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ハムスターの臭腺のかさぶた・皮脂腺の分泌物(8/17)

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

こんにちは、[USER_NAME]@札幌です。
そんなつもりはなかったのに妙に長い文です。すみません。

12/6(土)にうちのくぅちゃんを病院につれていきました。
といっても病気や怪我という訳ではなくて、MLでも話題があったおなかが分泌物で黄色っぽく濡れていたので、
大丈夫だと思うけど「念のため」、プラス「病院チェック」を目的に行ったのでした。
#いざという時になる前に、病院を探しておくことは大事ですもんね。

前に飼っていたゴールデンハムスターのしゅうちゃんを診てもらった最後の病院(その2日後の朝☆になってしまった)へつれていくことにしました。
理由は、

1.しゅうの病院通い10数回目で初めてXX虫検査をしてもらった。
ちなみに3軒目の病院だった。

2.夜中の23:00頃に突然電話をして、23:30に病院に着いたというのに快く真剣に診察をしてくれた。しかも、「様子がおかしくなったらすぐにきてください」といってくれた。

3.診察料の明細がきっちりもらえた。

4.自宅から車で20分程度の距離にある。

の4点からです。
しゅうちゃんの場合は初めて飼ったハムということもあって、病院選択の基準すらわからなくて、とてもとても申し訳なかったと反省していたので、最後になってようやく見つけることができた良い病院に今回もつれていくことにしたのです。
今度は、MLでもちょっと知識を増やすことができたし、病院を見る目も少しは肥えているだろう(^-^;)と思ったし・・・

結果は確かに分泌物でした。
特に問題はなかったですけど、先生がかなりしつこく肥満のことを気にして「食べ物は何を上げていますか?」「ひまわり等の種をどのくらいあげていますか?」等々の質問をされました。
分泌物を出すところも肥満のせいで化膿したり等するそうなので、「とにかく肥満にならないよう、ハムスターフード中心にタネ類はあまりあげないでください(もちろん野菜は必要)」と締められました。

診察のとき、くぅちゃんは最初に「ジジッ!」と威嚇の声をあげたもののあとはおとなしく、くりくりおめめで先生や助手さんを見上げてうろうろしてました。
助手さんは女の方だったのですが、先生の手を離れてうろうろしていたくぅちゃんの頭や背中を、いかにも可愛くてたまらないといった表情や指先の動きで撫でていたので、飼い主としてめちゃめちゃ嬉しくなりました。
帰りは車の中でにこにこにこにこ・・・親バカモード全開で気分良く帰宅したのでした。
教訓:やはり「肥満は万病のもと」ですな。