験しませんでした。ココアちゃんは(嫌だったとしても)何とかエリザベスカラーを我慢できたようで偉かったですね。

[USER_NAME]さんのハムちゃんの手術の話も、手術するかどうか悩んでいたときに、過去ログで参照させていただきました。ありがとうございました。
ほんと、ココアはよく我慢してくれました。
ストレスで鼻血?まで出したほどです(T_T)
でもカラーを外した途端、けろりと鼻血が出なくなったんですが。

うちで手術したことのあるハム達は、大抵手術から1週間以内くらいで自分自身で“抜糸”してました(^^;)。

# うちのハム達がお世話になっている動物病院では、あえて抜糸しなくてもよい糸で皮膚の表面を縫ってくれるので。

ココアの場合は、一部、吸収される糸で縫ってくださったそうで、その部分だけは糸が残っています。吸収される糸のせいか、特にカラーを外したあとでも気にはしていないみたいです。

カラーについては先生によっていろいろなやり方があるようですし、手術の部位によっても違うのでしょうが、今回はお腹だったこともあり、カラーを付けてさえいれば傷を絶対にいじることができないようになっていたため、ココアには辛い思いをさせてしまいましたが、私の方は付けていることで安心していられたように思います。

私がお世話になった[HOSPITAL_NAME]の[DOCTOR_NAME]は、手術後の傷のケアについては、かなり慎重に考えておられるようでした。
抜糸後も数日カラーを外さないように言われましたし。
手術の場所が場所だけに、それについては納得しています。
これが腕や体表だけの傷の場合は、また違ってくるでしょうね。

11日ぶりに回し車を回してみたり、トイレで砂を掻いているココアの姿を見ることができました。

本当に良かったですね(^_^)。

はい、ありがとうございます。
辛い手術に堪えたココアには、その分できるだけ長生きして欲しいと思っています。