近親交配・カラーハムスターの弱さと危険性

毛色に関する遺伝の詳しい話、プディングの多飲多尿や内臓疾患、肥満の事例など。
先天性の病気や短命の個体を産ませること、長く健康に生きてもらうこと、反する考えを持つ人がいるのもペット業界の特徴です。

投稿日時:
投稿者:USER0093

[USER0093]です。

WWWのHamster-MLの記事を拝見しました。すると、
近親結婚は避けてください。

とあるのですが、わが家で産まれたハムスターを今度ツガイで譲って欲しいといわれているのですが、ツガイではあげないほうがいいのでしょうか?
近親結婚すると産まれてきた子供に異常がでるとかということなのでしょうか? 


繁殖力がなくなる(アルビノ)、奇形になる....などといった事がおこる可能性が高くなるというのが第1ですね。これは近親交配を繰り返せば繰り返すほど確率は高くなります(だったはず(^^;)

ペットショップなんかでよく見かける、真っ白で目の赤いやつ、あれなどはその典型ですね。もっともちゃんと別々のところからもらってきて交配させても稀にアルビノが生まれる事もあるので、すべて近親交配のせいとも言えませんが...
#だって世界中のハムスターももとをたどればどこかで血が繋がっているはずですものね。

一般的に4親等から5親等くらいはなれれば大丈夫だといわれていますけどね。
#この辺のお話しは高校くらいの生物の教科書(があれば)にのっていると思いますよ。興味のある方は一度ご覧になってはいかがでしょう。

#ちなみに嫁さんも私も高校の時生物部だったのでありました :-P

投稿日時:
投稿者:USER0079

こんにちは。[USER0079]です。
とっても反応のにぶいやつですが、お許し下さい。

ハムを飼おうかどうか、ずっと迷っていて、取りあえずこのMLで情報を得てからにしようと思い、皆様のお話を拝見致しております。

思慮深い人ですね。えらい。わたしなんかジャンガリアン2匹を衝動買いしたのよ...。

アルビノには繁殖能力が無いとは言えないでしょう。

私もそう思います。

むしろ、この性質は遺伝して、その子供もアルビノになります。
例えば、熱帯魚のコリドラスというナマズ科のものは、アルビノが大量に養殖されていて、多くの熱帯魚屋で販売されています。通称は、「白コリ」。また、ウーパールーパーも、アルビノがよく販売されています。
なんとなく、アルビノは弱い個体であるという概念がありますが、そんな事は無いはずです。

うーん、確かにそうかもしれないっすけど、私が思うところを書きますね。

まず、白コリに関してはある程度種として(この表現は違うかも)安定しているだけなのだと思っていました。でも、白コリの子供が100%白いかどうかはよく知らないのですが、弱いのは間違いなく弱いです。アルビノでないコリドラスに比べると。
グッピーを飼ってたときに関連の本で読んだのですが、遺伝の要素のなかには、おもてにあらわれる(表現される)要素と、持っていても表現されない要素があり、アルビノは表現されにくい要素だそうです。(優性遺伝とか劣性遺伝とか、そういうのに詳しい人には簡単なことなのかしら?)
だから、アルビノを両親に持つ子供が必ずしもアルビノで生まれてくるとは言えないんじゃ......というのが私の考えです。実際グッピーはそうです(ハムスターはちゃうかも)。ただし「この親が子供作ったら絶対アルビノが生まれる」という固定されたアルビノもあります。

そこで「アルビノは弱い」の話になります。アルビノを固定していくには雄と雌の両方にアルビノをもってこなければいけませんが、アルビノ自体がもともと珍しく、表現されて生まれてくる確率が低いことから、かけあわせの段階で非常に近い血縁関係の雌雄がカップルにさせられることが多いのです。これは生物が持つ種の保存本能に反することになり、ジェネレーションが重なるほど、弱い個体が生まれてくることになると思います。

ですから、

というのは、自然界では殆ど見かけることはありませんが、これはその色が、大変目立ち、他の生物の餌食になる場合が多いからです。

これも事実ですし、生物学的に(でいいのかな?)弱い個体になっていくのだとも思います。

また、どんな動物もアルビノになる可能性があるようです。

そうですよね。植物にもあるらしいですね。人間にもあるし。
養殖でない突然変異のアルビノは特別弱いということはいいきれないでしょうね。

そういう意味で、アルビノのハムも沢山ショップにいるという事実から、
>これは、突然変異でどんどん生まれてきたのでは無く、人為的に繁殖されてい
>るものだと推察出来ます。

