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ハムスターのリンパ腺腫・リンパ節炎(4/5)

投稿日時:
投稿者:USER0328

[USER0328]です。

細胞診には麻酔はいりません。特にリンパ腺なら針で吸引すれば、細胞は採取できます。

で、これって採取してすぐに結果ってわかるもんなんでしょうか?
それとも、何処かの研究機関みたいなところに送って判断してもらうものなのでしょうか?
#この辺がようわからん。(^^;
その場でわかったからといって手術の場合即断するのは難しいと思いますけど。

たぶん、病巣が限局しているうちに、体力があるうちにという早ければ早い程チャンスはあるという考え方なのではないでしょうか?

あ、これはなんとなくわかるっていうか、どんな治療でも受けようと思ったら早い方がいいと考えていますから、その延長かと。

リンパ腺原発の腫瘍なら、リンパ肉腫やリンパ性白血病等が一般的です

ふぅむ、リンパ腺の腫瘍って難しいんですね。
で、抗がん剤なのですけど、うちのときは「リンパ腺の腫瘍にはステロイド系の薬が効果があるという報告があったので」と言われて処方してもらったのですけど、これって直接しこりになってしまった場所には効かなくても(しこりが小さくならなくても)血液中やリンパ道に流れていた腫瘍細胞には効果があったのでしょうか?
結局、このときの子は2歳の誕生日を迎えましたし、しこりが壊死して中身を取り出した後、傷痕も奇麗に治ったかのようでしたから。
#リンパ腺の腫瘍じゃなかったのかもしれないけど...これも良く分からない。

#獣医師だって、何もできない時には結構辛いのですよ。
#この辺はなにとどご理解の程をお願いします。

多分、とーしろーの私なんかよりずっと辛かったかもしれないですね。
それなりにお勉強もして、資格も持っておられるんですものね。

あと、「ゾウの時間 ネズミの時間」ですか。昨年の暮れ以来の話題ですね。その節は、失礼しました。

いえいえ、こちらこそ失礼しました、なのです。(^^;

この説は立証が困難であり、実際には例外の方が多いということを昨年述べたのですが、[USER_NAME]さんが言っておられた「細胞の自殺説」・・・アポトーシスの考え方がより納得のいく理論として研究されています。

この辺のお話しに関係するかもしれない記事が朝日新聞で「寿命の設計図」というタイトルで連載されています。細胞の老化についてのお話しが出てきます。
#読んでるけど、ちゃんと理解できてるかどうかは怪しいぞ。>私 ;p

私が寿命と心拍数の話にこだわるのは、某宗教団体がこの説を根拠に

これは初耳です。

キッチンペーパーの使用は「げっ歯類野臨床」の中にも、チップアレ

キッチンペーパーって紙タイプのと不織布タイプのがあるじゃないですか?その辺はどのように説明されていたのでしょう?
#特に区別はされてなかったりして...