先住ハムを助けてください
先住ハムを助けてください
投稿日時:
- 名前
- ビアンカ
ゴールデンハムスターを2匹、同じ部屋で別ケージ飼いしています。
1匹目は生後6ヶ月
2匹目は生後1ヶ月半
4日前に新しい子を迎えてから、先住ハムの様子が明らかに変わってしまって不安です。
先住はもともと寝るのが大好きで、
ケージから出たがることもせずに
部屋んぽも私がケージの掃除をしたい時に
おやつでおびき寄せて出てもらう感じで
活動時間は AM0〜6時前くらいでした。
それが今は PM21:30〜7時前まで活動するようになって、
・毛づくろいも前よりも頻繁長時間
・ケージからずっと出たがる
・ケージをかじる(今まではなかった)
・ずっと落ち着きがない
・回し車の時間が約2倍(ペットカメラ確認)
という状態です。
ご飯は食べていますが、
新しい子が来てから3日で体重が約5g減りました。
部屋んぽしても、ずっとクンクン匂いを嗅いで新しいハムのケージが近い場所ではフリーズします。
新しいハムスターは、まだ一度も部屋んぽさせていません。
直接会わせたこともありません。
質問です。
・これは時間が経てば慣れるものですか?
・部屋が一つしかない場合、ケージは左右より上下の方がマシですか?
・このままだと、新しい子は部屋んぽできないのでしょうか
・床や部屋を拭けば匂いはある程度リセットできますか?
先住ハムのストレスが心配で、どうしたらいいかわからなくなっています。

Re: 先住ハムを助けてください
投稿日時:
- 名前
- 管理者
「ビアンカ」さんの引用:
1匹目は生後6ヶ月
縄張り意識が強くなる時期に、かなり危険なことをしましたね。
「ビアンカ」さんの引用:
これは時間が経てば慣れるものですか?
「あまり気にしなくなる」ことはあっても、「全く気にしない」様になるのは無理だと思います。
「ビアンカ」さんの引用:
部屋が一つしかない場合、ケージは左右より上下の方がマシですか?
音や匂いが伝わるとダメなので、部屋を分けるしかないです。
「ビアンカ」さんの引用:
このままだと、新しい子は部屋んぽできないのでしょうか
まずトラブルに強いケージのレイアウトを読んで理解してください。
このページの「縄張り」がケージの中で収まっているかが問題です。
行動権がケージの外にあり、散歩する場所を共有スペースとして認識しているのなら、他のハムスターと共有しても大きな問題にはなりません。
しかし、共有スペースの床や物に他の個体の匂いがついてしまうため、争いにならなくてもストレスの原因になります。
「ビアンカ」さんの引用:
床や部屋を拭けば匂いはある程度リセットできますか?
完全には消せないので、諦めましょう。
「ビアンカ」さんの引用:
先住ハムのストレスが心配で、どうしたらいいかわからなくなっています。
他の部屋で飼う。里子に出すですね。
それと、性別書いてないですが、両方とも同じ性別でしょうか。
性別が違うなら、ペアにするという逃げ道がありますが、子供が増えるともっと危険なので、投稿を読んでいる限り、それも難しそうですね。
お返事ありがとうございます
投稿日時:
- 名前
- ビアンカ
「管理者」さんの引用:
縄張り意識が強くなる時期に、かなり危険なことをしましたね。
そうだったんですね…生後どのくらいから縄張り意識が強くなるんですか?
「管理者」さんの引用:
「あまり気にしなくなる」ことはあっても、「全く気にしない」様になるのは無理だと思います。
大変無知で、身勝手な質問ですが…あまり気にしなくなったら、前と同じ先住ハムの行動に戻る可能性はありますか?(前は部屋んぽは希望せず、飼い主が寝てる間に行動して飼い主が起きる前に寝る)
(ここからちょっと引用できなくなりました)
あと、縄張りや行動権などのページ読みました。
小さい頃から部屋には毎日出ていて
(生後2ヶ月で下痢で薬を飲ませる必要があり、何かに混ぜても全て薬拒否したので無理矢理飲ませるために外にだしてた)
部屋の決まった隅っこの場所でウトウトしてたり
うんちしたりしてます。
薬を卒業できた後は、お気に入りの毛布で寝てたりもしてました。
この場合は、先住ハムにとって
もはや自分の縄張りで
共有スペースとは思ってないだろう
という解釈で合ってますか?