同時に、アルビノを市場に出す段階で、アルビノの表現型以外は人為的にふるい落と
されているのだと推察します(グッピーだけなんかなぁ)。誰かそういうところに遭
遇した人、いないかなぁ。

というような理由から、私はお店で売られているアルビノは一般的に弱いというふう
に覚悟しています。

間違ってるかもしれない......。気が付かれましたら訂正お願いします。

投稿日時:
投稿者:USER0075

[USER0075]です。

ひとつ疑問があるのですが、詳しい方がいらしたら教えていただけませんか。

「るう」ちゃんと「もも」ちゃんって姉弟なんですよね?
それで、子供を作ってしまっても大丈夫なんでしょうか。

一般にはマズイです。げっ歯類は一般に近親交配に強い傾向があるとかで、一世代ぐらいなら特に目に見える問題は発生しないことが多いようですが、基本的にはマズイ。近親交配を繰り返す程、奇形とか、発育不良とか、生まれるけど大人になるまで育たない、とかの子が出る確立が高くなるようです。近親交配はできるだけ避けるべきでしょう。そのためにも家系図を作っております。しばしば、姉弟の可能性が高そうな子達を「ペア売り」してるペットショップがあるのは困ったもんですが。

ちなみに、「るう」ちゃんと「もも」ちゃんのケースは、たまたま同時にお散歩させてたら、「事故」で「できてしまった」、と聞いております。(^^;;

投稿日時:
投稿者:USER0038

[USER0038]です.

#この文章では否定的側面しかでていませんが,「疾患感受性」はかえって研究に役立ち,積極的に残したりします.

#のところを引用して申し訳ないのですが、「疾患感受性」っていうのは例えばノイローゼとかストレスを受けやすい個体とかそういうものなのですか?



特定の病気にかかりやすい(逆に抵抗性の場合も)疾患モデルとなるようなものは原則としてすべて相当します.実は先日,日本疾患モデル学会開催のお手伝いにいっていたのですが,その中から講演タイトルから適当に抜き書きしてみます.
・ヒトKinky-hair病(Menkes病)とBrindled Mouse
・ヒト先天性水頭症とHTXラット
・ヒト家族性小脳症とWeaver Mouse
・自然発生円錐角膜様病変について
・遺伝性行動異常マウス
・自己免疫疾患マウス
・乳癌発生能の異なる4近交系
・遺伝性てんかんラット
・筋ジストロフィーマウス
・遺伝性高脂血症ウサギ
・インスリン非依存性糖尿病モデル
・Charcot-Marie-Tooth病1A型モデル
・遺伝性溶血性貧血モデル

・・・こういった紹介でかまいませんか?
ここでは詳しく取り上げませんが,ウイルス疾患に対する感受性,腫瘍発生に対する感受性等の研究が特に進んでいます.(一般的な意味においての)「ノイローゼ」のような高次の精神機能に関するモデルは今の所ないといってよいです.

兄妹交配により,劣性の突然変異遺伝子がホモになり,いろいろな突然変異遺伝子が表現型として観察できる場合があります(例えばアルビノもその一例です).

アルビノとアルビノから生まれる子は必ずアルビノとなるのでしょうか?
アルビノとそうでない親から産まれる子はアルビノとはかぎらない?
もしそうならアルビノが生まれる確率はどのくらいなのでしょうか?

優性の対立遺伝子を大文字,劣性の対立遺伝子を小文字で表記します.
有色(優性)の対立遺伝子をC(大文字),アルビノ(劣性)の対立遺伝子をc(小文
字)で書き表します.

アルビノとアルビノから生まれる子は必ずアルビノとなるのでしょうか?


      親の交配       生まれる仔
cc(アルビノ)x cc(アルビノ)→cc(アルビノ)
この組み合わせでは,アルビノしか生まれません.

アルビノとそうでない親から産まれる子はアルビノとはかぎらない?

