ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

爬虫類ケージ~振動によるガラス音~


名前
管理者
表題:

Re: 回し車の固定方法


投稿日時:
「すみかん」さんの引用:
振動源をなんとかするのが一番良い根本的な解決策ですが、振動源であるハムスターさんに、もっとおとなしく走ってくれと頼むことは無理なので、回し車に関する対策をとるのが次策になると思います。

さらに原因を追求すると、リスやウサギなどの跳ねるような走り方ではなく、隠密行動のエキスパートであるハムスターが、振動対策しないとダメな走り方をしているのが、根本的な問題ですね。
その一番可能性が高い問題が、体のサイズに回し車があってないことです。

人によっては、ただうるさいだけかもしれないですが、振動は目でも耳でも分かるヒントで、根本的な問題を取り除いてやると、体と心にかかるストレスも軽減されるので、飼い主もハムスターも幸せになれる訳です。
当然、体のサイズにあった回し車を設置していても、製品の精度や、意図的にドタドタ走ることもあると思いますが、それくらいなら気にならない程度だと思います。
根本的な解決をせずに、振動対策をしてしまうと、振動で緩和されていた体の負担が増えることもあるし、体や心の負担は増えるばかりですし。

ハムスターは体が小さいので、他のペットの飼育用品を使えば、解決できることも多いから、ケージの買い換えも考えて、解決する方が良いですね。
用品検索の記事にも書いてますが、ロボロフスキーでも21cmの回し車を走れるし、このサイズが一番安定しているので、まずはこのサイズですね。


「DrunkerDolphin」さんの引用:
でも、ジャン+21cmで実績有り、と教えて頂いたので、早速21cmを試してみます^^

みんな、意外と記事を読んでいないのかと思ったり・・・。
突然、サイズを変えると、力の入れ具合が分からないから、こけたりはしますが、よく走るハムスターほど、すぐになれますからね。


「DrunkerDolphin」さんの引用:
これはハムとは違うペットの話なのですが、地中にて暮らしてる動物達は、床材が薄い(潜れない)と巣箱・シェルターを使うのですが、潜れるだけの床材を敷くと、巣箱は放棄して床材に潜って暮らす様になります。←「潜り系」と呼ばれてます☆

巣箱近くの床材の量を増やして、巣箱を下りながら入るようにするだけでも、ハムスターは心理的に安心するはずです。


「すみかん」さんの引用:
回し車ひとつとっても、ハムスターさんの個性が出るものなんだなと大変興味深いですし、自分のところのハムスターさんにベストな方法を考えるのも、飼い主の責任なのだなと思いました。

それらを、個性以外の言葉で表現できるくらい、ハムスターをコントロールできるようになると、より個性を見抜けるようになるんでしょうけど、難しいですよね。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
すみかん
表題:

Re: 私も幸せになりました


投稿日時:
「管理者」さんの引用:


人によっては、ただうるさいだけかもしれないですが、振動は目でも耳でも分かるヒントで、根本的な問題を取り除いてやると、体と心にかかるストレスも軽減されるので、飼い主もハムスターも幸せになれる訳です。
当然、体のサイズにあった回し車を設置していても、製品の精度や、意図的にドタドタ走ることもあると思いますが、それくらいなら気にならない程度だと思います。
根本的な解決をせずに、振動対策をしてしまうと、振動で緩和されていた体の負担が増えることもあるし、体や心の負担は増えるばかりですし。

たびたび失礼しております。
回し車にこだわっているのは、実は私自身が以前使っていた小さなケージに付属していた簡素な造りの回し車の振動による騒音のために、不眠症になってしまったからです。笑い事のように思えるかもしれませんが、本当に辛かったです。ハムスターさんが夜中に回し車を回し始めると、目が覚めてしまって眠れなくなってしまいました。

爬虫類用の大きなケージを使い始めたのも、振動による騒音が少ない回し車を使いたかったのが、理由のひとつです。もちろん、ホイールの直径の小さいものであれば、以前の小さいケージでも使用可能でしたが、ハムスターさんの体にも、なるべく負担の少ないものを使いたかったので、手回し車を直径21cmのものにし、ケージもそれを使えるサイズのものにしました。

