ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

臭いと床材


名前
管理者
表題:

病院へは早めに


投稿日時:
「yuria-jerry」さんの引用:
今まで、水道水をあげていたのですが、冷たい水って大丈夫でしょうか?冷たい水っていうのは冷蔵庫で冷やしたほんとに冷たい水です。あと、氷をあげるのはどうでしょうか?氷と冷やした水で体の中から涼しくなってもらおうと思ったのですが、極端に冷たいとダメでしょうかね?

氷が溶けるときは、雑菌が多く繁殖します。
また、今のハムスターの体は、夏モードになっているので、急激に冷やすのはダメですね。
手を抜かずに、マメにすることが一番ですね。


「雪だるま」さんの引用:
これは雪だるま印の保証付です〜

雪印ですか。
乳製品の賞味期限には気をつけてください。乳(ちち)製品……
英語だと、「Snow Puppet Brand」ですかね?


「雪だるま」さんの引用:
これは、家から一歩も出ないのが最適で、遠くなればなるだけハムに負担がかかるのは間違いないと思います。ハムの健康状態や年齢、交通手段や季節などにもよりますし、どのくらいの距離までなら大丈夫・・・というのを答えることは難しく、正解はまったくわからないです。

その通りだと思います。


「雪だるま」さんの引用:
私なら、近所のダメ獣医に何回も見てもらって一向に病気が治らなかったり、意味のない抗生剤漬けにされるくらいなら、少々遠くてもばっちり治してくれる獣医さんを選びますけど・・・ほかの人はどうなんでしょうね??

犬を飼っている人なら比較しやすいですが、ハムスターって乗り物に強いですね。
単におう吐しにくい体質だからかもしれませんが、車の中で、何かよこせ!とかアピールしたり、食べたり寝たりと、案外楽勝っぽいです。
当然、重傷ではないときの話ですけどね。
だから、移動に時間が掛かっても、確実に診てもらえる病院へ行って、適切な処置をしてもらった方が良いです。病状が悪化する前なら、さらに安心ですね。


「雪だるま」さんの引用:
といっても、私もまだ実際に使った人を見たことがないんですけどね

私も使ったことがないです。
けど、モモンガはおとなしくするヤツじゃないので、往診もありかなぁ〜っと思ってます。しかし確実に症状を伝えられるのなら、写真やビデオ、ウンチなどの検体を持って行くことで、回避できることもありますからね。

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名前
yuria-jerry
表題:

病院行ってきました


投稿日時:

雪だるまさんが教えてくれた病院に行ってきました。
とりあえず結果から^^ハムちゃんは健康でした^^
少し太りすぎなのでダイエットをする事になりましたが、今は悪いところは無いそうです。太っているので肝臓の働きが悪くなるらしく肝臓の働きを良くする薬をもらってきましたが、ダイエットをすれば大丈夫との事でした。

ほんとにハムスターに詳しい先生だったのですが、びっくりする事がたくさんあったので報告します。

先生の飼っているハムちゃんを見せてもらったのですが、20センチくらいのプラケースに新聞を4つに折ったものをすこしクシャクシャにしてところどころに穴を開けたものが入っているだけでした。

うちの子も先生のところの子もジャンガリアンなので、ジャンガリアンについての話だと思ってみてください。

1.ジャンガリアンは砂の地域に住んでいないので砂浴びは必要ない。
2.先生のケージが狭いことにびっくりしたんですが、20センチくらいのプラケースでまわし車も無くても問題ない。
3.水もあまり飲まないので、給水ボトルは必要ない。水分は野菜で取る事
4.巣箱も必要無い。
5.トイレを入れるくらいなら新聞紙を1日に1回〜2回取り替えてあげたほうがいい
6.パインチップは刺さるのでどんなときでも使わないほうがいい
7.エサはひまわりの種1日に1〜2粒、緑黄色野菜(キャベツやにんじんより、ピーマンや、小松菜のほうがいいそうです。カボチャをあげるときは皮をあげるといいそうです。黄色の実のところは甘いのでよくないそうです)ニッパイのハムスターフード1個でいいそうです。
8.暑さ対策について、聞いてみたのですが、氷や冷たい水はダメだそうです。
あと、温度を下げたりする事も必要ないそうです。ハムスターが自分で温度調節をする機能が低下してしまうので、冬眠しない程度の暖かさがあれば暑くても寒くても大丈夫との事でした。

