打撲(だぼく)

症状

  • 手足がはれる。
  • 歩き方が不自然。

原因

  • 高いところから落下した。

治療

  • 運動を制限する。

予防

  • 金網タイプから、水槽タイプや、は虫類タイプのケージに変える。
  • 回し車を外す。

アドバイス

衝撃で体が損傷すると打撲(打ち身)です。
体をぶつけると打撲で、言葉の意味が広いため、軽く考えていると大事になっていることもあります。

皮膚が腫れたり、内出血したり、内蔵や脳に問題が出るなど症状もいろいろあります。
背骨を骨折したり脱臼(骨の関節が外れる)していることもあるので、様子がおかしいのなら病院へ行きましょう。
腫れるのは炎症や内出血が原因です。

ケージから落ちた、巣箱に体をぶつけた、回し車の下敷きになったなど、事故や飼育環境の問題など原因はいろいろあります。
骨が折れていないだけで、骨にひびが入り腫れていることもあります。
顔から目が飛び出しているため、人間では起こりにくい眼球打撲も多いです。

一時的な症状なら、ハムスターは回し車を走ること我慢します。
動きたい要求は怪我をしてもあるため、回し車を外すより、再発防止のためにも安心できる大きなケージに買い替え、ケージの中をゆっくり歩いてもらいましょう。

病気の写真募集中です。

症状が分かるハムスターの写真や病気の事例を募集中です!
たった1枚の写真で、同じ苦しみから他のハムスターを守れるかもしれません。
相談がある場合は「フォーラム > 病気のこと」に投稿してください。
写真を提供したい場合は「お問い合わせ」から管理者に連絡してください。
フォーラムへの投稿は会員登録(無料)が必要です。お問い合わせでは相談はしていません。