またハムスターさん自身も、以前の簡素な造りの回し車では、どたどたとバランスの悪い走り方をしていましたし、そのせいで上手く回し車を回せているとはいえない状態でした。

新しいケージにして、直径21cmの回し車にした結果、私が夜中に目が覚めてしまうことはなくなりました。快眠です。ハムスターさんも前述のとおり、問題なくスムースに走りこんでいます。

飼い主である私も、ハムスターさんも幸せであるといえるかと思います。


「管理者」さんの引用:

巣箱近くの床材の量を増やして、巣箱を下りながら入るようにするだけでも、ハムスターは心理的に安心するはずです。

私は仕事をしている机の周りにさえぎるものがないと、落ち着いて仕事ができません。それで、パーティションで仕切ったり、ドアを開けたときに直接私の姿が見えないように、ついたてをたてたりしています。
ハムスターさんの心理は、捕食される動物ゆえにもっと切実なものかと思います。常に視線にさらされないようにすることや、隠れた感じを実感できる環境づくりは本当に大事だと思います。

ハムスターさんは、ケージの隅っこにうずくまっているのが好きらしいので、私の場合は、ケージの隅っこに床材を盛り上げたコーナーを設けて、そこに箱を被せて好きなだけ潜ってもらって寝床につかってもらってます。
回し車もケージ内での位置の関係上、ケージの隅の部分と回し車でできる物陰の部分がオーバーラップしているので、そこも有効に活用しているのかと思います。
他の範囲も床材は厚めで、トンネルはいたるところに掘り進んでいますが、ケージの隅っこにある寝床と回し車の近くの隅っこ以外で寝ていることはありません。
以前のケージでは、4箇所ある隅をローテーションさせて潜っていましたが、今はケージのレイアウトの都合から2つのみの使用になっているようです。


名前
DrunkerDolphin
表題:

Re: 回し車の固定方法


投稿日時:
「管理者」さんの引用:
みんな、意外と記事を読んでいないのかと思ったり・・・。

いぇいぇ管理人様、ちゃんと読んでおりますです☆
「商品名のハムスターに合わせたサイズを購入すると、ホイールのサイズが小さいため、大きな回し車を購入する必要があります。」
→当時、ハム飼育初心者の私は「よしっ、ジャンガリアンには『SWゴールデン』だわっ!」と迷わず購入し、実際に走らせると「あのピンクのヤツだと確かにエビゾリになるなぁ」「ホント、商品名よりワンサイズ大きくて正解だわ♪」と実感しておりました。
また実際に「21」に変えて、我が愛ハムが豪快にぶっ飛ぶのを見て「やっぱり経験者の言う事には間違いが無いわ・・・」と反省しながら「21」を押し入れにしまってました。。。
つまり、まさか「ロボでも21cmで良し☆」とは、夢にも思っていなかったのです・・・(反省)


「すみかん」さんの引用:
回し車ひとつとっても、ハムスターさんの個性が出るものなんだなと大変興味深いです

→「21」導入時に、ウチのハムが「ぶっ飛ぶパターン」を観察した結果、
・自分で意図して停まる時は、徐々に減速するので「ぶっ飛ばない」
・物音がした、相方が鼻を近づけて来たので応じた、相方がヒマ種を貰ってるのを見つけたetcの「意図しない停止」の時に急に立ち止まる結果、回し車の慣性に持って行かれて「ぶっ飛ぶ」事が判りました。
つまり、ウチのハムの場合は「ゴールデンΦ17cm」から「Φ21cm」にすると
「ぶっ飛ぶのは、どのみち回避出来ない」、そして「ぶっ飛んだ時のダメージが大きくなる」
と判断した経緯がありますので、この週末に慎重に経緯を見ながら「21」を復活させてみようと思います。←本音は、また「2匹一緒に回るのを見るのが楽しみ」です^^


名前
管理者
表題:

