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ハムスターの心肥大と合併症(2/5)

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

こんにちは、[USER_NAME]です。

過去に心肥大になった子がいたので、そのときの経験から知ってることを書きますね。

みなさん、こんにちは。
久しぶりの投稿です。

我が家では5匹のゴールデンハムスターを飼育していますが、そのうちの最も古株の公輝(オス)が心肥大と診断されました。そのときに先生にいろいろ教えていただいたのですが、いくつか分からない点がありましたので、メールしました。

4.利尿剤が心肥大でぜいぜいしていることに効果があるのはなぜなのでしょうか?

心肥大で心臓の働きが弱まってくると、心臓からの血液がうまく全身に送り出せなくなり、肺に負担がかかって肺に水が溜る肺水腫という状態になることがあるので利尿剤で肺の水を減少させるという処置をするようです。ぜいぜいと呼吸が苦しいのは肺に負担がかかってるからでしょうね。ちなみに、うちでは心肥大だった子には、利尿剤と強心剤を処方していただきました。

5.20日の夜とはうって変わって、本ハムはこちらが心配になるぐらい出せ出せコールをしてきます。出してやってハムスターボールに入れてやったりしてもよいものなのでしょうか? 心肥大の子に対して気をつけなればいけないことなどありますか?

これはなるべくならやめておいたほうがいいと思います。心臓が肥大して機能が弱っている状態で運動させるのは寿命をさらに縮めるような気がします。薬が効いて症状がよくなったとしても、直ったわけではないですから。おとなしくしてくれればいいけど、なかなかそうはいかないのでつらいところですね。

あと、これは獣医さんに教えてもらったことですが、呼吸が苦しそうなときにはスポーツ用の携帯酸素ボンベを使って酸素をかがせてあげたりすると少しは楽になるようです。プラケなどで酸素がもれないようにしてあげる必要があると思いますが。