アミロイドーシス(あみろいどーしす)・アミロイド症(あみろいどしょう)・類デンプン症(るいでんぷんしょう)

症状

  • 多飲多尿。
  • 体のむくみ。
  • 食欲不振。
  • 手足のしびれ。
  • 便秘下痢の繰り返し。

原因

  • 遺伝。

治療

  • NO DATA。

予防

  • 早期診断が難しい。

コラム

アミロイドーシスは、アミロイドと呼ばれるタンパク質が、あらゆる臓器の細胞の中に畜り、その臓器が正常に働かなくなる病気です。腎臓、脾臓、副腎、肝臓で多く、メスのほうが若い時期でかかる可能性が多い。
症状が進むと、浮腫、腹水、タンパク尿・多飲多尿などの症状が現れ、腎不全肝不全になり、最終的に全身衰弱となってしまう。死亡率がかなり高い。
根本的な治療方法はないので、薬で症状を抑えるしかない。

病気の写真募集中です。

症状が分かるハムスターの写真や病気の事例を募集中です!
たった1枚の写真で、同じ苦しみから他のハムスターを守れるかもしれません。
相談がある場合は「フォーラム > 病気のこと」に投稿してください。
写真を提供したい場合は「お問い合わせ」から管理者に連絡してください。
フォーラムへの投稿は会員登録(無料)が必要です。お問い合わせでは相談はしていません。

この病気の関連ページ