多頭飼い・集団飼育(同居)が危険な理由

ゴールデン同士の同居、ゴールデンとジャンガリアンの同居。
同じケージで多頭飼いすると、どんな事故が起こるか分かる生々しい記事です。
昔はペットショップでその光景を見た飼い主も多かったため、飼育歴の長い人ほど強く反対します。

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

今日、そのはむ吉と、ゴールデンハムスターのはむすけの同居に成功。

今は何でもないかもしれませんが、後で大変なことになると思います。
ゴールデンハムスターとそれ以外のハム(ゴールデンハムスターも含む)の同居は止めた方が賢明です。
最悪、ゴールデンハムスターがジャンガリアンハムスターをかみ殺すことになります。
前にも同じ事を言ったことがあるのですが...

あまり書きたくないのだけど、こういうことをしないように、あえて気持ち悪い話をします。少し皆さんの印象に残るように。

ハムを飼うことの初心者がゴールデンハムスターを飼っていた。その後、ジャンガリアンハムスターを飼うことになり、同じケージにジャンガリアンハムスターを同居させた。喧嘩もする様子はなかったので、そのままにしておいた。
次の日のあさケージを覗くとゴールデンハムスターはジャンガリアンハムスターを噛み殺していた。ゴールデンハムスターは口の周りを血だらけにしながらその肉を食べ、さらにその肉をほお袋に詰め込んでいた。それはもう見るも無残な様子だったそうです。

私がその現場を見たわけではありませんが、これは実際にあったことです。ゴールデンハムスターが悪いのではなく、無知で同居させた飼い主の責任です。
こんな事故を起こさないように、飼い主は責任のある飼い方をして頂きたいものです。決して「私のところは特別だ」とは思わないで下さい。

投稿日時:
投稿者:USER0038

あまり書きたくないのだけど、こういうことをしないように、あえて気持ち悪い話をします。少し皆さんの印象に残るように。

そうですね。特にゴールデンハムスターはドワーフ種と違って縄張り意識が強い上に、ゴールデンハムスターそのものが社会性を持たない(繁殖時および授乳時以外は基本的に単独行動)種ですから、社会的な上下関係はないし、どちらかが死ぬまで戦うと言っても過言ではないでしょう。

ゴールデンハムスター対ジャンガリアンハムスターではないのですが、先日とあるペットショップに行った時に、まだ子供のゴールデンハムスターだったのですが、何かをおいしそうに食べていたんですね。赤でもなくピンクでもないミミズのようなものを・・・。よ〜く観察したら、そのミミズはなんと別のゴールデンハムスターの腸だったんです。あわてて店員さんを呼んで片付けて貰いました。その時店員さんは「ゴールデンハムスターは子供同士でも加減を知らないので放っておくと死ぬまで喧嘩する。場合によっては負かした相手を食べてしまうんです。」と。さらに「人喰いライオンとかと同じように味をしめてしまうんで注意が必要なんです。」・・・。

女房と二人で絶句でした。そして「どんなに仲が良いペアでもゴールデンハムスターは繁殖時以外は絶対に一緒にしてはだめです。繁殖させるときも決して目を離さないようにしないと仲良くしている様に見えていきなり喧嘩を始めることもあるし、最悪はどちらかが死にます。」とも言われました。

#わが家でゴールデンハムスターを飼っていると思っていたのでしょう。

しかも体の大きさが小錦と舞の海ほど違うゴールデンハムスターとジャンガリアンハムスターですから、最悪の結果がどうなるかは火を見るよりも明らかでしょう。

私がその現場を見たわけではありませんが、これは実際にあったことです。ゴールデンハムスターが悪いのではなく、無知で同居させた飼い主の責任です。
こんな事故を起こさないように、飼い主は責任のある飼い方をして頂きたいものです。決して「私のところは特別だ」とは思わないで下さい。

 私も同感です。即刻別居させてください。何か起きてからでは・・・
泣いても泣き切れませんよ。