そうでない親(有色)には2種類あります.有色の対立遺伝子は優性ですから,CC(ホモ)およびCc(ヘテロ)の場合有色になります.よって,
親の交配  生まれる仔
cc(アルビノ)x CC(有色,ホモ)→Cc(有色,ヘテロ)
この組み合わせでは,全ての仔が有色になります.アルビノは生まれません.

cc(アルビノ)x Cc(有色,ヘテロ)→cc(アルビノ):Cc(有色,ヘテロ)=1:1
この組み合わせでは,アルビノと有色が1:1の割合で生まれます.

もしそうならアルビノが生まれる確率はどのくらいなのでしょうか?

他の組み合わせも書いておきます.

CC(有色,ホモ)x CC(有色,ホモ)→CC(有色,ホモ)
これは単純ですね.全部有色ホモです.

Cc(有色,ヘテロ)x CC(有色,ホモ)
→CC(有色,ホモ):Cc(有色,ヘテロ)=1:1(ただし全部有色)
この組み合わせでは有色の仔しか生まれません.ホモとヘテロは1:1の割合で生まれますが,見た目には区別がつきません.

Cc(有色,ヘテロ)x Cc(有色,ヘテロ) 
→CC(有色,ホモ):Cc(有色,ヘテロ):cc(アルビノ)=1:2:1
この組み合わせでは,有色とアルビノの比率が3:1になります.

上の説明で下の文章を御理解いただけるでしょうか?

ところが,もとの2頭の親が,アルビノ突然変異遺伝子(単一の劣性突然変異遺伝子)を持っていなければ,どれだけ兄妹交配を繰り返しても,新たに突然変異が起こるのでない限り,アルビノが形質として発現することはありません.また,おおもとの親にアルビノの対立遺伝子があったとしても,兄妹交配の途中でアルビノ対立遺伝子が落ちてしまえば(もちろん人為的に簡単に落とすこともできます),子孫はアルビノにはなり得ません. だから,兄妹交配を繰り返したからといって,アルビノ等の突然変異が出やすくなるとはいえないのです

兄妹交配を繰り返すと,(劣性の突然変異遺伝子のホモ化により)の体格の小型化がおきることがあります. ただ,体格のよい仔を次代に選抜して子孫を残すことができますから,逆に体格の大きな系統を作ることもできます.ランダムな交配でも,もちろん体格のよくない子は生まれます.

体格のよい仔を次代に選抜して子孫を残すことができるというのは、生まれてくる子の中から体格の良い子を選び出し、その個体同士を交配させるということですか?

一般的にはそのとおりです.最も単純な系統育成をする際には,「親がよく仔を産み育て,その仔のなかで体格がよくておとなしい仔」が選抜されて次代の兄妹交配が行われることが多いです.
#現在では,マウス等では体の大きさをかえる遺伝子の,染色体にのっている場所(
遺伝子座)がたくさんわかっています.

2「アルビノでなくて,毛の色を白くし,かつ有害な」突然変異がマウスですでに見つかっています.この点も混乱の原因となっているようです.

白いからアルビノって決めつけてはいけないってことですね。

そのとおりです.
たとえば,マウスではWとかSlとかいった遺伝子がよく知られています.Wを例にとって説明します.この突然変異遺伝子の特徴として,以下のようなものがあります(専門用語を敢えていれます).
(1)赤芽球系の異常(貧血)
(2)マスト細胞欠損(免疫系の異常)
(3)メラノサイトの異常(要するに色が白くなります)
(4)生殖細胞系の異常(不妊)
(5)カハールの間質細胞の異常(消化管運動障害)
Wの遺伝子本体ですが,ハムスターにも必ずありますから,同じ様な突然変異がある可能性があります.

マウスの場合,W遺伝子(対立遺伝子が多数見つかっていますから,もっとも古く発見された突然変異の例を取り上げます)のホモでは黒目で白毛,生まれて1週間以内に死んでしまいます.ヘテロでは遺伝的背景(他の遺伝子の影響)によりますが,一般的に白い斑点があり,貧血は起こさずちゃんと子どもをつくります.

「有害な」というのは奇形などの劣性突然変異遺伝をもっている個体ということですか?

ここでは,「致死(死んでしまう)場合を含めて,生存・繁殖等に不利な」突然変異という意味で使っています.

(2)ドワーフハムスター
(チャイニーズを除く)ドワーフハムスターに関しても,最初はクローズドコロニーによって維持され, 毛色の特徴等による選抜が行われてきたはずです.少なくとも,日本に最初に入ってきたジャンガリアンハムスターは,長い間厳密なクローズドコロニーで維持されてきました.このコロニーのハムスターがどの程度ペット市場に流れ込んでいるかどうか調べていませんが,このコロニー由来でしたら,生存に有害な遺伝子はすでに(かなり)除去されてしまっているはずです.

