脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)

症状

  • 脂肪のつきやすい、前胸部や脇の下などに湿疹。

原因

  • 肥満。

治療

  • 抗生剤、抗ヒスタミン剤、ステロイド剤の投与。

予防

  • 太るような生活や、食生活をさせない。

アドバイス

肥満症になると皮膚(ヒフ)がひだ状になってしまい、空気にふれなくなったり、こすれたりして、湿疹(しっしん)ができます。
太りすぎると毛繕いも困難になるため、溜まったフケ(垢)が原因で細菌皮膚炎真菌皮膚炎に感染することもあります。

原因は太りすぎなので、病院での治療だけではくり返してしまいます。
よく分からずダイエットフードを与えると、栄養が足りず余計に食べて太ることもあるため、しっかり原因を探しましょう。

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