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ハムスターの切歯破折とペレット(3/3)

投稿日時:
投稿者:USER0112

[USER_NAME]@横浜です。

うちにいたチェリー(キャンベルハムスター♀)は不正咬合で、下側の門歯の1本を10日くらいの周期でうちで切ってました。

うーん。切るのって難しそうですね。先生が切っているのを見ていたのですが、私ではちょっと無理そうだ、と。
#いざ切ろうとしても躊躇して失敗しそう・・・。

時々切る瞬間にチェリーに動かれて「失敗した」と思った時でも、2本の長さの違いは1mm程度でしたから、5mm違うのはちょっと失敗だったのかもしれませんね。

歯を切ってから3日経ち、歯の長さを改めて見てみました。
驚いたことに、2本の歯は同じ長さで1.3cmくらいに伸びていました。こんなに伸びが早いとは。
どうやらこれからは、うちで切ってやる必要がありそうです。

一応動物病院で確認なさった方が良いかと思いますが、しばらくはペレットをふやかして軟らかくした物とか、ペレットを砕いて粉にする、もしくは粉にした物を練って団子にするなどしてあげた方が良いかもしれませんね。

その後、結局病院に確認せずじまいでした。
食欲はあるようなので、粉にした物を練って団子にして与えてみました。少々高カロリーな団子でしたが、良いか悪いかは別にして、アルが喜んで食べてくれたのが救いです。

チェリーの場合は下側の2本の長さが極端に違ってくると食べる量が一気に減ってしまってましたが、切って揃えてあげた後はすぐに食べ始めてました。まあチェリーの場合は切る回数が多くて慣れていたということはありますが。

いいこですね、チェリーちゃん。
そういうリアクションだとだいぶヒトの気が楽になりますよね。
#慣れるようなことにならないのが一番ではありますが。

とにかくアルちゃんの体重が早く元に戻るといいですね。

歯が伸びそろっていたので、ペレットを与えてみました。
アルの喰いっぷり、体重と相談しながら餌の内容は考えていこうと思います。

アドバイスがためになった以上に、とても安心できました。
本当にありがとうございました。