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ハムスターの人工保育とミルクの成分(3/16)

投稿日時:
投稿者:USER0340

私の不注意でまるくるを死なせてしまいました。
今赤ちゃんはムスタ-が残されています。
いぜん話題の登っていたと思いますがハムの人工飼育はどのようにしたらいいのです
か、どなたか教えてください。
どうしたらいいのかわかりません。

以前にも書いたのですが、急ぐ事なのでもう一度....。

ミルクについて
 市販の犬用ミルク31.5gを水90mlで溶かし、そのミルク100mlに対して40%のブドウ糖液10mlと人間用の水溶性ビタミン剤0.5mlを加えた新鮮なものを与える。(飲ませるごとに作ると言う事だと思います)
先の細いスポイトなら入手出来ると思います。それで飲ませてみてください。
飲ませる量が多すぎたり、ミルクが濃すぎたりすると消化不良から下痢をするそうです。10日齢くらいまでは腹壁を通してミルクが見えるらしいので、胃に前回のミルクがわずかに残っている状態で授乳するのが望ましい。
ミルクは33〜35度くらいの温かさで与える事。焦って与えると誤飲させて気管支にミルクが入ってしまうので注意が必要。

環境について
 保育箱の温度は2週齢までは33度それ以降少しずつ下げ、完全に離乳する頃には20〜25度を目安にする。
 保育箱の中は適度な湿度を保つ事。子供が弱っている場合は少し湿度を高めにして、脱水症状にならないようにする。

世話について
 10日頃くらいまでは、授乳の前か後に、肛門や陰部などの周辺を湿った脱脂綿などで刺激して排泄をさせてやる事。
 正常な糞はミルクのためにペースト状でやや黄色い感じ、下痢だと臭いがきつく水溶性になる。下痢をしたら乳児用の整腸剤を人間の目安量をハムスターの体重で割って与える。

以上、ハムスタークラブから適当に私が切り貼りして抜き出しました。まだ、生まれて1週間も経ってない赤ちゃんを育てるのはすごく大変な事でしょうが頑張ってください。

成功をお祈りいたします。