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ハムスターの日照時間(2/4)

投稿日時:
投稿者:USER0051

[USER0051]です。

先日、うちのぽっぴが陰部からの出血で病院に行ったとき、先生に卵巣や子宮の疾患は不適切な日照時間が原因になることもあると言われました。
そのため実験動物では、きちんと12時間ごとに部屋を明るくしたり暗くしたりしているとのことでした。

なるほどねぇ...でも、ある程度の年になると日照時間に関係なくホルモンのバランスは崩れてくると思うので、ぽっぴちゃんのように1歳を超えてくると加齢というのも原因になってくるのではないでしょうか?

うちではなるべく昼間は明るく夜は暗くしていたので、大丈夫だと思うと伝えると、夜に会うことは全然ないんですか?と聞かれました。

これってそんなに厳密なものなのでしょうか。そうなら普通一般家庭で飼育されているハムスターは繁殖がめっちゃくちゃ難しい...ってことになりそうです。
#なんせ12時間毎に照明を切り替えるなんて出来ないし、きっとホルモンの分泌に関してはボロボロだぞ。;p

実際のところ一般家庭でも繁殖出来てるって事は、ちゃんと幅みたいのがあって、夜はなるべく暗く、昼はなるべく明るくって心がけているなら、幅の範囲内のような気もしますけど。
#なんかちょっと意地悪な質問をする先生だなって思っちゃったです。

#ちょっと電気をつけて好物をあげたり、散歩させたりというのも良くなかったのかもしれません。

私が思うに、そこまで神経質になることないと思いますよ。
もし気になるなら、赤いセロハン紙を買ってきて蛍光燈にかぶせるというのはいかがでしょうか?ハムスターの目には赤い光りは届かないらしいので、暗いのと同じらしいですから。

というわけで、できればあきらちゃんとロボちゃん達も日照時間に気をつけたほうがいいと思いますよ。

で、野生下では冬の間はほとんど地下の巣穴の中で過ごすそうです。
ケージを毛布で包んでしまうのと大きな差ってあるでしょうか?
#昼間はひよこ電球で暖めるのがいいのかしらねぇ...

上記の日照時間のことについてはこの本にも書かれていました。

日照時間の事なら他の色んな飼育書にも載ってますよ。