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回し車

飼育環境では、ケージの広さに限界があり、ハムスターに本来なら必要な「なわばり」の広さが再現できないため、そのギャップを埋めるためも、回し車を必ず設置する必要があります。
パッケージの写真(ヤングサイズ)を見ても分かるように、商品名のハムスターに合わせたサイズを購入すると、ホイールのサイズが小さいため、体をそらした状態でしか利用できず、背骨を痛めてしまいます。そのため、大きな回し車を購入する必要があります。また、大きいサイズの回し車を利用すると、感覚器官をうまく使えるので、周りの環境に反応しやすく、止まりやすくなるので、回し車から吹っ飛んでいくような事故や、転倒事故が減らせます。

掲載商品が、サイレントホイールだけになってしまっていますが、他に勧められる商品がないだけで、サイレントホイールも、ガタガタする、倒れるなどの、構造上の問題があります。大きめの「ストーンベッド」を使って、支柱をささえるだけでも防げることもあるので、金網タイプのケージを使っていてもレイアウト変更が容易な、スタンド付きをオススメします。

チャイニーズ、ロボロフスキーは、回し車でオシッコをしてしまうことが多いので、同じ回し車を2つ持っていると掃除が楽にできます。

サンコー サイレントホイール12 ドワーフ

サンコー サイレントホイール ST ドワーフ

サンコー サイレントホイール15

サンコー サイレントホイール17 ゴールデン

サンコー サイレントホイール ST ゴールデン

サンコー サイレントホイール 21

サンコー サイレントホイール BIG