蚊取り線香・蚊取りマットの危険性

ペット用の物があったり、牧草やハーブに同じ効果があります。
蚊に刺されるハムスターもいるため、人獣共通感染症も心配です。
暑さで野良寝することも原因で、通気性が良く小ハエ対策がされている、爬虫類用ケージを利用すると安全です

投稿日時:
投稿者:USER0086

「関西は丁度桐の花が見頃でした」の[USER0086]です。
蚊取り線香に関して少々。

蚊取り線香は本来天然物を原料とした殺虫剤で、「除虫菊」を原料として作ります。
その有効成分はピレトリンですが、ピレトリンIとピレトリンIIの混合物を指す「ピレスロイド」の方がよく使われています。
ピレトリンは接触することにより昆虫の体内に侵入し、神経系に作用して殺します。
効果の発現が非常に早い「速効性」の毒です。
温血動物に対しては比較的無害であるとされ、また空気中で徐々に効力を失います。
現在では、効力や安定性を改良した合成ピレスロイドが多く使われています。

と、ここまで書くとかなり安全そうですが、蚊取り線香はおそらく人間(いいとこ犬猫)を念頭に置いて作られているでしょうから、体の小さいハムスターにとっては、全く無害とは言い切れない部分があります(有害とも言い切れませんが)。
但し、一般論として、害があっても「劇毒」ではないと思います。
(化学物質過敏症のハムスターだと別ですが。)
それよりも、匂いや煙の方を嫌がるかもしれませんね。

「桐の花って、ほんのちょっと匂いにクセがありますね。」

投稿日時:
投稿者:USER0004

[USER0004]<ひ>です。

そういえば、『犬用の蚊取り線香』っていうものがありますが、(大きい薬局とか行くと売ってますよ。) #元薬局勤めの私
そういうのなら、人間用のよりは、ちょっとは安全ではないでしょうか?
(成分的に人間用のとどう違うかわからないけど・・・)

そういえば保健所のパンフかなんかで、「(フィラリア対策に)犬用の蚊取り線香を焚いてあげてもいいでしょう」という記述を見た覚えが・・・
成分が気になるので、薬局に見に行ってみよっと。
 けど、私が見てもわからなかったりして〜

投稿日時:
投稿者:USER0331

こんばんは、[USER_NAME]です。

おはようございます、[USER_NAME]です。
確か蚊取り線香は哺乳類には無害ということになっていたと思います。

以前このように書いたのは私だったような気がします。蚊取り線香の殺虫成分は合成ピレスロイドが主成分になっています。以前は私も哺乳類には無害と思ってたのですが、大きな勘違いで量が多ければ哺乳類も害があります。
もし、私の勘違いのせいで、蚊取り線香がハムに無害ということになってしまったのなら、大変な間違いをしてしまったと反省しています。
しかし、蚊取り線香程度なら基本的には大丈夫と思うのですが、[USER_NAME]さんが書かれているとおり、ハムは人間の何百倍も小さい生き物なので注意することが必要と思います。

以前何ひとつ知らない愚かな私は、今は☆の、のびりのケージのそばでキン○○ールをぶっぱなしてしまったのですぅ〜。

これは絶対よくありません。家庭用の殺虫剤はかけただけで虫が即死しますが、これは畑で使用する農薬など問題にならないくらいのはすごい毒性です。ハムの近くでは絶対に使用しないようにしましょう。

投稿日時:
投稿者:USER0177

[USER0177]です。
思いっきり忘れてました(^^;

昨晩から家に蚊がいまして、私随分喰われてしまいました。

うちでも先週くらいから出没してまして、夜中に襲撃されて目が覚めました(^^;

うっとうしいので、駆除したいのですが、ふと考えたら、去年まではふつーに使っていた蚊取りマット、ハムスターの事を考えると、去年のように手軽に使えないような...
やっぱり、蚊取りマットなどは、ハムスターには強すぎるのでしょうか。
蚊取り線香もでしょうか。

うちではリキッドタイプのものをふつーに使ってます。
今年で3年目になりますが、特におかしなところはないと思います。

過去にも何度か話題になってるのでそれも参考にしていただくといいかと。

あと、ペットショップなんかに行くとペット用の蚊取り線香なんかも置いてあったりしますよね。

投稿日時:
投稿者:USER0203

[USER0203]%ちょっとだけ補足。

結局、マットなどでも大丈夫だった、とい方と、線香ならいいかも、という方、線香も成分的にまずいかも、っていう方から、線香は煙いだろうから、そこが問題だ、という方、いろいろいらっしゃいました。
手放しに「大丈夫」というのではなく、ハムの小さな体を考慮しながら様子を見つつ使用する分には大丈夫、という受け取り方でよいかな。

蚊取り線香、蚊取りマット、液体蚊取り、これら全てに含まれる有効成分は同じ物です。
神経に作用する物質を使っています。
毒性はかなり低く、普通の常識的な使い方をしていればほとんど害はない、と言っても差し支えないそうです。
間違って口に入ったとしても、線香を何十巻も間違って口にする奴いないだろうし、マットを間違って何十枚も齧る奴もいないと思います。
液体蚊取りも飲む奴はいないと思いますが、溶剤として使われている石油が間違って肺の方に入ってしまうと危険なようです。
散歩の時には片づけるのが宜しいようで...。

#蚊がいないっていいですね。私の家もマンションなのに、蚊がなぜか

[USER_NAME]さんは何階にお住まいですか?同じマンションでも蚊がやってこないのは5階以上の高層階で、3階とかだとばっちり奴等はやってきます。
水を張りっぱなしのプールやアヒルの水浴びプールなんかは絶好の繁殖場所になってると思います。
他にも、ベランダに鉢植えを置いていて、鉢の下に受け皿の様な水の溜まるものを置いてある場合、そこでも奴等は繁殖します。
#油断も隙もない...。