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ペレットにオシッコを掛けて食べる

表題:

ペレットにおしっこを掛ける


投稿日時:

はじめまして。ゴールデンを飼い始めて数ヶ月経ちます。
餌としてニッパイのペレットを与えています。

問題はペレットをハムスター自身が巣箱内の一部に貯蔵しているのですが、そこに貯めたペレットにおしっこを掛けて食べています。

おしっこ自体はケージ内の決められた場所をトイレ認識して普段はそこでおしっこをしますが、それとは別にペレットにもおしっこを掛けている状態です。

一時期違う場所にペレットを貯めていた時もやはりペレットにおしっこを掛けていました。
(こちらの貯蔵庫は数回おしっこのかかったペレットを掃除するために取り除いたら貯めるのをやめました)
おしっこを掛けたペレットを貯蔵しておくのは衛生的に問題がありそうなので定期的な掃除とは別に取り除くようにしています。

また、たまに貯蔵庫に持ち込まず餌入れでそのままペレットを食べたりしますが、そのときはおしっこを掛けることなく硬いまま食べています。

ニッパイのペレットは大きく硬いので食べづらいのかなと思いペンチで砕いて小さくしても結局貯蔵庫に持ち込んだペレットにはおしっこを掛けて食べています。

大きさよりも硬さのほうが問題で、水である程度柔らかくしてペレット団子のようにして与えたほうがいいのでしょうか?
それだと歯が伸びすぎてしまうなどの心配もありどうするべきか悩んでいます。

表題:

Re: ペレットにおしっこを掛ける


投稿日時:

「うい」さんの引用:

おしっこ自体はケージ内の決められた場所をトイレ認識して普段はそこでおしっこをしますが、それとは別にペレットにもおしっこを掛けている状態です。

ペレットにオシッコをかけている瞬間を目撃しましたか?
ほお袋に入れると、多少なりとも唾液が付くので、濡れているように見えるかもしません。

ハッキリ濡れているのなら、やはり小便かな?と思います。

「うい」さんの引用:

一時期違う場所にペレットを貯めていた時もやはりペレットにおしっこを掛けていました。
(こちらの貯蔵庫は数回おしっこのかかったペレットを掃除するために取り除いたら貯めるのをやめました)
おしっこを掛けたペレットを貯蔵しておくのは衛生的に問題がありそうなので定期的な掃除とは別に取り除くようにしています。

尿マーキングしていると思うので、取り上げちゃダメだと思いますよ。
ハムスターがエサを確保しようと溜めようとしているが、エサが無くなくなるので、仕方なくオシッコでエサに臭い付けして、自分のエサだとアピールしているんでしょう。

普通のペレットも食べるのなら、ハムスターが余った餌を取られると思っているのが原因だと思います。

1つ目の可能性は、ハムスターが思うより飼い主が頻繁にエサを入れ替えしてしまう。
2つ目の可能性は、他のハムスターに餌を取られた記憶です。

解決策は、エサを大量に餌入れに入れて、必死にエサを溜めなくても、食べる物には困らないと覚えてもらいます。
・エサは毎日、食べきれない量を餌入れに継ぎ足して、だいたい1週間くらいしたら、餌入れの中のエサは全て捨てる。
・痛みやすいエサはすぐに食べきれる量だけ与えて、野菜は大きめの切ったキャベツ入れっぱなし。
・巣箱や巣箱の近くに溜めているエサは、ハムスターが保存食に溜めてあるエサなので、ケージの掃除の時以外は触らない、捨てない。
・ケージの出入り口付近、トイレに入れてあるエサは、ハムスターが捨てたエサなので、気がついたら捨てる。トイレにエサを溜める場合は当然ダメ。
・ゴールデンなのでないと思いますが、そこらに落ちてあるエサも基本的に捨てていいです。ロボロフスキーはダメ。

上記の方法は、実は普段の私の世話の仕方です。手抜きっぽいですが、ハムスターの生態に合わせた合理的な世話の方法だったりします。エサに困らないと考えたハムスターは、かなり賢い行動をします。
続けていると、
・エサはすぐに食べる分しか持ち歩かなくなる。(ほお袋使わない。巣箱が清潔。)
・床に落ちたエサは餌入れに戻す。(餌入れをエサの保管庫に。飼い主も管理しやすい。)
・痛んで食べられなくなったエサは飼い主に持ってくる。(ゴミは飼い主に手渡し。ケージの中が清潔で掃除も減らせる。)
と、良いことずくめになります。

「うい」さんの引用:

ニッパイのペレットは大きく硬いので食べづらいのかなと思いペンチで砕いて小さくしても結局貯蔵庫に持ち込んだペレットにはおしっこを掛けて食べています。
大きさよりも硬さのほうが問題で、水である程度柔らかくしてペレット団子のようにして与えたほうがいいのでしょうか?
それだと歯が伸びすぎてしまうなどの心配もありどうするべきか悩んでいます。

初心者がすぐにたどり着く答えですね。
どれも間違いです。
答えが、「ハムスターが」原因になっていて、「飼い主が」原因と考えないと、飼育のトラブルは解決しないです。

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そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
表題:

返答有難うございます


投稿日時:

「管理者」さんの引用:

解決策は、エサを大量に餌入れに入れて、必死にエサを溜めなくても、食べる物には困らないと覚えてもらいます。
・エサは毎日、食べきれない量を餌入れに継ぎ足して、だいたい1週間くらいしたら、餌入れの中のエサは全て捨てる。
・痛みやすいエサはすぐに食べきれる量だけ与えて、野菜は大きめの切ったキャベツ入れっぱなし。
・巣箱や巣箱の近くに溜めているエサは、ハムスターが保存食に溜めてあるエサなので、ケージの掃除の時以外は触らない、捨てない。
・ケージの出入り口付近、トイレに入れてあるエサは、ハムスターが捨てたエサなので、気がついたら捨てる。トイレにエサを溜める場合は当然ダメ。
・ゴールデンなのでないと思いますが、そこらに落ちてあるエサも基本的に捨てていいです。ロボロフスキーはダメ。

ご教授ありがとうございます。さっそく実践してみます。

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