ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

ゴールデンハムスターの前歯がない…


名前
管理者
表題:

Re: ゴールデンハムスターの前歯がない…


投稿日時:
「ななゆう」さんの引用:
わたしは、イヤなことが起こったときに即座に抗議の意を示すことができない性格(反応が鈍い!?)なので、

悪い言い方をすると、あまり先を考えられていないでしょうか?
リスク管理というか、相手が何を言おうとするのかとか、先に考えてコミュニケーションをしていると、予想外の答えが返ってきても、意外と答えられますし、ペットだとさらに予想外の行動をするから、そうならないために頭の中の知識を整理しておくとか。


「ななゆう」さんの引用:
掴まれるのは、どのハムスターでも嬉しくはないんでしょうが、うちのは、掴もうとすると暴れるし、ジャンプして逃亡しようとして、それこそどこかぶつけて怪我でもしそうな危険な動きをするので、初心者の私には、とても制御できないです。

初心者だからと言いたいのも分かりますが、捕まれる方はさらに怖いので、自信を持ってつかまないと、ずっとつかめないままだと思います。おどおどしている人の車の運転は、かなり怖いですからね。


「ななゆう」さんの引用:
ハムスターの扱いに慣れた獣医さんに出会えたら、保定のしかたを教えてもらおうと思います。

いろいろ持ち方は工夫できるんですが、性格や飼い主との信頼関係によって、持ち方が違うので、扱いに慣れた人に実演してもらうのが楽ですね。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
ななゆう
表題:

Re: ゴールデンハムスターの前歯がない…


投稿日時:

明けましておめでとうございます。
昨年は、生まれて初めてハムスターを飼い始めて、こちらのサイトに出会い、いろいろなことを勉強さえていただき、感謝しています。
今年もいろいろな場面で、お世話になると思います。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、管理者様、ご返信ありがとうございました。


「管理者」さんの引用:
悪い言い方をすると、あまり先を考えられていないでしょうか?

鋭いですね…思い当たるフシがあります。オセロも麻雀も弱いです。コミュニケーションにも、そういうところが表れてしまうのですね。

昨年末、前回のA病院とは違う獣医さん(B動物病院とします)に、ハムスターの歯を診てもらいに行ってきました。B病院の先生は、軍手をしていたものの、さすがに取り落とすこともなくしっかりハムスターを掴み、歯切りもすばやく処置してくださいました。
しかし、レントゲンについては、否定的でした。こちらから「レントゲンで見ると、折れたのか元々ないのか、診断できると聞いたことがあるのですが?」と尋ねると、「いやー、それはわからないですね。」と。
ここで引き下がってしまっては飼い主としていけないのかもしれませんが、わからないと一刀両断されて、それ以上食い下がることができませんでした…
本当に、コミュニケーションというのは難しいです。

もう一軒、行ってみようかという獣医さん(C動物病院)がありますので、次はそちらで相談してみます。その結果次第で、かかりつけをB病院にするかC病院にするのか、決めようと思います。相談のしかたも、よく考えつつ。
なんだかドクターショッピングになっている気がして、ハムスターにも負担がかかり申し訳ない思いです。

肝心の歯の状態ですが、B病院で診ていただいた際、上の歯は伸びていないようでした。1本は1ミリほどで長さ変わらず、1本は無い状態のまま。前回の診察から、2週間ほど経過しています。
獣医さんは「折れてしまったあと、歯の根元の細胞がおかしくなって生えてこなくなってしまう例もある」とおっしゃっていました。もう少し経過を見てみないとはっきりしたことはわかりませんが、生えてこないとなると、定期的に歯切りに通わなければなりません。人の手が嫌いなハムスターなのに、かわいそうですが、仕方ないですね。


「管理者」さんの引用:
捕まれる方はさらに怖いので、自信を持ってつかまないと、ずっとつかめないままだと思います。おどおどしている人の車の運転は、かなり怖いですからね。

そうですよね、そのとおりだと思います…ハムスターへの負担を少しでも減らせるよう、自分の心持ちを調整してみます。


「管理者」さんの引用:
いろいろ持ち方は工夫できるんですが、性格や飼い主との信頼関係によって、持ち方が違うので、扱いに慣れた人に実演してもらうのが楽ですね。

信頼できるペットショップや、飼い慣れた人が周りにいたらいいのですが。管理者様の触れあいかたを後ろからずっと観察させてもらいたい気分です。

それでは、その後の経過、何か新しいことがわかりましたら、ご報告させていただきます。

2010年9月にジャンガリアンハムスター♂(サファイアブルー)、2010年11月にゴールデンハムスター♀(ノーマル)をお迎えしました。

名前
管理者
表題:

