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ハムスターの日照時間(4/4)

投稿日時:
投稿者:USER0075

[USER0075]です。

ただ、先生は日照時間について説明するために実験動物のことをあげただけだと思っています。

実験動物舎で12時間照明を行うのは主に動物の安定供給のためなんです。12時間以上の日照または照明で年中発情可能な状態にしている、というのが本当のようなので、まるで生殖器系疾患にしないためにそうしているようないい方をされたようだったので、ちょっと引っかかってしまいました。

上記の先生の質問で動揺してしまい、ちょっと電気をつけたり消したりしすぎたかな?と思っていたんです。

飼い主さんが動揺してしまうような説明って言葉が足りないように思います。
だって[USER_NAME]さんは「昼はなるべく明るく、夜はなるべく暗く」ってちゃんと気を遣ってらっしゃるのに。

でも、本からの情報か何か定かではないのですが、野生で巣穴の中にいても昼間は外の光が多少届くというようなことを読んだ記憶があります。
#これもはっきりした情報ではないので、断言できないのですが・・・。

確かに届くかもしれないけど、はっきりとした明るさで届くとは思えないです。きっと薄明かりで「今は昼間なんだな」と認識出来る程度ではないでしょうか。それなら、毛布で包んでも窓から光が入ってきていれば、昼間である事の認識は出来る程度の明かりはケージにも届くと思うのです。

夜と昼の区別があったほうがいいという考えだけでなく、具体的に卵巣や子宮の疾患が日照時間が原因になることもあるというのは良く知られていることだったんですか。

これは違います。
生殖器系疾患の原因になるのではなく、日照時間が短くなると発情しないと言うことです。もし、日照時間が短くなる事で生殖器系疾患が発症してしまうのなら、野生のハムスターの雌達はみんな最初の冬に生殖器系疾患になってしまうことになります。これはおかしいでしょう?

発情しないということがホルモンバランスの崩れである、という捕らえ方をすれば、日照時間の短縮は生殖器系疾患の原因と言えない事はないですけどね。

私にとってタイムリーなネタだったもので、たまには出所確かな情報を・・と思ってしまって。

そういう考え方もある、というので良いのではないでしょうか。
つまりは「お日さまが昇って、お日さまが沈む、なるべく自然のサイクルに合わせた飼い方をしましょうよ」と言う事ではないでしょうか。