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山登りのマナー


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山登りのマナー


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私は夜型で、出不精で、薄暗い部屋でゴソゴソしていることが多く、まさにハムスターのような生活をしています。けど、天気も良かったので、久しぶり森林植物園に行って写真を撮ってきました。

目的は野鳥で、野鳥を撮影するのは初めてです。野鳥がいるか、持っているレンズで届くのかなど心配だったのですが、運良く近くに飛んできた野鳥を撮影できました。ラッキー!
しかしカメラを持って山に登るのは、さすがに辛いですね。全身、筋肉痛になってしまいました。苦労した分、いろいろな昆虫を見られたので満足しますし、また行きたいとか思ってます。

実はもう一つ目的があったんです。ドングリやマツボックリを拾って、モモンガのエサにしようと思っていたのです。しかし、ドングリもマツボックリも汚くなった物ばかりで、エサにできる物はありませんでした。冬眠前の動物が食べたのではなく、子供が持って帰ったんでしょうね。子供とおばちゃんは、物を拾うの好きですから。
私も子供の時、遠足でドングリ拾いをやっていましたが、拾うのが楽しいだけで、持って帰って捨てていましたね。というか、学校でそんな悪いことを教えるなとか思います。今考えると、思いっきり環境破壊で、動物たちのエサを奪っていることにもなるんですよね。ドングリやマツボックリは、動物のエサや樹木のタネになるので、不用意に拾って持って帰らないようにしましょう。
クマもエサが無くて民家に現れて、殺されたりしていますが、天災だけでなく、人災も関係しています。肉食のクマはホッキョクグマだけで、日本にいるクマは雑食で、リスと同じような物を食べてますからね。たとえば、その地域でシカだけの保護をしたりすると、せっかく発芽した芽を食べられるので、毒を持つドングリができたりするというのを聞いたことがあります。ドングリに毒があると、小動物たちは冬を越せなくなるので、シカは保護できても小動物が絶滅するんです。だから種を保護するのではなく、環境ごと保護しないとダメなんです。また、植物はいろいろな動物たちの命を握っている生き物なので、命を左右する権利は植物の判断だということを考えましょう。
ちなみに、ハムスターもドングリは食べますが、そのまま与えても殻を割ることができないので、殻を割ってから与えましょう。また、先の赤くなったところは毒があるので、その部分はカッターなどで切り取ってから与えましょう。ドングリの中から虫の幼虫が出てきた場合は、その幼虫を食べさせても大丈夫ですよ。

私は子供の頃、ボーイスカウトに入っていました。だから山登りとか結構好きなのです。けど、久しぶりの山登りだったので忘れていましたが、ハイカーのマナーとしてすれ違う人と「こんにちわ」などと、あいさつをするんですよ。町中で知らない人にあいさつをすると、変なヤツだと思われてしまうのですけど、欧米だとエレベーターに乗り合わせたり、階段ですれ違うときにあいさつをするらしいので、当然といえば当然のマナーなんでしょうね。
私なんて息も絶え絶えで、フラフラしていたのですが、ハイカーのおばちゃんはビックリするくらい元気です。軽快なあいさつとフットワークで、楽しそうに歩き去ります。ダイエット食品を買ったり、健康グッズにお金を払うくらいなら、山登りならお金もほとんどかからないし健康的ですよね。また、いろんな動植物を見ることもできるし、マイナスイオン出まくりの環境で、子供や孫と話をしながら一緒に楽しめ、健康的に運動ができるのなら、こんなに良いことはないでしょう。


説明
体長10cmちょっとの、コサメビタキというスズメの親戚の鳥ようです。鳥って種類は、私にはよく分からないです。あっちこっちのレッドデータブックに載っているので、少ない種類の鳥のようですが、ラッキーに撮影できました。というか、こいつしか撮影できませんでした。
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説明
赤トンボって、色が赤いトンボのことをいって、いろいろ種類があるのって知ってましたか?しかも、赤いのはオスだけで、色が変わるそうですよ。この写真では、上の赤いのがオスで、下の黄色いのがメスです。繋がっているということは、カップルが成立したようですね。
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ベニシジミという蝶(ちょう)です。年に数回出現する蝶なのですが、春生まれと秋生まれはこんな姿ですが、夏生まれは白い部分が黒いそうです。タンポポによく止まっているチョウチョですね。
思いっきり近づいて撮影したので、被写界深度が浅すぎました。ちょっと、反省。
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