オスとオスです。。
これからのこと
早急に考えてみます…
丁寧に答えてくださって
ありがとうございました。

Re: 先住ハムを助けてください
投稿日時:
- 名前
- 山登魚
ビアンカ様、初めまして。
子どもの頃読んだ『シートン動物記・狼王ロボ』の奥さんと同じお名前だった気がして、色白の綺麗な女性なのかなと想像してしまいましたが、調べてみるとビアンカ(イタリア語)ではなくブランカ(スペイン語)でした![]()
それはともかく、まずはビアンカ様が新しくお迎えした子を先住の子と同じケージではなく、別のケージに入れられたことを安堵しました。
そして、飼育書でもペットショップでも、単独飼育というとケージを分けることまでしか注意されないので、そこまでストレス行動を示されてしまうのは予想外でしたよね。
「ビアンカ」さんの引用:
新しいハムスターは、まだ一度も部屋んぽさせていません。
直接会わせたこともありません。
「ビアンカ」さんの引用:
部屋が一つしかない場合、ケージは左右より上下の方がマシですか?
「管理者」さんの引用:
音や匂いが伝わるとダメなので、部屋を分けるしかないです。
管理者様の仰る通り、ハムスターは視覚より嗅覚の方が優れていて、直接会わなくても匂いでほぼ会っているのと変わらない位の情報を得ていますから、左右でも上下でも、ケージが隣接しているのであれば同じくらいストレスが溜まっていると思います。
「ビアンカ」さんの引用:
床や部屋を拭けば匂いはある程度リセットできますか?
「管理者」さんの引用:
共有スペースの床や物に他の個体の匂いがついてしまうため、争いにならなくてもストレスの原因になります。
「管理者」さんの引用:
完全には消せないので、諦めましょう。
先住の子にとっても、お散歩する際、自分の匂いがかなり消えていたら、一層ストレスが溜まるでしょうし、前よりも更に強くマーキングしようとするのではないかと思います。
「管理者」さんの引用:
他の部屋で飼う。里子に出すですね。
私も同意見です。できるだけ離れた別室にケージを移すか、そのスペースを空けるのが難しければ、新たにお迎えした子をご実家やご親戚、ご友人等、信頼できる方のお宅にケージごと置かせてもらい、餌やオヤツをシェアしたり、大掃除の時だけ出向いて担当したりする等すれば、預かって頂く側の負担も少なく、ビアンカ様もたまに新しい子に会える楽しみができるかなと思います。
そして次にお迎えする時は、2匹目を違う種類にできるといいですね。

Re: お返事ありがとうございます
投稿日時:
- 名前
- 山登魚
「ビアンカ」さんの引用:
生後どのくらいから縄張り意識が強くなるんですか?
繁殖可能になるのが生後28日齢以降なので、ペットショップにいる頃には縄張り意識が強くなっていると思います。
ペットショップで同じケージに入れられている場面を目にしたとしても、それは(間違えられていなければ)同性・同腹の兄弟姉妹なので、入荷間もない時期はそれほど喧嘩をしていないと思いますが、段々喧嘩をするようになります。
うちに今いる子たちはどちらもペットショップ暮らしの長い成体をお迎えしていて、このうちジャンガリアンハムスターは喧嘩で耳を怪我していた個体、ロボロフスキーハムスターは同じく喧嘩で鼻先を怪我していた個体です。
「ビアンカ」さんの引用:
あまり気にしなくなったら、前と同じ先住ハムの行動に戻る可能性はありますか?
「ビアンカ」さんの引用:
オスとオスです。。
ゴールデンハムスターは飼ったことがないのですけど、オス同士では、より弱い個体の方がストレスを溜め続けることになるのではないかと思います。
「ビアンカ」さんの引用:
生後2ヶ月で下痢で薬を飲ませる必要があり、何かに混ぜても全て薬拒否したので無理矢理飲ませるために外にだしてた
先住の子は、元々スキンシップ等が原因でストレスを感じ易い子だったのかなと思いました。

Re: お返事ありがとうございます
投稿日時:
- 名前
- 管理者
「ビアンカ」さんの引用:
そうだったんですね…生後どのくらいから縄張り意識が強くなるんですか?
山登魚さんの返信に付け加えると、繁殖期が近づくと一気に強くなります。
ペットだと年中繁殖可能ですから、ペットショップから向かた後は、ずっと縄張り意識が強いと考えた方がいいですね。
「ビアンカ」さんの引用:
大変無知で、身勝手な質問ですが…あまり気にしなくなったら、前と同じ先住ハムの行動に戻る可能性はありますか?
