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| 投稿日時:1995/10/13 15:34:07 |
投稿者:USER0043 |
今日は、[USER0043]です。
引用:生米はよくないという件について、かみさんの実家に農薬をどれくらい使っているのか問い合わせてみました。
次に、お米です。米の場合農薬は、殻の表面はもちろんのこと糠にも多く蓄積されます。従って、糠づけなどは危険極まりない。精米後のお米にも表面には糠が残留していますので、必ず研いでから与えましょう。
問い合わせた結果、少なくともかみさんの実家で栽培されたお米の場合、農 薬は7月か8月頃に1回だけ散布するということでした。 |
「農薬」の定義を「病害虫薬(正式名称は知らん)」とするならば、多くても2回というところでしょう。しかし「除草剤」を含めますと、5回を越えるところが多いようです。それと、最近の朝日か日経に載っていたのですが、今はやりの「アイガモ農法」は、決して「無農薬栽培」と同義ではないということでした。
引用:| また、外米の場合は、稲穂が出た後に農薬を使うものもあるようだという話しも聞きました (これも、未確認です)。 |
少なくとも、以前緊急輸入されたタイ米は、ポストハーベストも使用されていないと思います。あの頃はお金がなかったもので、毎日タイ米しか食べられなかったのですが、一ケ月ほどでコクゾウムシが必ずわいてきました(未開封状態で)。国産米ではこのようなことを経験したことはありません(2〜3ケ月開封状態で置いておいても、虫がわいたことなど一度もない)。
引用:[USER0043]さんが書かれている「殻の表面はもちろんのこと....」というのが、稲穂が出た後で散布された農薬が付着・蓄積されるということを言っているのでしたら、日本のお米の場合はそれほど心配はないのかもしれません。
そうではなくて、根から吸収された農薬が「殻」に蓄積される傾向があるということだと、殻付きであげるのは問題ですね。 |
私もただ「危ない」と聞いただけなので、どちらなのかは分かりません。
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