飛行機でのペットの移動

投稿日時:
投稿者:USER0176

[USER_NAME]@こうべ--->札幌
今年もいろいろお世話になりました。

ハム2匹を伴って飛行機で北海道へ移動しました。
今後の参考まで、ご報告いたします。

Door to doorの所用時間は約9時間の大移動です。
家を出る直前にケージを解体、プラケに移し替えるので、作業時間の見極めがシビアでした。

1.移動環境
小型プラケにチップを敷き詰め、お家をガムテープで固定。
食料として、普段与えている食事、水分補給用にキュウリ。
保温用に使い捨てカイロを外側から固定。

2.空港預け
保温用カイロを外して、搭乗カウンター(今回はJAS)にてプラケごと預ける。航空会社のペット用ケージに2つとも入れてもらい、中にクッション材とガムテープでガッチリと固定(ちょっと安心?)。ここでしばらくお別れ・・・。
ペット用チケットを購入。ケージの使用料込みで¥6,020このとき「死亡しても責任追及はいたしません」という内容の誓約書にサインさせられる。
#ちなみに、昨年のJALと同じ価格でした。値引かないですね。

3.機内にて
ペットの荷室は客室と同じ温度調整がされているとはいえ、離着陸や飛行中の揺れで怯えているのではと心配。

4.空港受取
ペットが最優先で出て、出口の係員から受け取る。
再びカイロで保温。

5.到着!
到着後、何はともあれいつものケージを組み立てて、いつもと同じ環境を再現。9時間ぶりの回し車を堪能していた。

人間の勝手とはいえ、ストレスを与えてしまい申し訳ない気持ち・・・
ごめんね>ひめっち・こぶーち

でも、北海道の帰省先は神戸と違い、家の中全体が昼夜問わず22度前後と快適なので、2匹ともすこぶる快調のようです。よかった、よかった。
にょーぼの出産もあり、4月くらいまでの間、このままハム達も北海道に残します。正月開けからは、単身生活・・・淋しい(T_T)

来年もよろしくお願いいたします。

投稿日時:
投稿者:USER0189

[USER_NAME]@こうべ--->さっぽろ

前々から気になっていたのですが、ハムに飛行機って気圧は大丈夫なのですか?

ハムへの影響となると、難しいですよね。人間だって耳鳴りがひどい人や、なんでもない人といるように、個人差がありますから。ただ、ペットの格納されているところは、客室内と同じ環境だということですから、あとは飼い主の判断に委ねるしかないでしょう。

私の今回の移動では、たまたまうちのハム以外のペットがいなかったのですが、利用される方が複数の場合は、犬も猫もいっしょですから、その泣き声や匂いはペットショップ並になることもあるでしょう。また、誓約書にサインしますので、移動中の責任はあくまで飼い主にあります。

[USER_NAME]さんの場合は、陸路を選択することも可能のようですから、「ハムと離れ離れになる」ことが不安でしたら、飛行機はお薦めできません。飛行中は確認に行くことも何もできませんので・・・。

ちなみに、うちのひめっち(ロボ)は今回で3回目のフライトですが、元気にすごしていますし、初体験のこぶーち(ジャンガリアンハムスター)も普段と変わらず元気です。

投稿日時:
投稿者:USER0267

[USER_NAME]@ナイロビです。

やっぱりペットを海外に連れて行くのは難しいようですね〜。
どなたか連れて行った方、話を聞いた方はいらっしゃいませんか。

ハムスターではありませんが、私はモルモット連れで海外引越しをした事有ります。前任地(西アフリカ・コートジボアール)で友達からもらったモルモット。日本に帰国の際、深く考えずにピクニックバスケットに入れて、手荷物で飛行機に乗りました。エール・フランス&ANAを乗り継ぎましたが、「モルモットなので、足元に置いて良いですか?」と聞いただけでOK。スチュワーデスさんが、「お水あげましょうか?」と言ってくださったりしました。成田空港でも、モルモットは検疫対象外との事で、フリーパス。あっさり自宅に帰りつきました。

そして2年後。
ケニア赴任の際、旅行会社の人に「モルモット連れて行くんですよ」と言ったところから、苦難の道が始まります。ケニアへの持ち込みの際、健康診断証明が必要だと言われ、ケニア大使館へ確認の電話をしたところ、前例が無くケニア保険省へ確認しないとわからない、ついては英文で依頼の手紙を書くように言われました。これは先に赴任していた主人に調べてもらい、獣医さんに健康診断もしてもらいました。
更にエール・フランスからは、運賃として約35000円を当日にカウンターで請求されました。コートジボアールから来た時は、料金なんて取られなかったし、手続きも何も無かったので本当に同じ飛行機会社でもえらい違いです。

犬や猫は騒ぐと困るので、睡眠薬を飲ませたりするようですよ。それに比べれば、モルやハムはおとなしいし小さいから、持ち運びは楽ですけど。

ケニアに来るときは、モルモットとの旅が珍しかったらしく、あちこちでいろんな人に声をかけられました。成田空港の警備員に「それは犬?」と言われたときはずっこけましたが。それは楽しかったけど、いろいろ準備が大変ですね。