目から鱗でした^^;
私がよかれと思ってしていた事全否定でした(笑)
うちでは、先生の言う通り床材は新聞紙に替えて、エサも替えましたが、水とまわし車はハムちゃんが好きなのでそのままにしてあります。

病院に行ってから1週間くらい経つのですが、薬のおかげか環境を変えたおかげかエサのおかげかわかりませんが、臭いが消えました(消えたわけではないのですが、今までの我慢できないくらいの臭いから普通のハムちゃんの臭いになりました)。
あと、トイレをまわし車ではなく新聞紙の片隅にするようになったので、おしりも濡れなくなりました。なんだか悩みは一気に解消されました^^
あとは、痩せて標準体重になってくれれば健康そのもの^^
心配してくださった方々ありがとうございました。

名前
雪だるま
表題:

ライトクロス


投稿日時:

通院おつかれさまでした


「yuria-jerry」さんの引用:
ほんとにハムスターに詳しい先生だったのですが、びっくりする事がたくさんあったので報告します。

飼育書の知識を頭につめこんで受診すると、ものすごいカウンターパンチで1RでKOされますよね
もちろん、獣医さんや飼い主さんによって考え方も違うし、どれが本当にいいのかは誰にもわからないので、飼い主さんが自分で考えて、判断していくしかないんでしょうね。
でも、その自己判断がすっごく難しいことなんですけどね


「yuria-jerry」さんの引用:
2.先生のケージが狭いことにびっくりしたんですが、20センチくらいのプラケースでまわし車も無くても問題ない。

補足すると、あの獣医さんは、ケージの掃除(水洗いを毎日)に重点を置いています。大きなケージでは掃除がめんどくさくなってしまって、洗わなくなってしまったり掃除の頻度が落ちてしまうので、あえて軽くて小さい、掃除しやすいケージを使っているそうです。
一般論では、ケージの掃除頻度は毎日〜週1、ケージの水洗いは月1、ケージはできるだけ広く・・・となっていますが、この獣医さんの考え方はそれらとは大きく異なってますよね。
一般的にはハムは自分の臭いがなくなると不安になってしまうので、こまめに掃除するのはまずい・・・ということなんですが、臭腺の臭いは水洗いをしたくらいでは簡単に落ちるものではないらしく、人間よりもはるかに嗅覚のすぐれたハムには、水洗いしてもケージに残った臭腺の臭いは感じ取れるから大丈夫と言っていました。
逆に、掃除頻度が少ないと、皮膚病などを誘発するのでそちらの方が問題とおっしゃってました。
でも、洗剤でごしごしあらってしまったらさすがに臭いも消えてしまうと思うので、汚れを取る程度の水洗いでしょうね〜。


「yuria-jerry」さんの引用:
3.水もあまり飲まないので、給水ボトルは必要ない。水分は野菜で取る事

これも補足です。
水分は野菜だけでOKとしてますが、かならず野菜を水洗いし、洗ったときの水分をたっぷりつけたまま与えるそうです。

ただし、注意点があります。
野生のジャンガリアンの生息環境を考えると、寝ている昼間は巣穴の中にいるので湿度が高く、逆に巣穴の外で活動する夜は気温が低下するので湿度が高くなります。ということは、乾燥地で生息しているといっても、一日中ある程度湿度の高い中で生活していることになります。
飼育書では湿度は40〜60%くらいを推奨していますが、この獣医さんは上記の生息環境のことを踏まえて湿度が最低でも55%以上を推奨しています。
湿度が55%よりも低くなるようなら当然、喉も渇きやすくなるので、給水器はつけた方がいいかな〜と思います。
ちなみに、うちでは湿度を55%以上にキープした上で、さらに獣医さんと話し合いの上で給水器も設置しました。


