ハムスターの卵巣の腫れ

投稿日時:
投稿者:USER0395

[USER0395]です。
subjectは「卵巣の腫れ」です。

5/16に「セミ・イエロー・キャンベル」の“キャンディー”(♀、約1歳半)の右前肢に出来た腫瘍のようなものの診察に連れて行きました。

# 本来は純白のアルビノなのですが、おしっこしたティッシュペーパーにくるまって寝るのを厭わないので、お腹側&下半身が黄色いのです(^^;) > セミ・イエロー

前肢の腫瘍のようなものは最初の診察日5/5からあまり大きな変化は無かったのですが、担当の獣医師があちこち触診しているうちに、お腹側の皮膚の色がおかしいことに気づかれました。さらに、腹部の内側に何かぷよぷよしたものがあることも発見されました。

# 「ここです」と言われて私も触ったのですが、よくわかりませんでした。シコリのような固いものではなかったのです。

すぐにX線撮影したところ、腹部の左右にそれぞれ直径2cm近い丸い物が写ってました(^^;)。さらに調べるために超音波エコーで腹部を見たところ、やはり3個の丸い物が確認されました。

で、診断は「腫瘍では無くて、何か液体が溜まっているのでは」ということでした。また腹部の左右にあることから、子宮もしくは腎臓だと思われるということでした。

これの対処として、「手術で摘出か、薬で散らすかの2つの手段があるけど、どちらも相当リスクがあります」とのこと(^^;)。私はまだキャンディーが元気があることから手術をお願いしました。
ただし手術するにしても、「子宮だったら摘出できるけれど、もし腎臓だったら2個共摘出するわけにはいかないのでどうしようもありません」ということは念をおされました。

で今日5/18に手術が行われまして、午後6時に結果を聞いたところ、「手術自体は無事終わりましたが、麻酔の覚めがあまりよくない」「結局腫れていたのは卵巣だったので、卵巣と子宮を全部摘出しました」ということでした。
まだ予断は許されませんが、取りあえず緊急連絡先として指定しておいたPHSに電話がかかってこなかったので、まだ無事なようです。

もし明日具合が良ければ退院の予定です。

今回の経験で、普段からの健康チェックで皮膚の色のチェックもしておくべきだと痛感しました。
キャンディーのお腹の皮膚の色はきれいなピンク色で無く、一部青黒くなっていたのです。これは現在腫瘍治療中の“うさっち”も同様で、やはりお腹の皮膚の一部が青黒いです。

# 今日の夕方の電話の最後に「手術費用は大体いくらぐらいでしょうか?」と質問したら、「手術は院長が行ったのでまだよくわからないのです。でも明日すぐに支払っていただかなくても構いませんし、分割払いという方法もありますから心配しなくても大丈夫ですよ」と言われました。でもそんなこと言われたんでますます心配になってしまいました(^^;)。

投稿日時:
投稿者:USER0425

[USER0425]です。

今回の経験で、普段からの健康チェックで皮膚の色のチェックもしておくべきだと痛感しました。

これ、本当にそうですよね。
お腹に水が溜まったりなんかした場合でも、やはりだんだん色が黒ずんできたりするようです。日ごろからストレスをかけない程度に手で触れ、目で観察することが非常に大事ですね。
#それでも彼らの新陳代謝速度が早いので、前日になかった異常が翌日#には....というのはよくあることなんですよね....

投稿日時:
投稿者:USER0428

[USER0428]です。
# [USER_NAME]さん、フォローありがとうございます。

で今日5/18に手術が行われまして、午後6時に結果を聞いたところ、

もし明日具合が良ければ退院の予定です。

で、今日会社を定時に抜け出して面会に行ってきたのですが、キャンディーは思っていたより元気で、そわそわと動き回ってました。
でもさすがに手術痕は大きくて、腹部の中央4cmくらいに渡ってました。当然、腹部の毛は全て剃られてました。女の子なのに(^^;)。

摘出した卵巣の1個(もう1個は病理検査へ送った)を見せてもらいました。「通常は米粒ほどの大きさ」という卵巣が、直径2cm強の真っ黒な球体になってました(^^;)。よく破裂しなかったものだと思います。

腹部の縫合には人間の血管縫合用の糸を使っているそうで、「3日このまま持てば傷はくっつきます」ということだったので、少なくともあと2日は入院させておくことにしました。

ちなみに、「今回のような“卵巣の腫れ”というのは良くある症例なんでしょうか?」と質問したら、「初めて経験しました」との答えでした(^^;)。まあだからこそ病理検査に送ったのでしょうが。

密かに恐れていた費用の件は「麻酔が10,000円、手術代が25,000円」ということだったので、まだしばらく入院していても大台に乗る事はなさそうです(^^;)。

# でもボーナスが近くて良かった(^^;)。

投稿日時:
投稿者:USER0434

[USER0434]です。

で、今日会社を定時に抜け出して面会に行ってきたのですが、キャ

無事に乗り切ったのですね、良かったです。
お腹の毛はそのうち生えてきますから...(^^;;

