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モンゴル高原のハムスター(1/2)

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

[USER_NAME]です。

寒さは巣の中でやりすごしますが、夜行性のハムは寒い夜に外へ出て餌を探したりしているはずです。

ああ、なぜかこれを読んで終に出てきてしまった。
懺悔の時が来たのかなぁ(^_^;;;

じ、実はわたくし、去年の8月、モンゴル高原に行きました。
海抜1300km強。風は地平線から反対側の地平線まで何邪魔されるものなく吹き抜ける大草原です。
ここで2週間ばかり乗馬学校に入って、モンゴル高原を馬で毎日駆けていました。

で、地面には、あたり一面に大小の穴があいていました。
大は直径20cm、小は5cm。(これら全て動物の住処とのことです。)
この大の穴に馬の足がはまったらコケます。←こんなこと今どうでも良いか?

問題の小さな穴ですが、案内人の言うには「ネズミの穴です。手をつっこまないでください。噛まれます。」当時近くの地域までペストが流行っていました。
そうでなくても初めての乗馬で怪我をしたくなかったので余り近づきませんでした。

はい、この辺から懺悔ですぅ。m(_ _)m
わたくし当時ハムスターって知りませんでした。写真もマンガも見たことなかったです。←アホ
#不思議なことに、翌9月にはトロと共同生活することになりましたが・・・
で、せっかくモンゴルに居たのにハム観察をしなかったし、ハムに会っても見るべきものを見なかったのですぅ。
し、しかし、2〜3ケ月後に思えば、彼等ネズミは、ハムだったと思ったのでした!

偶然穴から出てきた彼(彼女)のかわえかったことったらぁ!
「ネ、ネズミじゃぁないじゃないかぁ! メチャかわええええええええ!」
#勿論、当時ハムとねずみの関係なんかも知りはしませんでしたが、尻尾がない?くらいは気が付きました。
それにネズミと違ってふっくらしてカワエエたらぁ!
#ありゃぁ やっぱり ハムだと思います。

昼間、あたたかい日光の下でも曇りの日でも時々ですが会う事ができました。
(先方にとっては合うだろなぁ)
なにしろ我々は草原のゲル(中国ではパオ、モンゴルではゲルと言うそうです)で生活しているのですから。
#あん、ごめんなさぁい。ごめんなさあい。
#猫に小判、ハムに温泉、当時の私にハムなのだぁ!(;o;)

・彼等の色:う〜ん、良く覚えていないですぅ。でもノッペリ鼠色ではなかったです。グレーがかった混合色かなぁ?白か茶も入っていたかなぁ。
縞があったかどうか・・・
・彼等のサイズ:家の今のトロより小さいです。
体長10cmくらいかな?←好い加減
・彼等の動作:走りはメチャ速いです。
・彼等の顔:ネズミより丸顔だったです。

人が見ている事に気が付くと、急いで逃げます。
出てきた穴に逃げ込むのではなく、手近の穴に逃げ込みます。
#をいをい、他人さまの家に入っちゃぁいかんぞな!
と、あわてたのは私だけで、どうやらそこ一帯の穴は一匹のお屋敷が持つ複数の出入り口だったらしいです。
#どうやって、他人さまのそれと識別しているのか?

朝や夕方にチョロチョロ出てきました。
素早くて、小さくて、門外漢には良く分かんなかったですぅ。

出てきた穴や、入った穴は塞がなかったと思いますが・・・
急いで逃げ込むためには塞がない方が良いような・・・

で、不思議なのは気候です。
8月と言う真夏ですが、日中は日の照る所は半袖でもOKですが、曇りや雨だとセーター着なくては居られません。夜はメチャ寒で、夜中ストーブをたきつづけです。
ある日は一昼夜雪が降りました。寒いのなんの!

夏でもこんなに寒いのですから、その他の季節は簡単に氷点下になるでしょう。
夜行性の動物にとって、どの季節も夜は想像を絶する寒さですから、穴の中がいくら温かくても餌探しは寒さの中で大変な事です。
#可能なのかなぁ?
#激寒に耐えられる動物でなくては難しいような・・・?
#あれは、ハムではなかったのかなぁ?
↑ここまで自信がない私(^_^;;;ごめんなさい。

あ、それから、地面は固いです。
馬やラクダが走り回っても足跡は付きませんでした。

う〜ん、以上です。
[USER_NAME]%役立たずですぅm(_ _)m