おやつ

人間的な感覚のおやつではなく、めったに与えない餌という考え方で掲載しています。
人間が見ておやつに見える形や包装のペットフードは、人間用のおやつの質を悪くした物ばかりなので、パッケージに主食と書いてあっても与えないようにしましょう。

ジェックス 赤と青のりんりんりんご

ジェックス 赤と青のりんりんりんごのサイズ
大きいですが簡単に割れるため、量を調節しやすいです。

フリーズドライをしたリンゴで、水分量が少なく、リンゴの成分が残っているので、ハムスターの生態に適したおやつです。
しかし、ハムスターに与えるには甘過ぎ、食感もサクサクしていて、特にゴールデンハムスターは、よく食べるので、与えるときには注意しましょう。

フリーズドライのオヤツは水分を吸って腐りやすいですが、袋には乾燥剤はシリカゲルではなく、焼き海苔に入っているような大きい石灰乾燥剤が入っているため、あまり空気中の水分を吸わず、腐りにくいです。
ゴールデンハムスター以外には量が多すぎ、袋のチャックだけだと心細いので、別途密閉する方法を考えましょう。

砕けやすいので、粉末にしてペレット団子に加えたり、薬を染み込ませて食べさせたりと、病中も役に立ちます。
ちなみに、生のリンゴの水分量は85%で、エネルギーが54kcalほどです。原材料に塩も含まれているので、与え方にも注意しましょう。
似たような商品もありますが、香りは良いのにすぐに食べずに、すぐに傷んだりとこの商品が一番良いようです。

内容量:8g
原材料:りんご、塩
赤りんごの成分 粗タンパク質:1%以上、粗脂肪:1%以上、粗繊維:4%以下、粗灰分:3%以下、水分:11%以下、エネルギー:341.1kcal
青りんごの成分 粗タンパク質:1%以上、粗脂肪:1%以上、粗繊維:5%以下、粗灰分:2.5%以下、水分:15%以下、エネルギー:337.5kcal

スドー ポップン王国 コメポップン

スドー ポップン王国 コメポップンのサイズ
開封直後ではなく開封して1ヶ月くらい経った写真です。

昔からある、ペット用の味付けなしのポン菓子です。
ハムスターの体質的に、小麦(ペレットの主原料)を主食にすることに問題意識があるので、ペレットを主食にしつつミックスフードを副食、コメポップンをおやつとしてたまに与えています。

圧力をかけて膨らましただけなので、フリーズドライのように湿気ず開封後も長持ちし、原材料も米のみで安心です。
食感がサクサクと良く乾いたお菓子なので、どのハムスターもよく食べ、多頭飼いしていると余らず完食できます。
当然、開封すると少しずつ傷むので密封しましょう。

原材料:米のみ国産米
栄養成分:粗たんぱく質6.5%以上、粗脂肪0.4%以上、粗繊維0.1%未満、粗灰分0.5%以下、水分3.3%以下
本体重量:50g
原産国:日本

アラタ めじろのゼリー

アラタ めじろのゼリー
原材料:果糖ブドウ糖液糖、リンゴ果汁、ゲル化剤。とシンプル。

野菜を切らせたとき、水を飲まないとき、突然の通院や、弱ったときには心強いので、1歳を過ぎたら持っていると安心です。
しかし、糖分が多く安定剤などが入っているので、野菜の代わりに常食させたりせず、ゼリーは添加物まみれの物が多いので、他の商品や人間用の物を与えたりしないようにしましょう。

短距離なら、ハムスターは水分が無くても大丈夫で、新鮮な野菜があれば水分はまかなえますが、突然の通院に野菜を準備できなかったり、入院の必要がある場合は病院のエサを食べなかったり、移動中のストレスを緩和するためにと、特に病気の時は食欲が落ちるので、使い方を間違えなければ便利です。

たまたま、ロットの違う商品を持っていたので比較できましたが、ゼリーの色が違います。左が半年くらい前に買った古い商品で、右が在庫切れで取り寄せしてもらった商品ですが、ここまで色が違うということは、余計な着色をしていないので、安全性が高いといえます。
しかし、巣箱に持って帰ってしまいカビが生えることがあるので、カップごと持って行くハムスターには注意が必要です。

原材料:果糖ブドウ糖液糖、リンゴ果汁、ゲル化剤。