全く同じ状態にはならないですね。人間でも弟が増えたら、お兄ちゃんはお兄ちゃんの行動しますし。
縄張り争いをする個体が増えた場合、ケガや病気で弱ってしまうと、相手が攻めてきたときに負けてしまうので、争いが起こらないように行動するため、注意して観察できないと問題が起こっていない様に見えます。
ケージを別けていても、直接攻撃状態にならないだけで、人間に例えるといつでも攻撃できるよう冷戦、臨戦態勢状態になり、常に強いストレス状態になります。
「ビアンカ」さんの引用:
部屋の決まった隅っこの場所でウトウトしてたりうんちしたりしてます。
「ビアンカ」さんの引用:
この場合は、先住ハムにとってもはや自分の縄張りで共有スペースとは思ってないだろうという解釈で合ってますか?
もっとも安心できる場所が、ケージの中ではないなら、散歩中にそのような行動をします。
散歩は行動圏の巡回なので、支度を終えケージから出てゆき、安全確認が終われば、もっとも安心できるケージに戻ってゆきます。
「ビアンカ」さんの引用:
そして、飼育書でもペットショップでも、単独飼育というとケージを分けることまでしか注意されないので、そこまでストレス行動を示されてしまうのは予想外でしたよね。
ペットショップの小さい個体でも、弱ると攻撃され亡くなることがあります。
時々、耳を怪我したり、ケージを別けられている個体がいるでしょ。
「山登魚」さんの引用:
先住の子にとっても、お散歩する際、自分の匂いがかなり消えていたら、一層ストレスが溜まるでしょうし、前よりも更に強くマーキングしようとするのではないかと思います
自分の持ち物が、突然他人の物になってしまう訳ですからね。
20畳くらい広い部屋なら、ケージを部屋の両端に置いて、散歩のエリアも部屋の半分にして分けてしまうとかね。その方法でも、どちらかが気にしてしまうと、お互いの問題になってしまうので、物理的に分けてしまうのが安全です。
「山登魚」さんの引用:
ゴールデンハムスターは飼ったことがないのですけど、オス同士では、より弱い個体の方がストレスを溜め続けることになるのではないかと思います。
ゴールデンハムスターの場合は、多分、メス同士の方がストレスは強いですね。オスはメスよりケンカになりにくいだけで、解決することはないですけど。
新しい子がいなくなっても変わらない行動
投稿日時:
- 名前
- ビアンカ
「山登魚」さんの引用:
ビアンカ様、初めまして。
子どもの頃読んだ『シートン動物記・狼王ロボ』の奥さんと同じお名前だった気がして、色白の綺麗な女性なのかなと想像してしまいましたが、調べてみるとビアンカ(イタリア語)ではなくブランカ(スペイン語)でした
それはともかく、まずはビアンカ様が新しくお迎えした子を先住の子と同じケージではなく、別のケージに入れられたことを安堵しました。
そして、飼育書でもペットショップでも、単独飼育というとケージを分けることまでしか注意されないので、そこまでストレス行動を示されてしまうのは予想外でしたよね。
シートン動物記は読んだことないです!
物知りですね!!
先住ハムの名前がバーナードなので
投稿のニックネームをビアンカに
させてもらいました!
私の同年代は誰も知らないんですけど
ディズニーのビアンカの大冒険という
作品からとりました!
「山登魚」さんの引用:
私も同意見です。できるだけ離れた別室にケージを移すか、そのスペースを空けるのが難しければ、新たにお迎えした子をご実家やご親戚、ご友人等、信頼できる方のお宅にケージごと置かせてもらい、餌やオヤツをシェアしたり、大掃除の時だけ出向いて担当したりする等すれば、預かって頂く側の負担も少なく、ビアンカ様もたまに新しい子に会える楽しみができるかなと思います。
そして次にお迎えする時は、2匹目を違う種類にできるといいですね
管理者様、山登魚様
以前こちらで相談させていただいた件のその後と、追加で質問させてください。
管理者様に質問した翌日に、かかりつけの動物病院でも相談しました。
先生からも「早急に里子に出した方がいい」と言われ、
このままいくとケージ噛みがエスカレートして、
足や尻尾を噛んでしまう自傷行為につながる可能性や、
最悪切断になることもあると説明されました。
その日のうちに、職場の方が里親になってくれることになり、
新しいハムスターは無事に引き取ってもらいました。様子を毎日教えてくれます。元気でやってるみたいです!
