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小さい回し車やケージでハムスターが脊椎障害に(2/9)

投稿日時:
投稿者:USER0075

こんにちわ。
[USER0075]です。

少し疑問が浮かんだんで話に入れてください。
医学・専門用語が出てきてしまうことをお許しください。

結果、骨・神経等には何も異常はなく、腰に負担がかかっているための「しびれ」が原因で、びっこを引いたようになっているとのことでした。

人間でいうところの椎間板ヘルニアのようなものでしょうか?
だとしたら、しびれが原因というよりも、椎間板内の髄核が突出して、脊髄を圧迫し、それにともなう筋力低下が原因なのではないか、と思うのですが。
こうかんがえると↓の意見も半分は頷ける・・・・

その「しびれ」「腰への負担」の原因は「回し車」であると獣医の先生が言っていました。
ハムスターはいわゆる「猫背」の格好で生活しているのに、回し車に入ると「逆反り」状態の格好になる。それを長時間+長期間行うと腰・背骨に負担がかかりこのような症状になる。
この状態を更に続けると最悪の場合歩行に障害が出るとの事を言われ・・・・・・・(中略) 更に先生からは「回し車を止めましょう」のお言葉がありました。
「自然界には同じ傾斜や段差がず〜〜っと続くような物は存在しないのだから、回し車は不要ですし、獣医の立場から言えば回し車の使用は賛成できない。」

背骨が「逆反り」状態になるのが問題であれば、回し車の直径を大きくしてあげて、背骨が真っ直ぐに近い状態で回せれば問題ないのではないでしょうか。
極度に不自然な姿勢でなければ、その程度の柔軟性はあると思いますが・・・・。
我が家のキャンベルハムスター3匹は直径がCD程度の回し車を使っていますが、「逆反り」状態にはあんまりなっていないような気がする・・・・
ゴールデンハムスターがドワーフ用のにのるとさすがに苦しそうですが。

あと、これ以降は僕が前から持っていた疑問なんですが・・・

その他にも、ハムスターは「ベタ足」で柔らかい地面をペタペタと歩く動物だから、犬猫のような手足の「バネ」が無い(小さい?)ため、硬い地面を歩くと手足にかかる負担が大きい。それに伴って体への負担・影響も大きくなるので・・・・・・(以下略)


べた足・・・・土踏まず?
あ!ちがう!肉球?のない足、ってことでしょうか。
でもヒヅメのある動物は・・・・?

ハムを飼い始めたときから疑問というか、不思議だったんですよ。
ハムスターの歩き方。
ゴールデンハムスターは回し車なんかで観察してるとお尻フリフリしてますよね。
ジャンガリアンハムスターやCはぷいぷい、ってお尻を跳ね上げて回しますよね。
で、ロボって身体がほとんど動かず、足だけが猛スピードで動きますよね。

獣医学とか生物学とかの、げっ歯類に関する解剖学的・運動学的知識がないので、はっきりとはよくわからないのですが、この特徴的な動きは、歩行のときのショックを和らげているんじゃないかと。どうなんでしょうか?

ただ他の四足獣に較べて、ハムって、身体に対して足が細すぎるような・・・・
その点から言えば、硬い地面を長時間歩行すると、身体よりも四肢(特に後足)に負担がかかるような気がします。

ああっ、なんだかまとまりのない話になってしまった・・

すいません。誰か教えて下さい・・・(;^_^A