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エゴマは有害か

名前
すいと
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エゴマは有害か


投稿日時:

ハムスターに穀類をあげてみよう、と思って、あわ・エゴマ・麻の実(穀類ではないそうですね)を買ってきました。
それでどのくらいの量をあげればいいかな、と思い、調べてみたのですが、調べている中で「エゴマの葉に含まれる”ペリラケトン”という物質が肺を障害する」というデータをみました。この影響を強く受ける動物の例として、ハムスターも挙げられており、エゴマの葉が危ないのなら、種子?のエゴマも危ないのでは、と思うのですが、どうなのでしょうか。
買ったエゴマのパッケージには小鳥・ハムスター・リスに与える、と書いてありますが。
気にしすぎでしょうか。他の植物でも、一部だけが有害、という話を聞いたことがあるような気もしますし・・・


名前
管理者
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Re: エゴマは有害か


投稿日時:

分からないものは与えない。ってのが基本的です。


「すいと」さんの引用:
それでどのくらいの量をあげればいいかな、と思い、調べてみたのですが、調べている中で「エゴマの葉に含まれる”ペリラケトン”という物質が肺を障害する」というデータをみました。

まず、エゴマの葉に関してですが、シソ系の葉はハムスターには刺激が強すぎて、与えても普通は食べないと思います。
また、多少なりとも刺激や薬効があったりと、使い方を間違えなければ薬やスパイスになるけど、ハムスター相手だと分からないことが多すぎるので、与えてはダメってことになりますね。
元々、ハーブ系(シソやエゴマ)の植物は、自分自身が昆虫に食べられないために、特殊な香りや成分があるので、言い方を変えれば、ハムスターに殺虫剤食べさせて大丈夫ですか?って質問になるんですよ。


「すいと」さんの引用:
この影響を強く受ける動物の例として、ハムスターも挙げられており、エゴマの葉が危ないのなら、種子?のエゴマも危ないのでは、と思うのですが、どうなのでしょうか。

種に関しては、ハムスターは小さいし弱いから、悪影響も強いと考えた方が簡単ですね。

ペット用の資料がないので、家畜飼料の本で調べてみましたが、エゴマは載ってなかったですね。
エゴマ豚ってのがwikiに載ってあったので、家畜の飼料に載っているかと思ったんだけど、肉の味が変わるってことは、体に何かが残りやすいってことになります。
私がネットで調べた感じでは、豚の体脂肪率は10%以下でモデルやボディービルダー並に筋肉質なので、エゴマを食べさせると、エゴマの油が完全に消化せず、脂肪や筋肉に残るのでエゴマ豚は美味しくなるみたい。
ブランド牛なども、特殊な太り方をさせて、赤身(筋肉)に脂肪を混ぜるのが目的ですからね。
要は太りやすくなるんですわ。

鳥は渡り鳥もいるのでいろんなのエサを食べますが、ペット用品として売っているのは、ハムスターのエサが鳥のエサと近いので、鳥のエサも食べるだろうと安直な物が多いです。
ハムスターと言えばヒマワリの種というイメージも、その流れで広まったエサで、おやつ程度として与えれば良質なエサです。
しかし、人間用として使えない物が、ペットのエサとして売られているので質の悪い物が多く、当然主食になるエサではないので与えすぎると問題が起こりやすいです。

私は避けていたエサなので、推測ばかりになりますが、エゴマはそんなに悪い物ではないと思いますよ。
他に何か分かったら教えてください。私も知らないこと多いです。
ヒマワリの種よりよく食べるとか、そんなでもいいです。

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名前
すいと
表題:

メーカの回答待ち


投稿日時:

調べれば調べるほどわからなくなってきたので、エゴマだけまだ与えていません。ちなみに質問なのですが、管理人様は鳥のエサを与えていらっしゃいますか? もしそうなら、どんなものを与えているのか教えていただきたいです。


「管理者」さんの引用:
元々、ハーブ系(シソやエゴマ)の植物は、自分自身が昆虫に食べられないために、特殊な香りや成分があるので、言い方を変えれば、ハムスターに殺虫剤食べさせて大丈夫ですか?って質問になるんですよ。

確かに刺激が強すぎるものは与えてはいけない、といいますよね。母に聞いてみたら、エゴマの葉はえぐすぎて食べられたものじゃない!って言ってました。それにこの前、ハーブを虫除けに使う、という話を聞いたことがあるので、殺虫剤の例えはすごく合っていますね。