コロニー由来なら有害な遺伝子はかなり除去されてしまっているというこ
となのですが、コロニーでは

「近交係数*を上昇させない(できるだけ遺伝的多様性を保ったままにしておく)」
ような交配をしているクローズドコロニーの維持方法があります.

ですよね。つまりコロニーではできるだけ自然に近いような状態を残して
いく、つまり劣性突然変異遺伝をもった個体もいるよというふうに理解し
てしまったのですが、どうも違うみたいですね。

人為的淘汰を加えず,交配するペアが充分に組める場合,劣性突然変異遺伝子は(変動はあるものの)ある一定の割合で,もちろん残っていきます.しかしながら,「生存・繁殖に有害な」突然変異遺伝子はどうしても減っていきます.

きっといくらコロニーだからといってもそこはクローズドなのだから、交配が進むにつれて有害な遺伝子は除去されてしまうと思えば良いのでしょうか?

そうなってしまいます.

それと有害な遺伝子を除去するのは人工的に行うのでしょうか?

(積極的に)有害な遺伝子を除去するような組み合わせで交配することももちろんあります.

*近交係数:近親交配によって,個体の遺伝子がホモに程度を表す量.

「近交系作成ゲーム」のところですが、

(4)ここで,野生の♀の生殖細胞(つまり卵子)と野生の♂の生殖細胞(つまり精子)が受精したとします(ここでは1と3).

なぜ1と3なのかがよく分かりませんでした。(^^;;
1と4ではなぜだめなのか?

全くかまいません.煩雑になるので1と3,2と4にしただけです.1と4,2と3
でもいいです.
あたりまえですが,1と2,3と4はだめです.

そもそも、野生の♀or♂の減数分裂した細胞はなぜ2つずつなのかが分かってないのです。

すみません.わかりやすく書くために,「2つずつ」書いただけです.「次世代に残る任意のふたつづつ」と考えてみて下さい.

こんな説明でいいでしょうか?それでは取り急ぎ失礼します.

投稿日時:
投稿者:USER0389

[USER_NAME]@千葉県 市川です。

うちのぷりちゃん(生後3週間くらいの子ハム)、やたらとオシッコの量が多いんです。たくさん水を飲むからだと思う(しょっちゅう飲んでるとこを見かけます)んですけど、トイレの砂が一日で半分濡れた状態になるのは、
ちょっと異常ではないかと。。。
このようなハムちゃんを飼った経験のある方いらっしゃいますか?


はい。うちの子もそうでした。
心配ですよね-。

うちのアルマ(j/プディング/♀/7/享年9ヶ月)も非常に「多飲多尿」の個体でした。
1日に30ml〜60mlの水を飲み、1日でトイレ砂がだめになるくらいでした。

最初、病院に行った時(昨年11月)は「小さいときからそうであれば、この個体の個性と思われる」と言われ心配だったら持ってきてください、と、尿を採るようの容器をもらいました。

引っ越してしまったので、その病院に次にいくことはなかったのですが、今年の、7/15に口の腫瘍に気がつき、手術しました。
麻酔からうまく回復せず、結局 7/17になくなりました。

お医者さんが言うには、腫瘍のほかに、内臓(循環器)系に疾患があったのではないか、ということでした。

今思えば、検尿してもらいに行くべきでした。
病院へ連れていくこと、検尿してもらうことをオススメします。

ところで、ぷりちゃんもプディング。
うちのアルマもプディング。
プディングって弱い個体が多いのでしょうか・・・?

投稿日時:
投稿者:USER0395

[USER_NAME]@大阪府堺市です。

お医者さんが言うには、腫瘍のほかに、内臓(循環器)系に疾患があったのではないか、ということでした。

HPをいろいろ調べているうちに、ひょっとしたら「腎不全」ではないかとも思いました。でもこれ、お年寄りのハムに起こりやすい病気らしいです。
生まれつき腎不全・・・ってこともあるのでしょうか?

ハムの場合は分かりませんが、人間の場合は腎不全になると尿が出ません。多尿は尿崩症と言います。もしハムにも尿崩症があるなら先天性の場合があります。

うちのアルマもプディング。
プディングって弱い個体が多いのでしょうか・・・?

