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ハムスターの出血と扁平上皮癌(2/5)

投稿日時:
投稿者:USER0122

こんにちわ、[USER_NAME]です。

鼻血がでるという話をすると、その先生はまともに触診もせずに、「鼻腔内に腫瘍ができていてそのせいで出血があると思う。手の施しようがないからもうあきらめてください」とさっさと診察(?)を終わらせてしまいました。

ハムスターの鼻腔内腫瘍の場合、扁平上皮癌であるケースが多いように感じていますが、この場合は鼻梁の変型が生じるように思います。(出血を伴うくらいなら)扁平上皮癌なら悪性ですから、最初から匙を投げてしまっているのではないかな?

通常、鼻出血は、ハムスターでは危険なこととされていますが、多くのケースでパスツレラによる肺炎が絡んでいるからです。
ハムスターは本来口での呼吸が下手とされており、鼻腔からの呼吸に依存割り合いが高いのもありますし、パスツレラが血管周囲のマイクロアブセスを形成するために敗血症に移行しやすいためもあります。
ただ、今回のケースでは、経過が何日もありますので、こちらの可能性はあまりないように思います。

あまり、立ち入ったことは発言を控えるべきなのですが、私なんかは、なにかしらのアレルギーを想像しています。
軽微な炎症があって、鼻の粘膜が出血しやすくなっているのではないかな?
当初の異常は、目やにだったですよね。
ハムスターを対象とした場合、具体的な○○病ということであれば、経過が慢性的すぎて、イメージがつかめません。小さな異常の継続というイメージが私には感じられます。

やはり原因はわからないままなのですが、同じ『小さいから調べようのない状況』ということを話すのにも、先生によってこんなにも印象が違うのかとびっくりしています。できればこの先生に今後も診てもらいたいのですが・・・(^.^;

おっしゃるとおりだと思います。
言葉をしゃべることができない患者であれば、人間の方がことばをつくす努力が必要ですね。