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最適な光環境とはなんぞや。

名前
雪だるま
表題:

最適な光環境とはなんぞや。


投稿日時:

飼育場所の光環境に関連するトピックを2つ立てさせていただきます。
2つ目としてみなさまが考える「最適な光環境」についてお伺いします。
野生ではほとんど一日中暗い巣穴の中にいるハムスターに、どのくらい日照度(光の強さ)と日照(照明)時間が必要だとお考えですか? 

ハムたちを観察していると、昼間でも水を飲んだり餌を食べたりトイレに起きてくることがあります。でも(水飲みは別として)その行動は野生では巣穴から一切出ることなく行うものです。つまり昼間も真っ暗闇で生活しています。
ハム自身が「まだ昼だ」「もう夜だ」ということを感知できるだけの光量(電灯や日光)を与えることは必要です。でも野生ではハムが明るい光の下で寝ることはまずありえないので、ケージ全体を明るくする必要があるのかどうかというのが最大の疑問です。ケージの中で暗いのが巣箱だけということにも疑問を感じています。

私個人としては、広さに関係なくケージの3分の1くらいに人間用の室内灯の光が12時間以上差し込めば、残りのケージの3分の2は24時間真っ暗にしておいてもよいのではないかと考え始めています。また、その方がハムも精神的に安定するのではないかと予想しています。まだ試していませんけれど・・・。みなさまは光についてどのようにお考えでしょうか。
ご意見を聞かせていただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

名前
suging
表題:

太陽まかせ


投稿日時:

人工的に自然光を遮断しない方がいいと思います、(夏の直射光は除く)
日照時間と発情の関係は色々と説もありますし、無関係じゃないと思う。
今年は12月になっても暖かかったのでツガイのロボロフスキーは
発情してましたけど、最近寒くなってからは発情しなくなりました。
保温の為に日没後からケージにタオルをかけてるのでハムが感じる
日照時間も短くなってると思います。(温度の影響の方が大きいと思う)
例え夜行性のハムでも日照は無関係じゃないと思います。
ハムの目って全球が黒ですよね、よく見ると瞳の部分が濃い黒で
人間の白目の部分は薄い黒なんですよ、余りお勧めはしませんけど
どうしても見て確かめたかったら懐中電灯で照らして見て下さい、
オレンジ色のイクラを黒くしたみたいな感じです。
瞳孔も光量に応じて大きくなったり小さくなったりします。
日照時間に関してはそれ単独で感じてるのではなく他の感覚も
総合して一日の長さや時間の流れを感じ取ってると思います。
そのうちの日照を制限してしまうと感覚が狂うと思うんですよ、
太陽光が当たれば温度も上昇しますし温度が上がれば空気も対流しますし
水分のある所に太陽光が当たれば蒸発して臭いもするでしょう、
例えハムに直接光が射さなくても影響はあると思います。
だから寝起きでも朝と夕方の区別はできてるとおもいますよ。

地元で農業を長くやってる人が気象の知識が無くても自分の地域の
天気がわかったりするでしょ、あれって臭いとか肌に感じる湿度とか
風や雲などいつもと違う何かを感じて過去の状況と照らし合わせて
経験的にわかってるんだと思うんですよ、


ビタミンDは、皮膚で紫外線を受けてできる物質ですが、その検証に
マウスを使って実験したって言う報告もありました、それが
ハムスターにどの程度あてはまるかわからないですけど。
夜行性のハムはビタミンDの必要量が少なくてもいいのかも知れないですが
全く無くてもいいとも思えません。


名前
管理者
表題:

私は、ハム任せ!


投稿日時:
「S」さんの引用:
地元で農業を長くやってる人が気象の知識が無くても自分の地域の
天気がわかったりするでしょ、あれって臭いとか肌に感じる湿度とか
風や雲などいつもと違う何かを感じて過去の状況と照らし合わせて
経験的にわかってるんだと思うんですよ、

私も、Sさんの意見に賛成ですね。
ペットは実験動物とは違いますし、人工的に環境を作っても、完全ではないのなら、健康状態が悪くなるかもしれませんし。

ロボロフスキーに関しては、他のハムスターと違って、巣箱で寝ないヤツが結構います。ハムスターの中でも原始的な生き物らしく、他のハムスターと感覚的な仕組みが違うんだと思います。
ケージにトルーライトという、太陽光に近い成分の蛍光灯を付けていたのですが、実際に部屋に入ってくる太陽光と、トルーライトの併用でも、巣箱で寝ないロボロフスキーは、明るいところにわざわざ寝床を作って平気で寝ます。それでいて、生活パターンは変わらないようです。
今は、ジャンガリアンのケージにトルーライトを付けているのですが、冬ということと、床材に砂を使っていることもあってか、巣箱以外で眠らなくなりました。これが光を感じて、そうなったのか、環境が変わったからなのかは分かりませんね。

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名前
ragi
表題:

確かに


投稿日時:

光を遮断しているときは、メスハムの発情がおきにくいようです。

北側の窓の光程度でも、カーテン開けていれば、メスハム、発情していました。
(背中さわると、カチンコチン)
これは、健康に影響ありそうですね....

名前
雪だるま
表題:

ご意見ありがとうございます。


投稿日時:

みなさま、貴重なご意見ありがとうございました。
ビタミンDのことや発情のことを伺ったら、確かに日光を遮ってしまってはまずい気がしました。(直射日光は当てませんが)日光は遮断しないように注意します。
大変参考になりました。ありがとうございました。 

ところで、ケージ全体を明るくする必要があるかどうか・・・というお話の方ですが、どう思われますか? 管理人様のロボだけでなく、お店で売られてるJハムもGハムもけっこう明るいところで野良寝してますので、最初はハムは明るいところで寝ても平気なのかと思っていました。でも観察していると巣箱やパイプやトイレットペーパーの芯、給水器の下や回し車の下などの狭くて暗いところにいる方が好きですよね。
ケージの上から手が降りてくること(=捕食者に捕まれそうになることに似ている)はストレスを与えると思いますが、そしてそれと同程度(?)くらい、隠れる場所がない明るいところをうろちょろすることはストレスに感じるのではないのかな〜と考えています。ハムたちが明るいところと暗いところを自由に選べるようにケージの一部だけを布をかけたり大きな箱を置くなどで暗い部分を作ることを検討しているのですが、どうでしょうか。

結局飼い主に餌をねだったりするときに明るいところにくるので、大差ないかもしれませんが・・・。

でも実のところ、ハムたちが実はあんまり気にしてないのか、飼い主が気にしすぎなのか、既にストレスに慣れてしまったのかがよくわかりません・・・。