「管理者」さんの引用:
種に関しては、ハムスターは小さいし弱いから、悪影響も強いと考えた方が簡単ですね。
ペット用の資料がないので、家畜飼料の本で調べてみましたが、エゴマは載ってなかったですね。
エゴマ豚ってのがwikiに載ってあったので、家畜の飼料に載っているかと思ったんだけど、肉の味が変わるってことは、体に何かが残りやすいってことになります。
私がネットで調べた感じでは、豚の体脂肪率は10%以下でモデルやボディービルダー並に筋肉質なので、エゴマを食べさせると、エゴマの油が完全に消化せず、脂肪や筋肉に残るのでエゴマ豚は美味しくなるみたい。
ブランド牛なども、特殊な太り方をさせて、赤身(筋肉)に脂肪を混ぜるのが目的ですからね。
要は太りやすくなるんですわ。

やっぱり種実類は脂肪分がたっぷりなのですね。与えすぎに注意します。家畜飼料の本に載っていない、ということは、最近あげるようになったエサ、ということなのでしょうかね?鳥のエサとしては使われていたのかなあ。わからないことがいっぱいです。

次に続きます。

名前
すいと
表題:

メーカの回答待ち


投稿日時:
「管理者」さんの引用:
しかし、人間用として使えない物が、ペットのエサとして売られているので質の悪い物が多く、当然主食になるエサではないので与えすぎると問題が起こりやすいです。
私は避けていたエサなので、推測ばかりになりますが、エゴマはそんなに悪い物ではないと思いますよ。

ハムスターのおやつってなんだか本当に大丈夫か?みたいなものが多いですよね。やっぱり究極のおやつはミルワームなのでしょうかね。
なんだかとても気になってきたので、メーカにメールで問い合わせてみました。
また回答が返ってきたら、与えるかどうかを決めようかと思います。そのときはまたお伝えしますね。本当にいつも詳しい回答をありがとうございます。質問できるところはここしかないので、とても助かっています。


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管理者
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Re: メーカの回答待ち


投稿日時:
「すいと」さんの引用:
ちなみに質問なのですが、管理人様は鳥のエサを与えていらっしゃいますか?

普通の皮付きの鳥のエサですよ。
ボレー粉などのほお袋を傷つける物が入ってなくて、ヒマワリの種やサフラワーなどの脂肪分の少なそうなのを選んでいます。
最近はほとんど見なくなりましたが、小鳥専門店に行くと、店でブレンドしたエサがあったり、何に与えるか言うと、その場でブレンドしてくれる店があったんですがね。
昔はエサになる素材の育ち具合などを見て、その都度ブレンドを変えるのが当たり前だったんですが、普通のペットショップで売っている餌は、素材の栄養を本で見て足し算しながら混ぜているだけです。


「すいと」さんの引用:
やっぱり種実類は脂肪分がたっぷりなのですね。与えすぎに注意します。

ちなみに私は、ペレットだけでは飽きたり、栄養が足りないときに自分で栄養補給できるよう、ペレットと一緒に入れていると勝手に食べている感じで、ヒマワリの種ですら決めた量を与えている訳ではないです。


「すいと」さんの引用:
家畜飼料の本に載っていない、ということは、最近あげるようになったエサ、ということなのでしょうかね?

一般的なエサしか載ってないので、載ってなかっただけだと思います。
産業動物はペットみたいに終身飼育が目的ではないですが、病気になるとペットより困ったことになるから、体調や体質を見て量を変えたりしているので、飼育している人の経験が大きいと思います。
ペットにも言えることですが、データがあっても簡単に真似はできないと思います。


「すいと」さんの引用:
ハムスターのおやつってなんだか本当に大丈夫か?みたいなものが多いですよね。

ほとんどが、与えない方がいい物ですね。


「すいと」さんの引用:
やっぱり究極のおやつはミルワームなのでしょうかね。

生きエサは、しっかり飼育していれば常に新鮮ですし、ハムスターは生きエサを巣箱に溜めたりもしないので、体調管理やしやすいこともあります。


「すいと」さんの引用:
また回答が返ってきたら、与えるかどうかを決めようかと思います。そのときはまたお伝えしますね。

よろしく。

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