謎の小さい生物がパッケージにいますが、間違いなくハムスター用のペレットで、こちらは「白箱」の相性で親しまれています。
同社の「ハムスターフード」の小粒タイプですが、ほんの少し脂肪分が高い(おそらく製造の都合)だけで、カロリーなどの公称の数値はハムスターフードと変わりません。 一般的なハムスター用のペレットに比べて大きいため、無駄に溜めたりしにくいので、変な癖が付きにくく、ほお袋に溜めがちなドワーフの飼い主としては、うれしいサイズです。粗脂肪も多く、固めるというより膨らませているペレットなので嗜好性も高く、今後、実験動物用のペレットに切り替えたいときや、成長期などにも利用しやすいペレットです。 600g入りと、同社のハムスターフードより量は少ないですが、ペレットが膨らんでいる分、パッケージもわずかに分厚く、単独飼育のドワーフに与えると量が多すぎて余らせてしまいます。しかし、かなり砕きやすいので、ミルミキサーなどで粉砕してミルワームのエサに利用しやすいです。
掲載商品について「取り扱いショップ」に掲載している商品は、ハムエッグで販売しているのではなく、ショッピングモールの商品情報を定期的に取得し、アフィリエイトリンクとして表示しています。そのため、購入するには、そのサイトで購入する必要があります。また、閲覧するタイミングによっては、価格や販売情報が違うことがあります。