ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

爬虫類ケージ~振動によるガラス音~

名前
すみかん
表題:

補足しますけど


投稿日時:

私は北海道に住んでいます。
つい最近までストーブが必要なくらい寒い土地柄です。
ハムスターさんを飼うにあたって
人間が不快に感じない温度環境に住んでもらうとなると
人間の生活するスペースに共存しなくてはならないんです。
ストーブのスイッチを止めてしまうと
日中でも室温がハムスターさんには厳しい所まで下がります。
水道が凍り付くレベルです。
ですから、他の方がされているように
ハムスターさんを静かな環境に置くために
人間が暮らす部屋とは別の部屋に移すといったことをするのは
大変なことです。冬の間の燃料代がすごい事になります。
私は今、一続きの16帖くらいのフロアを
一台の大きなストーブで設定温度を低めにして暖めていますが
それでも真冬の灯油代は月に2万円近くかかります。
10月の半ばから5月の半ばまでは暖房が必要です。
別の部屋をストーブで暖める事も可能ですが
ポータブルなストーブだと空気が汚れてしまうし
空気を汚さないタイプのストーブを使うとなると
屋外に通じる排気口を壁に設置したり
灯油の配管をとおしたりしなければなりません。
また昨今の環境問題に対する配慮などからも
化石燃料を燃やしてCO2をがんがん排出するストーブを
あちこちで使うのはよい生活習慣とは思えません。

私が、回し車の音が気になるというのも
私の枕がある場所から、ほんの3mしか離れていない場所に
ハムスターさんのケージを置かざるを得ないためです。
夜間も暖房を使わないと、室温はどんどん下がって行きますから
私もハムスターさんも暖房の届く範囲で生活せざる得ないのです。
もしハムスターさんが別の部屋にいたとしたら
部屋の壁が薄くて、騒音が筒抜けでない限りは
回し車の音が気になって眠れなくなるはずはありません。
それは当たり前のことです。

管理人さんは、私が心理的におかしいと疑っているようですが
そういった事情があることも御理解ください。

心の底でハムスターさんが気に入らないと思っている訳ではありません。
本当に心底気に入らないのであれば、ケージを変えたりせずに
とっとと処分しているはずです。

医師に言わせると、ストレスで体がおかしくなったりしている場合
その原因を取り除くことが、解決の近道だと言われます。
眠れないのならば、思い当たる原因を突き止めて
それに対処する事が必要であるということです。
この場合は、ハムスターさんが使っている回し車が原因なのであって
ハムスターさんには、非難される云われはないですし
私は決して、自分の不利益の原因を
いわれもなく弱者に着せているのではありません。

弱者という言い方が正しければ
人間の子育ても同じ事だと思います。
うまれてすぐの赤ちゃんが泣き叫んだり
夜中もたびたび起きておむつをかえたり
おっぱいをあげたりするお母さんは
寝不足になってしまいますが
たいていのお母さんは、うまく切り抜けています。
赤ちゃんの世話で、眠れなくて・・と訴えるお母さんを
夜、ゆっくり眠れない事を弱者である赤ちゃんのせいにしているから
「心理的に普通ではない」と云う人はいませんよ。

名前
はっち
表題:

振動対策の報告。


投稿日時:

はっちです。
「ガラス音」と「回し車の転倒」の件でいろいろご意見をいただきありがとうございます。

その後、すぐにホームセンターに走り(笑)、シリコーンコーキング剤とすきま風対策用のテープを購入してきました。
コーキング剤は買ってみたものの、使ったことがないので二の足を踏んでしまいまして、とりあえず、失敗しても安心なすきま風用のテープで試してみました。

固定ガラスも上蓋も、音が出そうな部分にはすべて貼ったり詰めたりしてみたところ、カタカタ音がほとんどなくなりました!!!嬉しいです!!!

ケージを洗うたびにまた詰め込む必要があるのが少々面倒ではありますが、それは問題ではありませんね。

すみかんさん程ではありませんが、我が家もハムケージから近い場所が寝室で、襖を一枚隔てただけですので、振動音でなかなか寝付けず、何度も起きてケージのガラスや床材、回し車の微調整を毎晩のようにしていました。
振動音に関しては解決してほっとしています。

あとは回し車だけですね。コーキング剤がはがせることは知らなかったので、近々他の材料でテストをしてみようと思います。


名前
DrunkerDolphin
表題:

参考になれば幸いです「振動対策☆」


投稿日時:

こんばんは、DrunkerDolphin(酔っ払いイルカ)です☆

はっちさんも、すみかんさんも、騒音対策が上手くいっているとのこと^^♪
→更に、私の「必殺振動対策」が参考になれば幸いです。
これは、ウチの「モモンガ夫妻の深夜爆走騒音対策」として考案し、去年まで実践してました。

1.回し車の基台を「レンガetc」の質量(重量)の有るモノに、シリコーンコーキング剤で完全接着します。
(例:「SWドワーフ、SWゴールデン」は基台底面全部、「SW21」は基台フレームの接地部(フレーム下面)全部)
→私はホームセンターで売ってた「薄板レンガ」を使いましたが、当然「普通の厚いレンガ」「表札用大理石!?」の方が質量(重量)があるので効果的です。
2.ケージの底とレンガetcの間に厚さ3~5mm程度のモノを挟んで、四隅にコーキング剤を「ちょこっと」付けて硬化させます。
→私は100円ショップで売ってる「耐震ゲル状マット」を挟みました。もちろんマッチ箱や定規etcでもOK!
3.コーキング剤が硬化したら、ケージの底とレンガetcの間に挟んだモノを抜き取ります。
すると、「ケージの底」と「レンガetc」の隙間が「コーキング剤で隙間を保ったまま保持」され、コーキング剤が「振動を吸収するダンパー」となります。
4.更に、ケージの天板に「レンガetc」を乗せて重しをすれば完璧!

こうすると、ハム達の出す振動は「回し車に完全接着されたレンガetcの質量で抑制される」&「ケージの底に伝わりにくく」なります。
そして、ケージの上に乗せた重しも、天板etcケージのバタつきを抑えます。

また、皆さんの心配される「掃除」も、実際洗ってみて特に不自由を感じませんでした。
(ケージを傾ける時、レンガetcが自重でコーキング剤を剥がし落ちてケージのガラスを割らぬ様に注意☆)

そして、これらの作業は「連中」が寝てる間にスンナリ出来ました。
寝ている巣箱ごと取り出して静かな所に置いておけば、問題無いでしょう☆
(ウチの「図太い連中」に限っての話かも知れませんが・・・^^;)

ただし、回し車の軸(ベアリング)にガタが出てくると、何をやってもダメなので買い換えましょう。
(ウチのモモンガ夫妻は超パワフルだったので、毎年 軸にガタが出て買い換えてました)

以上、ハムの回し車騒音対策としては「やりすぎ」かも知れませんが・・・
皆さんの「参考」となれば幸いです♪