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悪性のガン(あくせいのがん)・腫瘍(しゅよう)

症状

はれ物。しこりがある。コリコリしていて日ごとに大きくなる。

原因

遺伝。悪い生活環境。ウイルスや細菌の感染。偏った食事などざまざま。

治療

切除可能なら患部を切断する。

予防

腫瘍ができた、できる可能性のあるハムスターを繁殖させない。

コラム

悪性のガン腫瘍は違う物です。 詳しくは [ 腫瘍とガンの仕組み ] を見てください。

ハムスターのヒフはビロ〜ンと伸びるので、体の表面にできた悪性のガンは、比較的簡単に切除できるらしいです。しかし、悪性のガンができたことを飼い主が気づく前に、ハムスターが自分でかみ切ってしまう場合もあり、運良く直ることもありますが、転移する可能性や、傷口が化膿することがあるので、不安なら悪性のガンが無くなっても念のため病院には行きましょう。
内臓や骨にできてしまった悪性のガンを、飼い主がみつけることは難しく、ねんざだと思っていたら間接に悪性のガンができていたり、肝不全の原因が悪性のガンだったりします。

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