ただ、新しい子がいなくなってからの2日間、
先住ハムを
夜にケージから出すと部屋中をずっとクンクン嗅ぎ回り、
1時間ほど経っても落ち着かず、
キリがないのでケージに戻すと、
夜中ずっとケージを噛み続けています。
「もう部屋には誰もいない」と確認させた方がいいのかと思って出していましたが、
この場合は
・出さない方がいいのか
・しばらく出し続けた方がいいのか
どちらが良いのか迷っています。
食欲はあり、ペレットはしっかり食べています。
朝になるとちゃんと寝ています。
また獣医さんからは、
「前のおっとりした性格に完全に戻る可能性は低い」
「今の異常行動を100とすると、50くらいまで落ち着けば良い方」
とも言われました。
皆さんの経験的にも、その認識で合っているでしょうか?

Re: 新しい子がいなくなっても変わらない行動
投稿日時:
- 名前
- 山登魚
「ビアンカ」さんの引用:
ゴールデンハムスターを2匹、同じ部屋で別ケージ飼いしています。
1匹目は生後6ヶ月
バーナード君は7月生まれで、8月以降にお迎えし、9月以降に散歩デビューしたとすると、部屋の寒さで外に出たがらなくなっているのかも知れないと思いました。
「ビアンカ」さんの引用:
部屋の決まった隅っこの場所でウトウトしてたりうんちしたりしてます。
うちではジャンガリアンハムスターを散歩させていた頃、同じような行動をしていました。
自分のケージに居たいのに外に出されてしまったため、戻してもらえるまで仕方なく隠れてウトウトしていたようで、以前飼っていた子は床に降りてすぐ帰りたい時のアピールをすることがあり、今いる子は出ると一眠りしてから日付が変わる頃に戻って来ましたが、段々2〜3日に1度位しか、お世話の時間に出てこなくなってしまっていました。今思えば、外に出たくないという意思表示で、散歩させることを止めてからは、毎日きっちり出てくるようになっています。
ジャンガリアンハムスターの場合は、餌が十分あるなら、必要以上に巣穴から出て行動したがらないように思えます。
「ビアンカ」さんの引用:
この場合は、先住ハムにとってもはや自分の縄張りで共有スペースとは思ってないだろうという解釈で合ってますか?
ケージ内にある巣箱・トイレ・トンネルといった一連の飼育用品は不可侵の巣穴(狭義の縄張り)で、散歩用の部屋は、人間や他の動物等も徘徊する共有スペース(行動圏)となっていると思います。
バーナード君は、外に出る習慣が身に付いたゴールデンハムスターということですから、毎日巡回の機会はあげて、様子を見て、行きたくなさそうなら出さないとか、帰りたそうなら早目に戻してあげるとか、適宜対応すれば良いのかなと思いました。
「ビアンカ」さんの引用:
薬を卒業できた後は、お気に入りの毛布で寝てたりもしてました。
毛布は爪が引っ掛からない形状でしょうか。うちで以前飼っていたシマリスの中に、布類に爪を引っ掛け、自分で無理に引っ張って外そうとして後ろ足の指が曲がってしまった子がいました。
「管理者」さんの引用:
自分の持ち物が、突然他人の物になってしまう訳ですからね。
匂いを消されることはアイデンティティの喪失みたいなもので、もしもその上から新しい子にマーキングされるようなことがあったなら、更に気の毒な心理状態になっていただろうなと思います。
「管理者」さんの引用:
ゴールデンハムスターの場合は、多分、メス同士の方がストレスは強いですね。オスはメスよりケンカになりにくいだけで、解決することはないですけど。
あ、そうでしたね。ゴールデンハムスターの縄張り意識はメスの方が強く、ジャンガリアンハムスターはオスの方がやや強く、キャンベルハムスターはオスが最強だったのを、別トピックで学んだばかりでした。
「ビアンカ」さんの引用:
シートン動物記は読んだことないです!
子どもの頃、自然や動物に関する本はかなり読みました。『シートン動物記』のシリーズは人間中心の視点から描かれていて、動物好きにとっては辛くなる内容も多かったです。
「ビアンカ」さんの引用:
先住ハムの名前がバーナードなので投稿のニックネームをビアンカにさせてもらいました!
私の同年代は誰も知らないんですけどディズニーのビアンカの大冒険という作品からとりました!
画像を検索したところ、主人公の白ネズミの女の子は微かに記憶がありました。とても面白そうな内容ですね。
私は子どもの頃、ドブネズミが主人公の『ガンバの冒険』シリーズ(斎藤惇夫、岩波書店)が、リアルな挿絵も含めて大好きで、このうち、シマリスが主人公の『グリックの冒険』は長らく愛読書でした。因みにグリックと共に旅するヒロインの名前は「のんのん」(和風)です。
「管理者」さんの引用:
その日のうちに、職場の方が里親になってくれることになり、新しいハムスターは無事に引き取ってもらいました。様子を毎日教えてくれます。元気でやってるみたいです!
