飛行機・電車でのペットの移動・寒天の作り方

引っ越しなどで飛行機を使って移動させるときの、航空会社ごとの手続きや料金、準備の記事です。
古い記事ですが、水分補給用の寒天は簡単に作れ便利です。

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

[USER_NAME]です。

自動車とか新幹線にハムを乗せる話題が出ていたので、飛行機はどうなのかを調べてみました。
#本当はこのMLにメールするために調べたんじゃないんですが。
#たまたま偶然に、です。

Q179.ハムスターを飛行機に乗せたいんだけど、どうしたらいい?

ハムスターに限らず、動物の機内への持ち込みは制限されてます。
飛行機で移動する場合には搭乗する前に預けることになります。
「動物用の貨物室は気温や気圧が低いので安心できないのでは?」と心配なさる方もおられますが、そのようなことはありませんので、心配する必要はありません。ただし、預けるためには別途料金がかかります。詳細な料金や注意事項は各航空会社へ電話で尋ねると教えてもらえます。参考までに、ある航空会社へ問い合わせたところ、東京、札幌間の片道の料金は10Kgまでは4500円。注意事項として、水ボトルなどこぼれるものはだめとのことなので、水分はキュウリなどの野菜で補給するとよいでしょう。さらに出発の1時間前に手続きをしてくださいとのことでした。

ある航空会社ってJASです。ちなみにANAでも値段は同じ4500円です。さらにANAではANAで用意した頑丈な檻
に入れて欲しいとのことでした。理由は持ち込んだケージやプラケ(ケース)では、他のものを積み上げたときに、つぶれてしまうと困るからだそうです。ですから、実際にはANAで用意した檻の中にハムスターのケージやケースを入れることになるのだそうです。で、この檻の値段は510円だそうです。(-_-#
#ANAの都合なんだから、ただにしてくれればいいのに。

それから、「動物にはかわいそうなんですが、水や食べ物は入れないでください」とのことでした。

あと、搭乗前3、40分には来て下さいとのことです。
なんでも誓約書を書かせるのだそうだ。

動物を保管する場所の温度や気圧は客室と同じだそうです。

投稿日時:
投稿者:USER0007

[USER0007][USER_NAME]@仕事柄ちょっとだけ電車に強いです。

それより、新幹線って、動物持ち込んで大丈夫でしたっけ?
たしかハムスターとかは持ち込み料を払えばケージやかごに入ってればOKだったはずです。

無料手回り品-普通乗車券-縦・横・高さの合計が90センチ程度の物1個と
             120センチ程度の物1個の計2個、重さが合計
             20キロ以内なら無料。
      -定期乗車券-縦・横・高さの合計が90センチ程度で、重さが
             10キロ以内なら無料。
             ※琴・スキーなどの用具も長さ2メートルぐらい
              までなら無料。
有料手回り品-子犬・猫などの小動物は、長さ70センチ以内、縦・横・高さの
       合計が90センチ程度のケースに入れ、重さが計10キロまでの
       場合つれていける。料金は一回の乗車船ごとに1個につき260円。
       100キロ程度の区間なら乗り継ぎ可。乗り継ぎ無しなら何キロ
       でも可。

と規則はなっています。が、私も払わなければいけないところを払いませんでした〜
 ケージごと段ポールに入れ、さも、″無料手回り品″のように改札を抜けました。
 (最初から″無料手回り品″にするつもりだったので、しっかり回し車ははずして)
 ただし昼間でハムちーはおとなしく寝ててケージは1こでしたから・・・
松沼KHC131号さんの帰省に役に立つかしら?・・・

p.s.
 私は「びゅープラザ」や「みどりの窓口」の回し者ではありません。きっぱり。

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

[USER_NAME]です。

夏に飛行機で山形へ帰省することになり、はむすたーも一緒に連れていこうと思っています。(ぽー:ゴールデン,♀,体重140g,年齢7ヵ月半)・・・が、どうしたらいいのかわかりません。

Q1:運賃はいくらくらいかかるの?(飛行機&電車)
Q2:ケージのまま連れていっても平気?
   (HOEI・2階建てケージ)
Q3:移動に関しての注意事項など

ホームページから抜き出してきました。
----- ここから -----
ハムスターを飛行機に乗せたいんだけど

帰省する時に一緒にハムスターを連れて帰りたいなって言う方が意外に多いみたいですね。でもハムスターに限らず、動物の機内への持ち込みは制限されてます。飛行機で移動する場合には搭乗する前に預けることになります。
「動物用の貨物室は気温や気圧が低いので安心できないのでは?」と心配なさる方もおられますが、そのようなことはありませんので、心配する必要はありません。ただし、預けるためには別途料金がかかります。詳細な料金や注意事項は各航空会社へ電話で尋ねてみましょう。親切に教えてもらえますよ。

