ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

ハムスターの輸出・輸入(6/15)

投稿日時:
投稿者:USER0177

[USER0177]です。

実は私は日本に来ている台湾人の留学生です。
一人暮らしの寂しさと色々な生活のプレッシャーから、去年の11月にオスのジャンガリアン(名:もち)を飼い始めました。
もちのお陰で、自分は色々救われたと思います。

救われた、という気持ち、とてもよくわかります。
私にもそんな頃がありましたから。

そして、今年の4月から帰国する事となり、もちろんもちも連れて帰るつもりで、検疫について調べたら、ショックな事にハムスター類は学術機関が研究目的でない限り、

4月から帰国ということは卒業されて、ってことでしょうか。

こんな手が通用するかどうか、大変怪しいのですが、学術目的であれば良いのですよね?そして、ペットとして流通があるってことはどこかに抜け道があるってことですよね?

ならば、卒論のテーマとしてハムスターを選んだ、そして継続して研究を続けたいから帰国の際に連れて帰りたい、と持ちかけてみるというのはだめでしょうか?
卒論のテーマに選んだ証明をつけろ、といわれるかもしれませんが、その辺は学校の先生に相談してみるとか。

とても幼稚な方法だと自分でも思うのですが、堂々とショップでハムスターが売られている以上、何らかの方法があるのではないかと思うのですね。

元気なもちをよそに涙涙の飼い主でした。

お別れすることの覚悟はしておいた方がいいと私も思いますが、まだ少し時間はあります。あきらめずに、ギリギリまで考えましょうよ。
それにしても、現地のショップの人たちってどうやって持ち込んでいるのでしょうね?
それがわかれば少しは道が開けるかも。