行動が早いですね!よいお知らせを頂き、こちらまで嬉しくなりました![]()
「管理者」さんの引用:
ただ、新しい子がいなくなってからの2日間、先住ハムを夜にケージから出すと部屋中をずっとクンクン嗅ぎ回り、1時間ほど経っても落ち着かず、キリがないのでケージに戻すと、夜中ずっとケージを噛み続けています。
「もう部屋には誰もいない」と確認させた方がいいのかと思って出していましたが、この場合は
・出さない方がいいのか
・しばらく出し続けた方がいいのかどちらが良いのか迷っています。
種類毎に単独飼育をした経験しかないのですけど、私なら毎日散歩に出して、少しずつ慣れてもらうようにすると思います。
子どもの頃、ウサギをお世話した後にシマリスを触ろうとして激怒されたことがあり、それ以後は気が強い子や先住の子を先に(よく手を洗って匂いをできるだけ消してから)お世話するようにしています。今は、先に出て来るジャンガリアンハムスターを先にお世話しています。

Re: 新しい子がいなくなっても変わらない行動
投稿日時:
- 名前
- 管理者
「ビアンカ」さんの引用:
先生からも「早急に里子に出した方がいい」と言われ、このままいくとケージ噛みがエスカレートして、足や尻尾を噛んでしまう自傷行為につながる可能性や、最悪切断になることもあると説明されました。
そう言ってくれる獣医師さんと出会えてよかったですね。
このままだと、両ハムスターともケガをして、飼い主も安心できないでしょうし。
「ビアンカ」さんの引用:
その日のうちに、職場の方が里親になってくれることになり、新しいハムスターは無事に引き取ってもらいました。様子を毎日教えてくれます。元気でやってるみたいです!
身近な人にもらってもらえるのが一番ですね。
「ビアンカ」さんの引用:
「もう部屋には誰もいない」と確認させた方がいいのかと思って出していましたが
本来は、時期的に散歩に出さなくても良い時期なので、私なら温かくなるまで我慢してもらいます。
新しく迎えた個体も散歩を刺せていた場合、1ヵ月くらいは臭いが消えないと思うし、どうしても散歩に出たがるのなら(出したいのなら)、1週間くらい経って、少し匂いが薄れてからの方が安全だと思います。
新しく迎えた個体の飼育用品が部屋に残っているのなら、アルコールなどを使って洗浄し、とりあえず別の部屋や、ハムスターが入れない押し入れに入れた方がいいです。
「ビアンカ」さんの引用:
また獣医さんからは、「前のおっとりした性格に完全に戻る可能性は低い」「今の異常行動を100とすると、50くらいまで落ち着けば良い方」とも言われました。
ビアンカさんが、このケージに住んでいても、ライバルが現れる可能性があると、学習させてしまったんですよね。
ゴールデンハムスターは記憶力も良く、危険に関する記憶は簡単には忘れてくれないので、私も100%は無理だと思います。
散歩に出しても、今までより安全確認に時間を掛けたり、危険な場所に行く可能性もあるので注意しましょう。
「山登魚」さんの引用:
毛布は爪が引っ掛からない形状でしょうか。うちで以前飼っていたシマリスの中に、布類に爪を引っ掛け、自分で無理に引っ張って外そうとして後ろ足の指が曲がってしまった子がいました。
ハムスターに限らず、かぎ爪を持つ動物の爪は、引っ掛けるための爪なので、毛布などの布製品は引っかかる物は危ないですよ。
「山登魚」さんの引用:
子どもの頃、ウサギをお世話した後にシマリスを触ろうとして激怒されたことがあり、それ以後は気が強い子や先住の子を先に(よく手を洗って匂いをできるだけ消してから)お世話するようにしています。今は、先に出て来るジャンガリアンハムスターを先にお世話しています。
特に同種の動物を飼っていると、接する順は、かなり気を付けなければならないですよね。
ロボロフスキーハムスターは意外と気にしないので、後から世話をする方法は正しいと思います。
ハムスター同士では、種が違えば、ほぼ気にならないみたいで、うちは必至な個体順にオヤツを与えているので、世話の順番にはばらつきがあります。

Re: 新しい子がいなくなっても変わらない行動
投稿日時:
- 名前
- 山登魚
「管理者」さんの引用:
本来は、時期的に散歩に出さなくても良い時期なので、私なら温かくなるまで我慢してもらいます。
確かに、管理者様がこれまで飼われてきたゴールデンの子たちは、寒い時期は殆ど巣箱から出てきていませんでしたね。