「yuria-jerry」さんの引用:
5.トイレを入れるくらいなら新聞紙を1日に1回〜2回取り替えてあげたほうがいい

トイレを設置したいなら、毎日砂を全交換してください、と言われました。トイレを入れない方がいいという理由は、おしっこやフンのついたトイレに頻繁に出入りしたり、そのトイレに入った足でケージ中を歩いたり、砂場で体を裏返して砂浴びすることで、皮膚病が誘発されるからです。


「yuria-jerry」さんの引用:
6.パインチップは刺さるのでどんなときでも使わないほうがいい

目の病気の多くはパインチップ、広葉樹チップなどのチップ類が原因で起きるそうです。
ハムサイトを見ると、日本でもイギリスでもアメリカでもチップで生活させるのが主流のようですが、ジャンガリアンの生息地は森の中ではないので、野生のときには「チップ(=木片)」の上で生活することはありません。同様に新聞紙の上で生活することもないんですよね。
結局、病気にならないことと、メンテナンスのしやすさやコストを考えて新聞紙を推奨されてますが、はっきり言って、どの床材が一番いいのか、私もよくわからないです

ちなみに、ハムの気持ちを体験してみようと思って新聞紙を咀嚼してみましたが、はっきり言ってゲロマズでした
それから、新聞紙のインクがどのくらい水に溶け出すかを知りたくて、洗面器に入れた水に新聞紙を2〜3枚浸して、しばらく様子を見ましたが、けっこうインクが溶け出しますね。人間に毒性が無いインクを使ってるとはいえ、あの灰色ににごった水の色を見ると、けっこう不安が増しますよね。


「yuria-jerry」さんの引用:
7.エサはひまわりの種1日に1〜2粒

一般的にはひまわりの種はなるべくあげない方がいいと言われていますが、「酸化されていない」良質の脂質を補給するために、必ず「どこにも穴の開いていないひまわりの種」を1〜2粒あげた方がいいそうです。
平均体重のジャンガリアンなら3〜4粒、肥満体でも毎日1粒くらいはあげた方がいいそうですが、体重が増えすぎてしまった子の場合は体重や体調を見ながらひま種の量を増やしたり減らしたりするそうです。


「yuria-jerry」さんの引用:
8.暑さ対策について、聞いてみたのですが、氷や冷たい水はダメだそうです。
あと、温度を下げたりする事も必要ないそうです。ハムスターが自分で温度調節をする機能が低下してしまうので、冬眠しない程度の暖かさがあれば暑くても寒くても大丈夫との事でした。

逆に、急激な温度変化が一番危険だそうです。冬眠は、激しい飢餓状態と、急激な10度以上の温度低下をすると引き起こされるそうで、15度→5度でも、30度→20度でも冬眠が起きる可能性があるようです。暑いからといって氷などで急激に冷却してしまうと夏でも冬眠がおきます。


「yuria-jerry」さんの引用:
目から鱗でした^^;
私がよかれと思ってしていた事全否定でした(笑)

でしょう〜
ただし、飼育書の飼い方が100%正しいとも言えないのと同じように、この獣医さんの考え方が100%正しいとも言い切れないので、そのあたりは自分なりにハムの生態について勉強したり、他の人の意見を聞いたり話し合いをしながら、考えていくしかないんでしょうね〜。

それから、すべてのハムを同じように飼えるわけではなく、個体ごとに適正な環境は違うと思うので、個体の個性や状態、年齢、性別などに合わせて微調整する必要もあるでしょうね。


「雪だるま」さんの引用:
病院に行ってから1週間くらい経つのですが、薬のおかげか環境を変えたおかげかエサのおかげかわかりませんが、臭いが消えました(消えたわけではないのですが、今までの我慢できないくらいの臭いから普通のハムちゃんの臭いになりました)。

ホントによかったですね〜 。ホッとしました♪
ダイエットがんばってくださいね

また、獣医さんからなにか聞き出したら、ぜひぜひ教えてくださいね