投稿日時:
投稿者:USER0271

[USER0271]です。

[USER_NAME]@ナイロビです。

やっぱりペットを海外に連れて行くのは難しいようですね〜。
どなたか連れて行った方、話を聞いた方はいらっしゃいませんか。

ハムスターではありませんが、私はモルモット連れで海外引越しをした事有ります。前任地(西アフリカ・コートジボアール)で友達からもらったモル

深く考えずに・・・というのが良かったのだと思いますよ。
日本の航空会社のほとんどは、ペットは客室内に連れ込むことが出来ない規定になっていますが、外国の航空会社だと客室内連れ込みO.K.の会社が結構あるみたいですね。
もちろん、運賃はいるはずなのですが・・・

日本の場合、モルモットやハムスターは検疫なしで入国出来たと思います。イヌは検疫いるはず・・・いりますよね?
動物を連れて入国する場合は、それぞれの国ごとに検疫の対象が異なっていると思います。なので、日本に連れ帰ってくるの大丈夫でも、他の国へ連れて行こうとしたときに引っかかることもあると思います。

ケニア赴任の際、旅行会社の人に「モルモット連れて行くんですよ」と言っ

他の国から動物を輸入することが少ない国なんかだとそう言うことが起こりやすのかもしれないですね。
健康診断書だけで入国できたのですから良かったですよ。

更にエール・フランスからは、運賃として約35000円を当日にカウンタ

でも、モルちゃんは客室内に連れ込めたのでしょう?
これ、日本の窓口だったからそうなったのかもしれないし、帰国の時は深く考えなかったのが幸いしたのだと思いますよ。
国内線だと動物たちは貨物室なんですぅ。

犬や猫は騒ぐと困るので、睡眠薬を飲ませたりするようですよ。それに比べれば、モルやハムはおとなしいし小さいから、持ち運びは楽ですけど。

クスクス・・・夜間飛行でハムスターを連れていたら、夜中にガサゴソ
してひんしゅくかいそうですね。(^^;;

ケニアに来るときは、モルモットとの旅が珍しかったらしく、あちこちでい

動物を連れているのが珍しかったのでしょうね。
準備は大変そうですけど、楽しい旅で何よりでした。(^-^)

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

皆さん、こんにちは。[USER_NAME]@香港です。
来週日本に行くのですが(といっても一週間だけ)、東京、今週末からすごく冷えるらしいですね...洋服ないよー、どうしよう。主人とハムは暖かいHKでお留守番です。

日本の航空会社のほとんどは、ペットは客室内に連れ込むことが出来ない規定になっていますが、外国の航空会社だと客室内連れ込みO.K.の会社が結構あるみたいですね。
もちろん、運賃はいるはずなのですが・・・

これは、以前多少調べました。犬を海外に連れていく&帰るという前提ですが。
そうすると、航空会社だけではなく、国によっても貨物室でないとダメ!という国がありますた。イギリス、香港、オーストラリア等がそうだったと思います。
オーストラリアなんて機内の人にも殺虫剤をかけることが決まっている(5年前はそうでした。今変わっていたらごめんなさい)ようなところですのでものすごくうるさいと思います。<[USER_NAME]さん、オーストラリアにハムは持ち込みダメなんですか?貨物室に入れると、気温は客室のように暖められてないのでものすごく寒いはずです。

分からないですけど、病原菌等に神経質な国(島国ですとか、先進国)はもしかしたら、発展途上国や大陸の国々よりうるさいのではないでしょうか?(人間の場合だってそうだと思うので。アフリカや、東南アジア、南米からだと入国時に必要書類が増えることが多いですよね。)検索ページでquaratineといれると山ほどひっかりました。ざーっと見てみたのですが、オーストラリアのものが、本当に多い=どんな動物でも輸出入は相当面倒なのでは?

私が参考にしたお役所のHPです。これ、本当にお役所の〜?と思うくらい
かわいいです。成田での検疫をメインに書いてあります。

[このURLは存在していません]

今のところ、ハムは持ちこみ簡単のように見えます。

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

[USER_NAME]とです。

ん〜っと、ちょっと論点がずれるかもしれないけど一応書いておこう。

ざーっと見てみたのですが、オーストラリアのものが、本当に多い=どんな動物でも輸出入は相当面倒なのでは?

あら?持ち込みできるようなかんじですね。私は現地に住んでいる人に聞きましたが、向こうの有袋動物(ですっけ)は弱いので哺乳類の持ち込みは全面禁止と。どうやら禁止ではなくて、すごく面倒だということかもしれませんね。

持ち込みが禁止されている理由としてはいくつか考えれらますが、大きなのは本来オーストラリアに生息する動物の多くは固有種である天敵がいないため、大陸からの動物に対して抵抗力がないすでに生息数が減っていて保護しなくてはならない別な地域の動物はどのような病気・寄生虫を持っているかわからないといったことでしょう。

べつに動物好きに意地悪してるわけでもなんでもなく、基本は現地動物の保護にあるはずです。

これはオーストラリアに限らずすべての国で程度の差こそあれ、同じことがいえますので、動物を国境をこえてつれて移動する場合は注意がひつようです。

要は、連れて行く動物と、出発地と到着地によって手続きがまったく違ってくるということですね。

で、こういう手続きの違いも、その国々の自然保護のあり方や、生息する動物の種類、さらには生活環境の違いなどに基づいています。
なので、一概に私たちだけの感覚で考えると面を食らってしまうことが多々あると思います。

なのでそのつもりで臨んだ方が良いでしょう。