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ダイエット 2ストレスの蓄積実は私が一番最初に飼っていたハムスターは、半年くらいヒマワリの種と水だけで暮らしていました。しかも、制限はいっさいありません。初めは、私が飼っていたのではなく、弟がもらってきたジャンガリアンハムスターを、親が世話をしていただけで、私も時々エサを与える程度だったのです。しかし、そのハムスターが、私になついてしまったので、それからかなり勉強して、今の飼育方法に近づいたのですが、そのハムスターは太ってはいませんでした。私の家で飼われるようになった理由は、他のハムスターにいじめられていたので、しかたなく引き取ったのです。私の家で飼われるようになってから、エサは悪くても、精神面ではリラックスしていたようで、そのハムスターは2.5年以上、生きました。
なぜ太るのかを不思議に思って、太めのハムスターを買ってきたことがあります。しかし2週間くらいで、みるみる普通のハムスターの体型になりました。その子は全く回し車を走りませんし、ケージの外への散歩も要求しません。偶然かな?と思いよく考えてみると、昔飼っていたハムスターも、全く回し車を走らない子が何匹かいましたが、その子たちも太っていませんでした。単純にハムスターの場合は、運動不足で太るということはないようです。確かに運動すると脂肪を燃焼するので、脂肪は減っていきますが、ハムスターと人間は体質が違います。
上記の2例は、私が身をもって体験したのですが、ハムスターの肥満は、ストレスは心と体のバランスを乱すことが原因で、食べ物より精神面が原因だとわかると思います。
ハムスターを飼い続けている飼い主は、ダイエットが必要になったり、ダイエットをさせたりしないと思います。周りにハムスターの飼育の達人がいるのなら聞いてみてください。そんな達人たちは、ケージの外からロボロフスキーのヒゲの数でも数えて遊んでいると思います。
太った基準本来、肥満を判定するのには体脂肪率を計算しなくてはなりません。人間の検査でさえ目安でしかないのに、ハムスターの体脂肪率なんて、量る手段がありませんよね。
ハムスターを繁殖させて、全ての子供を死ぬまで世話をしたことのある人は、簡単に分かると思いますが、同じ親から同じ時期に生まれ、同じように育てているはずなのに、体格も性格もバラバラです。たとえ一度にいっぱいうまれても、ハムスターが人間と同じ一卵性双生児ではないからです。みんなそれぞれの可能性を持って、生まれてきているので、体重も性格もバラバラです。
私の飼育しているハムスターは、平均体重から見ると、やせ気味のハムスターが多いですが、ごくまれに太りやすい体質のハムスターもいます。人間にも太る体質と、太らない体質の人がいます。また筋肉質という、運動もあまりしていないのに、マッチョな人もいます。
ハムスターが肥満と思える体重は、平均体重の1.5倍以上になったら危険だと思いますが、私が飼育したハムスターのことを考えると、平均体重の範囲でも上限に近ければ太っていると思います(肥満という訳ではありませんよ)。私はハムスターの飼育記録は書いていませんし、何もないのにハムスターの体重を量ることもありません。体重を量ることもストレスになるし、私の感覚では全員、正常だと思えるからです。
では、基準はどうすればいいのか
いずれの場合も、脂漏性皮膚炎になり、湿疹や、かゆみが出ることもあります。
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