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赤外線カメラでハムスターを観察(1/2)

投稿日時:
投稿者:USER0264

[USER0264]です

我家は新しい、赤外線LED付きCCDカメラを買いました!

赤外線カメラのお仲間ができました(^_^)

以前、「むーちゃん」を飼い始めた頃に、回し車を回しているのかを知るためにちゃちなのを使っていました。
(主人がキットを組み立てたやつがなぜか家に転がっていた(@_@))

うちもどっちかというとちゃちなやつですね。カメラ付きドアホンの部品として作られた1万円程度のモノクロカメラモジュールと、赤外線LEDを数十個並べた投光器を組み合わせています。

・・・その時は、おかげで回すことが判明しました。

そうなんですよ。ハムを飼い始めたばかりの時は、暗闇の中で何をしているのかわからず、とても気になっていたのでした。回し車を回していても、部屋を明るくすると巣に逃げ込むし…

ところで、赤外線LEDって、ハムにとっては眩しくないですよね?
[USER_NAME]さんからご質問があったので。
赤色は確かハムは見えないんでしたよね。以前そんな話があったような・・・。
詳しい方、教えて下さい。

別に詳しくないけれど、問題は無いと思います。
聞いた話ですが、ある動物園では、夜行性の動物を昼間に展示、活動させるために、赤い光の照明をあてているそうです。

今、「ちーちゃん」を監視してます(^○^)。
「ちーちゃん、毛繕いしないんじゃない疑惑!」があったのですが、どうも人の気配がないときは、落ち着いて毛繕いしてるようです。

赤外線カメラで観察していつも不思議に思うのは、真っ暗闇のケースの中をハムスターが俊敏に駆け回ることです。回し車から突然飛び出して、狭い入口のトイレにスポッ!と入り込むくらい朝飯前です。
活動を開始して巣から出てきたときは、手足と体をで尺をとるように、トイレ、エサ入れ、回し車、給水器の距離と方向を調べてそれらが定位置に有ることを丁寧に確認します。最初はゆっくりと、そして少し素早く。そのうち、縦横無尽に駆け回っています。

思うに、彼らは飼育ケース内の物の位置を“体で”覚えているのですね。視覚ではなく体感からの情報でマップを構成し、それに従って行動するのでしょう。
ですから、不用意なレイアウト変更は、ハムスターにかなりのストレスを強いる事になるのではないでしょうか。マップの再構成は、時間がかかり、かなり頭を悩ませる事になると思います。

// たかがレイアウト変更ですが、ヒトは視覚と知能が発達しているだけでなく、実は飼育ケースを俯瞰できるくらいに巨大なのです。

うちではこの事に気づいてからは、基本的に飼育ケース内のレイアウトを飼い始めて2週間目から変更していません。散歩部屋のレイアウトは、飼い主の生活によって多少の変化はあります。野生でも、巣の外は自然にまかせて状況は変化するでしょうし。

// たまにレイアウトを変えて、ハムが慌てる様をかわいいと思わないこともないですが ‥‥‥ 悪い飼い主(^_^;;;