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ハムスターの日照時間(3/4)

投稿日時:
投稿者:USER0057

[USER0057]です。
蛇足になるかもしれないけど、ちょっと補足ね。

先日、うちのぽっぴが陰部からの出血で病院に行ったとき、先生に卵巣や子宮の疾患は不適切な日照時間が原因になることもあると言われました。
そのため実験動物では、きちんと12時間ごとに部屋を明るくしたり暗くしたりしているとのことでした。

実験動物の飼育環境がそのようにきっちりした時間で管理されているというのはいろんな病気にならないようにするためというよりも、むしろデータを定量化して、条件を変えたときに正確に比較検討できるようにというのが主な目的だと思います。

たとえば先日ご紹介した宮崎医科大学のページには
[このURLは存在していません]

飼育条件:室温24℃で14時間照明、固形飼料はCE-2、水は200mlの給水瓶で与えています。通常は雌雄各1匹を同居させたまま飼育し、子は生後25-30日で離乳させています。

とありますね。
ここでは基本的には14時間照明をあてているようです。

また、もともと彼らが生息している地域を考えると、そんなにきっちりとした数字の日照時間があるわけでもないですし。

というわけで、できればあきらちゃんとロボちゃん達も日照時間に気をつけたほうがいいと思いますよ。

というのはあるのですが、ようは極端に1日中明るいとか、1日中暗いとかがなければ大丈夫だと思うです。
どうしても明るい時間が多すぎるようであれば、ケージ内に影になる部分を作ってあげるだけでも大丈夫。