手元にJASとANAの電話番号があったので、問い合わせてみました。

JAS:
東京、札幌間の片道の料金は10Kgまでは4500円。注意事項として、水ボトルなどこぼれるものはだめとのことなので、水分はキュウリなどの野菜や2%寒天(後述)で補給するとよいでしょう。さらに出発の1時間前に手続きをしてくださいとのことでした。
ANA:
東京、札幌間の片道の料金はJASと同じ4500円でした。さらにANAではANAで用意した頑丈な檻に入れて欲しいとのことでした。
理由は持ち込んだケージやプラケ(プラスティックケース)では、他のものを積み上げたときに、つぶれてしまうと困るからだそうです。
実際にはANAで用意した檻の中にハムスターのケージやケースを入れることになるでしょう。でも、この檻の値段は510円だそうです。
う〜ん、檻の値段ぐらいはタダにしてくれればいいのに(-.-#
それから、「動物にはかわいそうなんですが、水や食べ物は入れないでください」とのことでした。

あと、搭乗前3、40分には来て下さいとのことです。なんでも誓約書を書かせるのだそうだ。

両社とも路線により料金は異なるそうです。また、動物を保管する場所の温度や気圧は客室と同じだそうです。

齧歯類の空輸の際の2%寒天の作り方

食用の粉末寒天を2%水に混ぜる。
煮立てる。
固まるまで静置する。
できた寒天ブロックを放り込んでおく。

<留意点>

寒天の濃度が2%より低くなると柔らかくなりすぎ、簡単にくずれてしまいます。
水を飲む習慣のないハムスターで、寒天ブロックをかじってくれるかどうか、テストしたことがありません。マウスではこれまでに最長、飛行機乗り継ぎで4日間かかったことがありましたが、無事についています。
----- ここまで -----

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

様子を見ながら飛ぶことができて良かったですね。
わたしは、絶対貨物室に入れられるものだと思っていました。

わたしもそれが心配でした。貨物室ではおそらく温度が低すぎるし、たぶん持たないのではないかと。。。

成田を出発したのが、3時ごろだったので、うちのちびはそのころ熟睡中でした(^_^;)。テイクオフの時は、「慌てるかな?」とかちょっと心配だったのですが、まるまったまま微動だにせず(^_^;)夢のなかでした。
本来なら夜のはずの飛行機中は気温が低かったためか、ほとんど運動もせずに時々おきだしては餌を食べ、あとは丸くなっていました。

一つ大失敗だったのは、ウオーターボトルでした。飛行中は乾燥するからと思っていたので、ウオーターボトルを入れておいたのですが、気圧の変化でどんどん出てきてしまったのです。だから、到着してすぐに出してあげたときは床のカーペットが大分濡れていました。
飛行機の時にはウオーターボトルはやめたほうが良いことがわかりました。

もしも、海外旅行をはむちゃんとされるのでしたら、水は他の方法を探したほうが良いようです。

投稿日時:
投稿者:USER0024

こんにちは、[USER0024]です。


様子を見ながら飛ぶことができて良かったですね。
わたしは、絶対貨物室に入れられるものだと思っていました。
わたしもそれが心配でした。貨物室ではおそらく温度が低すぎるし、たぶん持たないのではないかと。。。

確か貨物室に乗せるような事はありませんと、いう情報があったはず...
#国内線だけだったのかなぁ?そう言えば国際線についての情報って
#あったっけ?

一つ大失敗だったのは、ウオーターボトルでした。飛行中は乾燥するからと思っていたので、ウオーターボトルを入れておいたのですが、気圧の変化でどんどん出てきてしまったのです。だから、到着してすぐに出してあげたときは床のカーペットが大分濡れていました。
飛行機の時にはウオーターボトルはやめたほうが良いことがわかりました。


これも情報として、水は入れないでくださいと、言うのがありました。
航空会社の方から言われるらしいです。水の代わりに野菜や果物を入れてあげるといいそうです。
でも、手元で様子が見れるのなら、飛行機が上昇してから水を入れてあげると大丈夫そうに思うんですけど。甘いかしら...(^^;

もしも、海外旅行をはむちゃんとされるのでしたら、水は他の方法を探したほうが良いようです。

その方が確実ですね。濡れた床にハムちゃんが途方に暮れた顔で座ってたりしたらかわいそうですもんね。

どうやって飛行機に乗ったか、の次は時差ぼけについてのお話が聞けたりするんでしょうか?:-)
外国へ行ったハムちゃんの話なんてそう聞けるものではないのでとっても楽しみにしています。(^-^)