新しい子は散歩させていなかったとのことでしたけど、バーナード君自身が散歩に行くかどうかを決めたとしても、春まではお休みになるかも知れないですね。
「管理者」さんの引用:
ハムスターに限らず、かぎ爪を持つ動物の爪は、引っ掛けるための爪なので、毛布などの布製品は引っかかる物は危ないですよ。
素材や毛足等の形状も関係なく危険なのですね。いつか散歩をする種類の動物を飼う機会がありましたら、改めて部屋中の確認をしなければと思います。
「管理者」さんの引用:
特に同種の動物を飼っていると、接する順は、かなり気を付けなければならないですよね。
ロボロフスキーハムスターは意外と気にしないので、後から世話をする方法は正しいと思います。
ハムスター同士では、種が違えば、ほぼ気にならないみたいで、うちは必至な個体順にオヤツを与えているので、世話の順番にはばらつきがあります。
それぞれが扉の前で手を振っていると、先に出てきて必死にアピールし続けている子から順にお世話をするのはうちでも一緒です。管理者様のように、ハムスターを待たせつつ、手早く落ち着いて作業できるのが理想ですけど、同時にアピールされてしまうと、私は掃除や水替えを簡単に済ませしがちです。
ビアンカ様のところでは、2匹いた間、どのような手順でお世話していたのでしょうか。また、トイレスコップやオヤツ用のピンセット(又はオタマ)等の飼育用品は共有だったのでしょうか。
Re: 新しい子がいなくなっても変わらない行動
投稿日時:
- 名前
- ビアンカ
「山登魚」さんの引用:
毛布は爪が引っ掛からない形状でしょうか。うちで以前飼っていたシマリスの中に、布類に爪を引っ掛け、自分で無理に引っ張って外そうとして後ろ足の指が曲がってしまった子がいました。
えぇ、そうなんですね…
そういう事故は怖いですよね
これからは毛布は気をつけます。汗
「山登魚」さんの引用:
私は子どもの頃、ドブネズミが主人公の『ガンバの冒険』シリーズ(斎藤惇夫、岩波書店)が、リアルな挿絵も含めて大好きで、このうち、シマリスが主人公の『グリックの冒険』は長らく愛読書でした。因みにグリックと共に旅するヒロインの名前は「のんのん」(和風)です
ガンバの冒険!わかりますよ!
スカパーで少し観たことがあります!
イタチが怖いですよね…
Re: 新しい子がいなくなっても変わらない行動
投稿日時:
- 名前
- ビアンカ
「管理者」さんの引用:
身近な人にもらってもらえるのが一番ですね。
はい!体重も順調に増えて育っているようで、どんな様子か毎日教えてもらえるので安心です。
「管理者」さんの引用:
新しく迎えた個体の飼育用品が部屋に残っているのなら、アルコールなどを使って洗浄し、とりあえず別の部屋や、ハムスターが入れない押し入れに入れた方がいいです。
新しいハムスターは部屋んぽはしてないのですが部屋のラグは捨てたので新しくする予定です。新しいハムスターが使ってたものは里親さんに全てあげました。
「管理者」さんの引用:
ビアンカさんが、このケージに住んでいても、ライバルが現れる可能性があると、学習させてしまったんですよね。
ゴールデンハムスターは記憶力も良く、危険に関する記憶は簡単には忘れてくれないので、私も100%は無理だと思います。
散歩に出しても、今までより安全確認に時間を掛けたり、危険な場所に行く可能性もあるので注意しましょう。
そうなんですね、勉強になります。
今日、また先住ハムスターに変化がありました。先住ハムが家族になってからの経緯も一緒にここに綴らせていただきます。
細菌性の下痢は「飼い主次第で防げる」と書かれているのを見て、
今回の下痢が自分の飼い方のせいなのか、強い不安があります。
8月中旬から家族になり、9月中旬に回し車に付着する水下痢に気づいて受診しました。
その時の糞便検査で白血球(血便)と細菌と悪玉菌が多いと言われ、
フラジール入りのシロップが処方されました。
ただ、何に混ぜても舐めてくれず、
最終的には保定して飲ませるしかなく、
本人も口の中に入るのが分かっているのか口を動かさず、
その後床に口を擦りつける行動を、朝晩約1か月続けていました。
その後、細菌はいなくなりましたが、悪玉菌はやっぱりいるので、他のハムスターよりお腹が弱い子だと言われました。
そして、今回は木曜・金曜から軟便に気づき、
土曜(今日)に病院で糞便検査を受けました。
今回は白血球はなく出血はしていませんが、
細菌と悪玉菌が多いとのことで、再びフラジールが処方されました。