Re: ゴールデンハムスターの前歯がない…


投稿日時:
「ななゆう」さんの引用:
鋭いですね…思い当たるフシがあります。オセロも麻雀も弱いです。コミュニケーションにも、そういうところが表れてしまうのですね。

激しいテレビゲームをしている人は、やってない人より25%早く正確な判断ができるらしいです。
ゲームの内容にも差があるし、経験なんかもあるから、もっと差が出るんだろうと思いますよ。


「ななゆう」さんの引用:
しかし、レントゲンについては、否定的でした。こちらから「レントゲンで見ると、折れたのか元々ないのか、診断できると聞いたことがあるのですが?」と尋ねると、「いやー、それはわからないですね。」と。
ここで引き下がってしまっては飼い主としていけないのかもしれませんが、わからないと一刀両断されて、それ以上食い下がることができませんでした…
本当に、コミュニケーションというのは難しいです。

難しいのではなく、単に負けただけに思えますよ。
絶対に分かるわけではないけど、歯が折れて伸びなくなっているのなら、歯根が割れていたり、浮いてたりすることもあるから、よ〜〜く見れば分かることもあるよ。という感じでしょうか?
ちなみに、うちのジリスはレントゲンでもう伸びないと分かりましたね。視覚的判断できるので、私でも分かりましたし。
ヘタすると、破片が刺さって痛みを感じていることもあるだろうし、単に伸びないで終わらせるのも怖いですしね。


「ななゆう」さんの引用:
なんだかドクターショッピングになっている気がして、ハムスターにも負担がかかり申し訳ない思いです。

ペットは商品なのに、ワンストップショッピングができないバカらしい業界ですからね。
負担だと逃げることばかり考えて、責任を放棄している飼い主より、よほど良いので、元気なうちにいろいろ探してみるのもいいと思いますよ。


「ななゆう」さんの引用:
もう少し経過を見てみないとはっきりしたことはわかりませんが、生えてこないとなると、定期的に歯切りに通わなければなりません。人の手が嫌いなハムスターなのに、かわいそうですが、仕方ないですね。

触られることも歯を切られることも、そのことで自分にメリットがあると思えれば、さほど嫌がらなくなります。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
ななゆう
表題:

病院に行ってきました。その1


投稿日時:

こんにちは。返信が遅くなりましたが、
先週末にハムスターを病院に連れて行きました。
実は、私の観察不足により、ハムスターをさらに辛い目にあわせてしまいました…反省とともにご報告します。

受診したのは、前回の投稿で書いたところのC病院、です。
年が明け、そろそろ病院に行かないと、と思いつつ、仕事が詰まっていて先延ばしにしていました。
ハムスターは毎日、真夜中以外はエサを取りに来るくらいしか巣箱から出てきませんでした。床材をかさかさして音を立てても、籠もったまま顔も出しません。元気にしているのか気になって、ティッシュ箱の巣箱を持ち上げて見たりしていました(当然、ハムスターはものすごく迷惑そうにしていました)。エサは巣箱のなかにこんもり貯め込んでありました。
21日(金)、ウンチの大きさが普段の半分くらいしかないことに気がつきました。覗きすぎてストレスを与えてしまったか、と懸念していると、22日(土)の朝、珍しく巣箱から出てきたハムスターの右目が潤んで半開きになっていました。まずい!と思い、その日に病院に連れて行きました。

C病院の獣医さんは、うさぎなど小動物の診療を得意としているようで、素手でとても上手にハムスターを扱ってくださいました。
到着してプラケースに入れてみると、目の状態はいっそうひどくなり、毛並みもぼさぼさ、なんだかよたよたしていました。その様子を見た獣医さんの診断は、歯が伸びすぎていてものが食べられなくなっており、低血糖状態になっている。目やにや毛並みが悪いのも調子が悪いせい、ということでした。体重も76グラムと、年末に測った80グラムから、だいぶ減ってしまっていました。
まずはビタミン入りの糖液を飲ませてくださいました。これで血糖がすみやかに上がり、からだが少し回復するそうです。
それから、自宅に帰ってからは、100%ケールの青汁とりんごジュースを混ぜて与えること、ペレットはふやかして与えること、と指示を受けました。
この処置のおかげで、自宅に戻る頃には目はぱっちり開き、動きも、もとのように俊敏になっていました。まさに、胸をなでおろしました。

そして、歯のほうも診ていただいたのですが、なんと、わずかに残っていた上の前歯1本も、ほとんど見えなくなっていました。これで上の前歯はまったく無し、です。もしかしたら、下手に削れてしまったのかも…と獣医さんは言っていました。下の歯はひどく伸びていました。前回の歯カットから4週間弱、このサイクルでは間に合わないようです。2~3週間に一度は歯カットに通わねば。