ハムスターに限らずもっぱらペットとして流通している動物は遺伝的に問題がある場合が多いです。毛色が特殊であったり、まだ長毛種の場合は極端に近親交配が行われていることがあります。人間においても奈良時代、平安時代の貴族がなんとなく弱い印象を受けるのは遺伝的に問題があるとも言われています。民法においても倫理的な問題もありますが、3親等内の結婚は禁止されています。自宅で繁殖させるのなら同じペットショップは避けた方がいいのは、同じころ同じペットショップにいるハムは兄弟の場合が多いですからね。
プディングは個体差もありますが、やはり遺伝的に弱いと感じます。

投稿日時:
投稿者:USER0399

こんばんは [USER_NAME]@奈良です

ところで、ぷりちゃんもプディング。
ちのアルマもプディング。
ディングって弱い個体が多いのでしょうか・・・?

ジャンガリアンハムスタープティング、うちにもいます。
一番長生きしてる子で、1年と10ヶ月を筆頭に4匹
(違う血統が3匹)
さして弱い気もしませんが多尿で太りやすい気がします。

プティング×プティングの繁殖は、パール×パールに不妊が出ることがある、のと同じ傾向にあるらしいということでサファイアかノーマルを、お相手に選ぶようにしています。
(最初の繁殖は、そのことを知らなかったので、プティング同士でした)
プティングの毛色は安定してないらしく白っぽい子や、黒っぽい子がいます。
同一個体でも、時期によって白くなったり黒くなったり・・・
ベビーイエローは、ほんと幻ですね。
でも、タヌキみたいに頭だけ黒っぽくなったり、パンツはいたみたいになったりなかなか、笑わせてくれます(^^;

うちでは、ないですけどパールとお見合いして、パールだけどラインだけ黄色いというプティング・パール?とかも生まれているようです。

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

[USER_NAME]です。

ところで、ぷりちゃんもプディング。
うちのアルマもプディング。
プディングって弱い個体が多いのでしょうか・・・?

プディングが最近人気が有る証拠ではないかしら?
昔はジャンガリアンハムスターノーマルばっかりだったけど、そのころも色々と問題の発生する個体の話はよく目にしましたし。

さして弱い気もしませんが多尿で太りやすい気がします。

私もプディングは弱いというより、本来は体が大きくて丈夫なのかな?と思える部分もあります。
我が家も7匹プディングがいますが、多尿か?と疑ったのは5月に生まれた仔ハムでした。でもよく食べてよく飲む程度だし、成長が普通より早いようでしたので、今は成長期のせいだったかな?と思ってます。
#2ヶ月過ぎて、すっかりおしっこの量は普通になりました。

プティング×プティングの繁殖は、パール×パールに不妊が出ることがある、のと同じ傾向にあるらしいということでサファイアかノーマルを、お相手に選ぶようにしています。

プディング同士は、私も意識して繁殖させてますが、今のこところその子供で不妊ってのは出ていません。
検証できるほど繁殖するのは大変だから、何とも言えませんけどね・・・(^^;;
まぁ、今後もプディングがらみで、カップルを作って行きたいとは思っています。

プティングの毛色は安定してないらしく白っぽい子や、黒っぽい子がいます。

中には結構大人になるまで黄色が強い子もいたりしますね。
あと、冬になると白くなる個体が多いような気もしてます。
そうなると、プディングラインのパールみたいで、かわいいですよ〜

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

[USER_NAME]です。
[USER_NAME]さん、[USER_NAME]さん、[USER_NAME]さん、情報ありがとうございました。

多飲多尿が珍しいことではないことがわかって、少しは安心しました。

ハムの場合は分かりませんが、人間の場合は腎不全になると尿が出ません。多尿は尿崩症と言います。もしハムにも尿崩症があるなら先天性の場合があります。

私が紹介したHPでは、腎不全の“初期症状”が多尿ということでした。
症状が進むと逆に量が少なくなるとのことなので、よく観察していきたいと思ってます。

プディングって弱い個体が多いのでしょうか・・・?

さして弱い気もしませんが多尿で太りやすい気がします。

うちのは多尿ですが、個体としては小さいようです。
まだ子供だからかもしれませんが、一緒に売られていたプディングの中では小さい方でした。太らないように注意したいと思います。