直前には環境の変化のせいでしょうか…
ちなみに、家族になってからの食事はペレット中心で、
おやつは週2回程度、野菜はキャベツとにんじんのみです。
かぼちゃペーストは、フラジール無しの時の薬を混ぜる目的で与えていました。
ナッツ類は9月以降一切与えていません。
ペレットは
ハムスターフード ソフトタイプ、
ハムスタープレミアムフード、
ハムスターセレクションプロ メンテナンス
を混ぜて与えており、ハムスター自身が選んで食べています。
食べ方を見る限り、プレミアムフードを一番よく食べているように感じます。
今回の下痢が、環境変化によるストレスが主な原因なのか、
それとも日常の飼育管理に改善すべき点があるのか、
細菌性の下痢は本当に飼い主次第で防げるものなのか、
経験のある方のご意見を伺いたいです。

Re: 新しい子がいなくなっても変わらない行動
投稿日時:
- 名前
- 山登魚
「ビアンカ」さんの引用:
8月中旬から家族になり、9月中旬に回し車に付着する水下痢に気づいて受診しました。
その時の糞便検査で白血球(血便)と細菌と悪玉菌が多いと言われ、フラジール入りのシロップが処方されました。
「ビアンカ」さんの引用:
食事はペレット中心で、おやつは週2回程度、野菜はキャベツとにんじんのみです。かぼちゃペーストは、フラジール無しの時の薬を混ぜる目的で与えていました。
ナッツ類は9月以降一切与えていません。ペレットは
ハムスターフード ソフトタイプ、
ハムスタープレミアムフード、
ハムスターセレクションプロ メンテナンス
を混ぜて与えており、ハムスター自身が選んで食べています。
食べ方を見る限り、プレミアムフードを一番よく食べているように感じます。
うちでは今まで下痢になった子はいないので、経験者の方からのアドバイスを待ちつつ、思ったことを書かせて頂きます。
バーナード君はお迎えして1ヶ月後に下痢になっていることから、ペットショップ由来というより、ストレスや栄養失調等の環境が原因で免疫力が低下し、腸内細菌のバランスが崩れて下痢になったのかなと思いました。
一番よく食べているハムスタープレミアムフードは栄養価が低いようですので、ミルワーム等のタンパク質を追加するか、ハムスターフード中心にするかしてみてはどうかなと思います。
製薬会社のHPによると、マウスにフラジールを長期経口投与した場合、肺腫瘍が、またラットでは乳房腫瘍の発生が報告されていますが、ハムスターの生涯投与試験では腫瘍はみられていないという報告があるとのことです。
そうは言っても、できるだけ長期投与にならないようにしたいですね。

Re: 新しい子がいなくなっても変わらない行動
投稿日時:
- 名前
- 山登魚
また、2回目の下痢症状が現れる前に新しい子は里子に出されていて、恐らく大丈夫だとは思いますけど、念のためその子が感染していないかどうか、しばらくウンチの状態に注意した方がいいかも知れないと思いました。
Re: 新しい子がいなくなっても変わらない行動
投稿日時:
- 名前
- ビアンカ
「山登魚」さんの引用:
バーナード君はお迎えして1ヶ月後に下痢になっていることから、ペットショップ由来というより、ストレスや栄養失調等の環境が原因で免疫力が低下し、腸内細菌のバランスが崩れて下痢になったのかなと思いました。
一番よく食べているハムスタープレミアムフードは栄養価が低いようですので、ミルワーム等のタンパク質を追加するか、ハムスターフード中心にするかしてみてはどうかなと思います。
製薬会社のHPによると、マウスにフラジールを長期経口投与した場合、肺腫瘍が、またラットでは乳房腫瘍の発生が報告されていますが、ハムスターの生涯投与試験では腫瘍はみられていないという報告があるとのことです。
そうは言っても、できるだけ長期投与にならないようにしたいですね。
やっぱりストレスなんですかね…
9月過ぎから、ひまわりの種など時々あげてて先生は、ハムスターは自己免疫がほとんどなくて、さらに他のハムスターよりもバーナードはお腹が弱い、ナッツ系は脂肪が多くて負担がかかった可能性ありと説明されました。
それから食べ物はおやつ食べてる姿が見たいけど我慢!と思って気をつけていたのですが…泣
ハムスターフード中心にしてみます。
先生も長期間は使いたくないと前回の時に言ってました…
フラジールがあると苦いみたいで
無理やりしか方法がなく心が痛いです

Re: 新しい子がいなくなっても変わらない行動