ちなみに、「今回のような“卵巣の腫れ”というのは良くある症例なんでしょうか?」と質問したら、「初めて経験しました」との答えでした(^^;)。まあだからこそ病理検査に送ったのでしょうが。

んと、体の外にできる腫瘍とかと違って、内臓の疾患って飼い主さんも気付かずに...というのが多いのではないでしょうか、ほとんどそうのような気もするし。
うちのうさぎ(ジャンガリアンハムスター♀)が亡くなった時も気付けば...という感じでした。
お腹が腫れてきて、皮膚の色がおかしくなって病院に連れていったけど手の施しようがないと言われ、その時に「皮膚の色が広範囲にわたって異常になる場合は高い確率で肝臓をやられている」と言われました。

今回のキャンディーちゃんの場合も前肢に「腫瘍のようなもの」がなければ病院に行く事もなく、先生に気付いてもらう事もなかったかもしれないですよね。
他にもこういう症例の子はいるんだろうとは思いますが、見つけてもらえないというのが圧倒的に多いのではないかと思います。

密かに恐れていた費用の件は「麻酔が10,000円、手術代が25,000円」ということだったので、まだしばらく入院していても大台に乗る事はなさそうです(^^;)。
# でもボーナスが近くて良かった(^^;)。

うーんと脅かされていた後だけにちょっとホッと出来ましたか?でも、こういう時ってなんかドキドキしちゃいますね。
早く退院出来るといいですね。

投稿日時:
投稿者:USER0464

こんにちは、[USER0464]@岩国です。
メールをしようしようと思っていたのに遅くなってしまいました。ごめんなさい。
うちでも今年の2月に卵巣癌を手術した子がおりましたので超心配!

で、今日会社を定時に抜け出して面会に行ってきたのですが、キャンディーは思っていたより元気で、そわそわと動き回ってました。

よかったですね〜。まずは第一関門突破と言ったところですね。

摘出した卵巣の1個(もう1個は病理検査へ送った)を見せてもらいました。「通常は米粒ほどの大きさ」という卵巣が、直径2cm強の真っ黒な球体になってました(^^;)。よく破裂しなかったものだと思います。

うちではゴールデンハムスターのちゃちゃが手術しましたが、そこの病院は手術に飼い主が立ち会えるので、実際にお腹の中を見せてもらいました。
左の卵巣が直径1cm位の黒い固まりとなっていました。
#ちゃちゃの場合はすでにその部分から血が滲みだしていて膣口から出血していました。

ちなみに、「今回のような“卵巣の腫れ”というのは良くある症例

私は「卵巣癌」として伺ったところ「珍しいけど、たまにありますよ。」とおっしゃってました。
それから「もし、そうだったとしても大抵病院に来る頃は手遅れになっているので、腫瘍以外の病気(併発した?)
で、死んでしまうことも多い。」そうです。

密かに恐れていた費用の件は「麻酔が10,000円、手術代が25,000円」ということだったので、まだしばらく入院していても大台に乗る事はなさそうです(^^;)。

良かったですね〜。かくいう私もまず費用がいくらくらいかかるか手術前に聞いちゃいました。
手術費(含麻酔代)¥12,800でした。
ただ、ここの病院は小動物のための入院施設が完備されていないので、手術後連れて帰るのがとても不安でした。

それからもう一つ。
ちゃちゃのお腹の皮膚は変色(?)しませんでした。
その代わりほんの少しお腹が腫れてきたのと膣口からの出血がありました。
結局ハム達はいろいろな形でシグナルを密かに送ってくれているのですね...。
#密かすぎるわい!!

とにかくキャンディーちゃんが一日も早く回復して[USER_NAME]さんを安心させてくれますように。
うさっちちゃんも頑張ってますか〜?

投稿日時:
投稿者:USER0480

[USER0480]です。

摘出した卵巣の1個(もう1個は病理検査へ送った)を見せてもらいました。「通常は米粒ほどの大きさ」という卵巣が、直径2cm強の真っ黒な球体になってました(^^;)。よく破裂しなかったものだと思います。

私は人間の卵巣腫瘍の摘出したものを見た事があります。
一般的に女性の卵巣に関する腫瘍では、その部位がさまざまな形に成長して行く事が多いようです。その多くは体の一部が卵巣内に形成されるものが多く、中には人間の形に近いものまで形成される事もあるとか。私が見たものは、卵巣の内壁に人間の奥歯が生えているもので、鶏卵大になったものでした。
但し、このようなケースは良性のものが多いそうで、色が変わるようなものはかなりまずいケースが多いようです。
この辺はハムも同じようです。