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実験動物用飼料の危険性と危険性(2/2)

投稿日時:
投稿者:USER0390

[USER_NAME]@千葉県です。

でも、ペットフードとして販売されているものは基本的に信用できません。特にペレットタイプのものは、ナニが盛り込まれているやら知れないと思うのです。そもそもコンパニオンアニマルとしての歴史が浅く生態が明らかでないとされるハムスターに、最適な食餌がかくも安価で販売されているのはどう考えても不自然です。法的に基準も罰則規定も設けられていない現状では、原材料名・構成成分の不実記載もやり放題と考えるのが妥当ではないでしょうか。

[USER_NAME]さんも書かれていましたが、安全性や栄養バランスを考えるならば実験動物用飼料がお勧めかと思います。
製薬会社が医薬品を承認申請をする時には、かなり厳しい基準で動物試験が行なわれています。そのため、実験用動物飼料は、かなり細かなところまで検査が行なわれています。具体的には、栄養成分、ミネラルやビタミン、微生物検査、重金属、農薬類、その他化学汚染物質などなど。
特に、GLP(Good Laboratory Practice)対応と書かれている飼料は、より細かく調べられています。これらの結果は、飼料分析試験成績書などを取り寄せることで、確認ができます。
もしかしたら、人間が食べてる物よりも安全かもしれませんね。