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巣材の何が気に入らないの?

名前
suging
表題:

全体の中の一部


投稿日時:

どれも間違いじゃないし、正解だとも断言できない。
巣箱の有無・巣材・床材・ケージの形状・設置場所を単独で考えると色々あるけど、
ハムが過ごすスペース全体の環境として考えるとそれぞれの状態が
あっても全然普通ですね。
私の所のロボは こんな感じです。

私の所では廊下にケージを置いて飼ってますから夏も冬も空調は無しです、
10度〜30度程になりますから、それなりの対策をしなければなりません。
ケージ全体が暖かい部屋にある場合とは違い巣箱の中はハムが寒くない
状態を保たなければ黒い服を着てカマを持ったおぢさんが迎えにきます。
ケージも夜はダンボールや新聞紙やタオルをかけて保温します。
私の飼育の仕方では巣箱は絶対に必要な物でハムもゴル・ロボ共にそれを
感じているから巣に対する思いは強いと思います。
夏でも巣箱の外で寝るのは余程暑いか飼い主の気配を感じない時だけです。
私の所ではフカフカの状態で潜り込めるのは巣箱だけです。
砂ケースや牧草ケースで遊ばせるのはケージの中に無い環境を提供しながら
ハムとのコミュニケーションをはかってます。

追伸
寒いと9〜8度になる廊下ですが屋内で飼ってて擬似冬眠や凍死させた事は
一度もありませんが、これは秋から徐々に寒くなるなか空調なしで過ごさせ
飼い主側の対策もハムの換毛も季節に応じてちゃんとできてるからです。
今まで空調の効いた部屋に居たハムをイキナリそんな事してしまうと、
10度でも危険ですし、空調の効いた部屋に居たら換毛も不完全かもしれません。

名前
雪だるま
表題:

わが家なりの結論


投稿日時:

情報ありがとうございました。巣材は細切りチップで落ち着きました。切った新聞紙は巣箱の周りにだけ置くことにしたので、だいぶビューティフル度が回復しました。


「S」さんの引用:
チップだと食べ残しや糞の分離が大変で上ではなく下に溜まるので全交換しなければならないのと ハムが歩きにくそうって理由で使ってません

チップにも便利な点があって、それは足に付いた砂をきれいに落としてくれることです。トイレや砂浴び場から出た後に砂のついた足であちこち歩き回るので時にはエサ入れの中にも砂が入っていましたが、トイレと砂場の入り口にチップを積んでおくと足の裏がきれいになるので、砂の散乱が避けられました。


「S」さんの引用:
少し太めで短い新聞紙の短冊を揉まずに敷き詰めてます、入れた時はペタっとしてますが、ハムが歩くと適度にふっくらしてきます。

チップとは逆ですね。チップはいくらふかふかに敷いてあげても一晩たつとぺしゃんこになっちゃうんですよね・・・ 。それだけハムが夜中に活発に走り回っているってことなんですけれど。


「S」さんの引用:
ショップでチップてんこ盛りの上を走ってるロボを見た事があるけど不自然でした、走るって言うより飛び跳ねながら前進してる感じでしたから走りにくいんだと思います。

「管理者」さんの引用:
私は堅いところを歩かせるのがイヤなので、チップは使いますね。

うちのジャンガリアンで観察してみたところでは、走りやすさはチップ→切った新聞紙→切らない新聞紙という感じでした。おそらく新聞紙を置く量や切り方にも依存すると思います。切らない新聞紙はスピードをつけて駆け回っているときにすべってしまうみたいでした。結論として、わが家では巣材は新聞紙の細切り、床材は切らない新聞紙の上にチップ、後はハム任せにしてみることにしました。これでしばらく様子を見てみます。