Re: 私も幸せになりました


投稿日時:
「すみかん」さんの引用:
笑い事のように思えるかもしれませんが、本当に辛かったです。ハムスターさんが夜中に回し車を回し始めると、目が覚めてしまって眠れなくなってしまいました。

当然限度はありますが、他者の出すニオイや音が必要以上に気になるのは、相手の存在を心の中で認めていないからです。仲の悪い夫婦のことや、小鳥のさえずりなどを考えると、なぜそうなるのかが理解しやすいと思います。
ベアリング付きの回し車が登場した頃は、音が静かすぎるので、ハムスターが病気じゃないかと気になって眠れないという冗談が、あっちこっちで出るくらい、回し車から音がしてましたが、普通はハムスターが出す音くらいでは不眠症にはならないですよ。しかも、昔は金網タイプのケージで飼うのが当たり前だったので、今よりさらにうるさかったですし。
工夫をすることで、不眠症は改善されたということですが、「ハムスターが原因で」と弱い者に責任が向いているのが、すごく気になりました。ただ、飼い方が悪かったというだけなら良いのですが、さらにうるさい状態でも、普通はそんな心理状態にならないことは覚えておいてください。


「すみかん」さんの引用:
以前のケージでは、4箇所ある隅をローテーションさせて潜っていましたが、今はケージのレイアウトの都合から2つのみの使用になっているようです。

ロボロフスキーだと雑魚寝してしまいますが、他のハムスターが巣箱以外で寝てしまうのは、飼育環境に問題があるということだし、角に行きたがるのは、安心できていない証拠なので、それについても何か対策を考えた方がいいですね。


「DrunkerDolphin」さんの引用:
物音がした、相方が鼻を近づけて来たので応じた、相方がヒマ種を貰ってるのを見つけたetcの「意図しない停止」の時に急に立ち止まる結果、回し車の慣性に持って行かれて「ぶっ飛ぶ」事が判りました。

人間が行動するときにも、必ず音が出るので、それに先に気づいてもらえるように、ハムスターが心に余裕を持てる飼い方を目指すことと、ハムスターが予期しない行動をしないようにすることで、ほぼゼロにはなりますよ。


「DrunkerDolphin」さんの引用:
本音は、また「2匹一緒に回るのを見るのが楽しみ」です^^

ロボロフスキーなら4匹まで走れますが、どちらかが止まると、両方に負担がかかるから、飼い主としては一緒に走ってほしくないですよね。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
すみかん
表題:

Re: いろんな人がいますから


投稿日時:
「管理者」さんの引用:
工夫をすることで、不眠症は改善されたということですが、「ハムスターが原因で」と弱い者に責任が向いているのが、すごく気になりました。ただ、飼い方が悪かったというだけなら良いのですが、さらにうるさい状態でも、普通はそんな心理状態にならないことは覚えておいてください。

確かに私自身が、一般の方とは、明らかに違う事情があるのは事実です。
ハムスターさんを飼う以前に、睡眠障害で投薬治療を受けていた事がありました。ハムスターさんを飼い始めた頃には、とりあえず睡眠薬無しでも眠れるようにはなってましたが、回し車の音で再発してしまったんです。

普通の人なら気にならない程度の、ちょっとした物音で目が覚めてしまうのです。なので、簡素な作りの回し車ががたがたいいながら回っている音の効果はてきめんでした。

一緒に暮らしている家族も、最初はうるさくて眠れないと訴えていましたが、私ほどではなく、次第に慣れていったようです。これが、普通の人の反応かと思います。

ハムスターさんというより、飼育用品の原因だということは明らかなので、前述の通りケージを変えたり、手回し車を変えました。ハムスターさんは夜行性であったり、回し車があれば絶対に回したくなるものなのだと理解してます。


「管理者」さんの引用:
ロボロフスキーだと雑魚寝してしまいますが、他のハムスターが巣箱以外で寝てしまうのは、飼育環境に問題があるということだし、角に行きたがるのは、安心できていない証拠なので、それについても何か対策を考えた方がいいですね。

やはり安心度が低いんですね。
至らない所がなくせるように、ハムスターさんの様子をみながら、試行錯誤ですね。