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学校動物飼育と法律(6/8)

投稿日時:
投稿者:USER0054

[USER_NAME]@兵庫です

法律を勉強するのも大事なのですが、結局は目の前にいる生き物たちのことをいかに理解し、適切な飼育環境を用意できるかということなので、是非お友達と協力するなどして改善していくことからはじめてみてはいかがでしょうか?

もちろん、私のできることはそこから始まるんだと思っていましたが、小学校を見て、あまりにもひどかったので、「これって、先生たち罪人じゃないん!?」とか、不謹慎な事思ってしまってw。
そこから始まって、そもそもなんで学校で動物!?という事もあり、法律を調べていました。

#デジカメでウサギたちを取ってきましたが、中学校友達に”カワイソウ”と、言われその中に一緒に活動してくれる人が何人いるかは分かりませんが、関心を持ってくれたのが分かりました。

うちの小学校のウサギは飼育委員のミスで一匹、持ったとたん落としてしまい、そのまま月に帰ってしまいました。
[USER_NAME]さんがおっしゃる通り、私は人員・予算等現実的な問題点が学校飼育には多々あるため、何か活動をしてくれる友達が大勢いたとしても、その”何か”がお金や時間(受験生なんで^^;;)にかかってくるとなると、協力してくれる人はいなくなるのではないかととても心配です。
もちろん長期休みの餌やり(一応飼育委員が行く事になっていますが…)など、できることはやっていきたいと思っています。

しかし、それに加えて学校動物飼育に関する法律があるのなら、(またそれが現在の状況に不適合なら)その法律の改善を求める署名などを集めれば、うちの学校だけではなく多くの動物が救われると思った次第です。

3番目は、2番目とも大いに関係ありますが、責任の所在が曖昧である点です。
みんなの動物は、誰の者でも無く、休日の世話や疾病にかかったときに誰がどうするのか、まったく責任を負う者が存在しないことです。
# [USER_NAME]さんが最も気にかけておられる部分ではないでしょうか?

すっごく気にかかっている部分です!!
一度違うMLで「学校で怪我をした(死んだ)動物の責任は誰が取るのか」という意味合いで質問を送ったのですが、私の日本語不足のせいか意味が伝わらなかったらしく違う方向へ議論が進んでしまいました(^^;;
結局は、誰も責任を取る事が出来ないのですね…。

皆さんありがとうございました。
[USER_NAME]さんの紹介してくださったページは時々覗かせていただいてました。
特に学校動物のマニュアル本の件では私の知っているどのホームページよりも早く情報をキャッチしており、とても尊敬しておりました。
まだホームページ全ては見ておりませんので、ゆっくり拝見したいと思います。
本当にどうもありがとうございました。