投稿日時:
- 名前
- 山登魚
「ビアンカ」さんの引用:
先生も長期間は使いたくないと前回の時に言ってました…
フラジールがあると苦いみたいで
無理やりしか方法がなく心が痛いです
VCA Animal HospitalsのHPによると、メトロニダゾール(商品名フラジール)は非常に苦く、カプセル、錠剤、懸濁液として処方され、食事と一緒に経口投与する必要があります。錠剤を砕くとペットに投与するのが難しくなります。
副作用は、吐き気、嘔吐、下痢、逆流、食欲減退、疲れ、よだれ等です。
重篤な場合には、震え、発作、目の痙攣、食欲不振、または皮膚、目、歯茎の黄変(肝毒性の兆候)、皮膚の鱗屑化、脱毛、あざ、腫れ、隆起が生じ、稀に皮膚の血管が炎症を起こす皮膚疾患を示します。
薬剤への過敏症は、繰り返し曝露することで、時間の経過とともに発症する可能性があります。最初の数回の投与では反応が見られなくても、後になって過敏症を発症する可能性があります。治療期間中は、アレルギー反応の兆候に注意することが重要とのことです。
かかりつけの先生が犬猫用の錠剤を砕いて処方していた場合、相当苦くなっていると思います。注射剤も可能で、獣医師が動物病院で投与できるそうですから、飲ませ辛さについてご相談してみてはいかがでしょうか。

Re: 新しい子がいなくなっても変わらない行動
投稿日時:
- 名前
- 管理者
「ビアンカ」さんの引用:
細菌性の下痢は「飼い主次第で防げる」と書かれているのを見て、
今回の下痢が自分の飼い方のせいなのか、強い不安があります。
細菌を持ち込まず、増えすぎないようにすれば防げますが、防げるであって治せるではないですからね。
「ビアンカ」さんの引用:
その後、細菌はいなくなりましたが、悪玉菌はやっぱりいるので、他のハムスターよりお腹が弱い子だと言われました。
体質は飼い主では治せないですが、消化不良を起こしやすそうな食事を減らしたり、体が冷えないような環境作りをすれば、マシにはなりますよ。
「山登魚」さんの引用:
バーナード君はお迎えして1ヶ月後に下痢になっていることから、ペットショップ由来というより、ストレスや栄養失調等の環境が原因で免疫力が低下し、腸内細菌のバランスが崩れて下痢になったのかなと思いました。
いろいろ混ぜてしまうと原因が分からなくなるので、添加物を減らすためにも、まずは実験動物用ペレットですね。
ちなみに、善玉菌が増えすぎても、細菌のエサになる原材料でも下痢の原因になります。
「山登魚」さんの引用:
ミルワーム等のタンパク質を追加するか、ハムスターフード中心にするかしてみてはどうかなと思います。
知り合いも飼っているのなら、余計にミルワームはオススメします。
「ビアンカ」さんの引用:
ナッツ系は脂肪が多くて負担がかかった可能性ありと説明されました。
ハムスターが調子を崩してまで食べ過ぎることは普通はないので、ストレスも影響してそうですね。
「山登魚」さんの引用:
かかりつけの先生が犬猫用の錠剤を砕いて処方していた場合、相当苦くなっていると思います。注射剤も可能で、獣医師が動物病院で投与できるそうですから、飲ませ辛さについてご相談してみてはいかがでしょうか。
抗菌薬や抗生物質は副作用が強いので、ある程度効果が出たり、効果が分からなかったら、私なら薬をやめて、免疫力が下がらないように、飼い方を工夫しますね。

Re: 新しい子がいなくなっても変わらない行動
投稿日時:
- 名前
- 山登魚
「管理者」さんの引用:
体質は飼い主では治せないですが、消化不良を起こしやすそうな食事を減らしたり、体が冷えないような環境作りをすれば、マシにはなりますよ。
バーナード君はお腹を壊しているため、新しい子は温かいペットショップから移動して間もないため、それぞれヒーターの温度設定を20℃位にしてあげると安心だと思います。
「管理者」さんの引用:
知り合いも飼っているのなら、余計にミルワームはオススメします。
人間と感覚でいうと、魚の干物と刺身位に風味が異なると思いますので、できれば新鮮なミルワームをあげられたらいいですね。
「管理者」さんの引用:
抗菌薬や抗生物質は副作用が強いので、ある程度効果が出たり、効果が分からなかったら、私なら薬をやめて、免疫力が下がらないように、飼い方を工夫しますね。
下痢止めの薬なのに、副作用として下痢が起こるのは、原因となる細菌だけでなく、ハムスターの腸内細菌まで殺してしまうからなのでしょうね。