レントゲンの検査は、ここでも否定されました。あっさり却下されると、とりつくシマがないです~
また負けた…と、管理者様の言葉を噛みしめながら帰途につきました。
飼い主としての経験や、獣医さんとの信頼関係もまだまだ築けていない状態のいま、これ以上検査を求めることはいったん棚上げにしようと思っています。C病院での処置はとても頼もしいものでしたので、しばらくはC病院に定期的に通うつもりです。

エサを、持って帰るばかりで食べられていないことに気づかなかったこと、飼い主として深く深く反省しています。大事に至らなくて、本当によかった…

長くなってきましたので、いったん切ります。

2010年9月にジャンガリアンハムスター♂(サファイアブルー)、2010年11月にゴールデンハムスター♀(ノーマル)をお迎えしました。
名前
ななゆう
表題:

病院に行ってきました。その2


投稿日時:

長いですが続きます。

病院に行ってから3日が経ちましたが、現在与えているエサは
 ・実験動物用ペレットを砕いて、豆腐をつなぎにしたペレット団子
 ・青汁りんご汁
 ・ニッ○イ・ハード小粒
 ・キャベツや人参などを細かく切ったもの
です。

ペレット団子と青汁りんご汁は、朝、昼、晩の1日3回、ケージに差し入れて巣箱から出てくるようなら、与えています。今のところ、毎回出てきます。ペレット団子は、1回につき、直径1センチほどのものを2個程度。よほどおいしいのか、ほくほく出てきて、どちらもよく食べ、飲みます。
原形のペレットと野菜は、巣箱に運び込んでいますが、数をかぞえてみると、まったく食べていないようです。

トピックのはじめで、管理者様がおっしゃっていた「噛む欲求・本能」を損なわないようにしたいと思うのですが、今のところは栄養補給を優先したい気持ちです。原形ペレットも食べてほしいので、お腹がすいたら食べる気になってくれないかなと、ペレット団子は少なめにしているつもりです。
どのように段階を経ていけばいいのか、さじ加減に困ります。上の前歯がなくなってしまって、いよいよかじれなくなっているかもしれないわけで。
ご助言をいただければ幸いです。


「管理者」さんの引用:
激しいテレビゲームをしている人は、やってない人より25%早く正確な判断ができるらしいです。
ゲームの内容にも差があるし、経験なんかもあるから、もっと差が出るんだろうと思いまよ。

そんなに違いがあるんですか
先日、こどものDSを奪ってスーパーマリオをやってみましたが、昔取った杵柄、で、「おかあさん、うまいね!」と尊敬されました。やったことないゲームはからきし駄目です。
経験を積んでいると、やはり予測も立てやすくものごとをスムーズに運ぶことができますよね。コミュニケーション下手なわたしですが、仕事ではそれなりの年の功で進められることもあります。


「管理者」さんの引用:
絶対に分かるわけではないけど、歯が折れて伸びなくなっているのなら、歯根が割れていたり、浮いてたりすることもあるから、よ〜〜く見れば分かることもあるよ。という感じでしょうか?

なぜ、私は3軒ともレントゲン検査を却下されてしまうんでしょうね?
破片が刺さって痛いなんて、想像したらかわいそうすぎます。
人間だったら、きっと検査しますよね?
すみません、逆ギレしてるわけじゃないんですが、うまく言えないですけど、これって、どういうからくりなんだろう、どうして検査しないという判断になるんだろうと、わけのわからない気分です。


「管理者」さんの引用:
負担だと逃げることばかり考えて、責任を放棄している飼い主より、よほど良いので、元気なうちにいろいろ探してみるのもいいと思いますよ。

管理者様のお言葉、心強く思います。
今回の失敗も、まだハムスターが若くて体力があったから、幸い回復できたのだと思います。そういう時期に、体調の悪いハムスターを観察できたことは、かならず今後の糧にしていきます。


「管理者」さんの引用:
触られることも歯を切られることも、そのことで自分にメリットがあると思えれば、さほど嫌がらなくなります。


ああ、そうなってほしいです、切実に!
ここ数日、ほくほく顔でペレット団子と青汁を受け取りに来るハムスターの表情が、今まで見たことのない可愛さで。
できることなら、今までの警戒心・恐怖・嫌悪に満ちた表情から、変化していってほしいなと思います。良い関係を築きたいです。

2010年9月にジャンガリアンハムスター♂(サファイアブルー)、2010年11月にゴールデンハムスター♀(ノーマル)をお迎えしました。