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ハムスターの種類(ロボロフスキー・チャイニーズ)

ロボロフスキーハムスター

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[ ロボロフスキーの写真 ] は [ 写真館 ] で見ることができます。

標準和名 ロボロフスキーキヌゲネズミ(ロボロフスキー絹毛鼠)
学名 Phodopus roborovskii
英名 Roborovskii Dwarf hamster
原産地 ロシアトゥバ自治共和国
頭胴長 8〜9cm
尾長 0.9〜1.1cm
体重 15〜26グラム、オスが少し大きい
性成熟 60日くらい
離乳 18〜20日くらい
集団飼育 相性が良ければOK
複数飼育には適しています。繁殖の場合はメス複数にオス1匹のハーレム状態がベストですが、同居させるタイミングを間違えると、オスがかみ殺されてしまう場合もあるので気をつけてください。ペアで飼うことが一番簡単なハムスターです。
特徴 ロボロフスキーハムスターは臆病なので、他のハムスターのような、なつき方はしません。ミルワームに襲われて逃げるくらい臆病です。手のひらに乗せるだけでも苦労しますが、飼い主を見つけると一番最初に巣箱からスクランブル発進してくるのはロボロフスキーです。
単独飼育よりも複数飼育の方が向いているので、洞察力がある上級者には向いています。
ロボロフスキーは他のハムスターに比べ、体が小さい割に頭と手が大きく、大人になっても子ハムのような容姿です。
飼った感想 私が飼うときは同時に数匹買いますし、他のハムスターより高価なので結構お金がかかります。ハムスターの中では一番かわいい顔をしているのですが、寝ぐせがつきやすい毛並みなので、変な顔によくなります。
他のハムスターに比べ、運動量が多いようで体の割によく食べ、よく走るので餌は多めに与え、回し車は必須です。しかし、走り回る割に二の腕の肉がつきやすく、ツメも伸びやすいようです。
また、ハムスターを診てくれる病院があったとしても、小さすぎるロボロフスキーは手術などを断られる可能性があります。
他のハムスターと明らかに行動パターンが違うハムスターなので、飼育に自信がある人が飼うべきですし、この違いを楽しめるのがロボロフスキーの特徴です。
脱走時 脱走すると捕まえるのが難しいので、は虫類用のケージが水槽で飼いましょう。
脱走というより、餌をもらおうと慌ててケージの外に落ちてしまうことの方が多いと思います。
臆病なので音を立てると反対側に逃げてしまいます。この習性を利用すれば、本棚の後ろに隠れても捕まえることができますが、追い立てすぎるとパニックになってしまうので注意が必要です。

詳しくは [ ロボロフスキーの飼い方 ] を参考にしてください。

チャイニーズハムスター

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[ チャイニーズの写真 ] は [ 写真館 ] で見ることができます。

標準和名 モンゴルキヌゲネズミ(モンゴル絹毛鼠)
学名 Cricetulus griseus
英名 Chinese hamster
別名 モンゴルハムスター
原産地 中国北東部、内モンゴル自治区
頭胴長 オス:10〜11.5cm、メス:9〜10.5cm
尾長 オス:3〜3.2cm、メス:2.8〜3.2cm
体重 オス:30〜38グラム、メス:26〜30グラム
性成熟 男の子9〜10週くらい、女の子8週くらい
離乳 3週間くらい
集団飼育 難しいらしい
ジャンガリアンハムスターほどではないけれど、幼いときからならせば、ペアや集団飼育することができるらしいです。しかし、なわばり意識は他のハムスターより強いらしいです。
特徴 しっぽが少し長く、おとなしい性格で、排泄物の臭いが少ないですが、オシッコの量が多く、他のハムスターより水分の多いエサを好み、水もよく飲みます。
しっぽが長いので見た目がネズミっぽく、ハムスターらしくはないのですが、ネズミとハムスターの中間的なカワイイ顔をしています。木に登ることもでき、うれしいとリスのように跳ねるように走ったり、ほお袋もあまり使いません。
数字でみると体長はジャンガリアンとほとんど同じですが、体を丸めることが少ないので、細長いジャンガリアンハムスターといった感じです。
飼った感想 買ってきたその日から、半年間飼っているジャンガリアンくらい人間を怖がりません。直接手にオシッコがついたことがありますが、あまり臭くありませんし、よくなつくうえ、あまり悪さもしないので、飼いやすいハムスター、ナンバーワンです。
脱走時 巣箱の中が大好きなようで、まずケージから出ていくことはありません。他のハムスターより運動神経も高いようで、ケージから落っこちることもありません。

カラー色々

ハムスターの家畜化は進んでいるので、カラーバリエーションは今後も増えていくと思います。しかし、個人レベルで品種改良などをすると、奇形が産まれることもあるので雑種は作らないようにしましょう。また、毛長種など人工的に作られたハムスターは、ウンチやゴミなどがついて不衛生になり、ハムスターにとってもいいものではありません。家畜化したとはいえ、人間の偏見で、生きるために苦労する様な動物を生み出してしまうのはかわいそうです。
ハムスターのカラーを選ばず、「ノーマルカラー」を選んだ方がリスクや無駄な出費は少なくてすみます。