ハムスターのケージをヒーターで暖める場所

投稿日時:
投稿者:USER0178

[USER_NAME]@名古屋です。
SUBは、「保温の場所」です。

そろそろ、ヒーターでの保温を考えていますが(ケージ内は最低気温15度前後ですがだんごは元気に、早朝、回し車を回しています)
あるペット用月刊誌に記載されていたことに「???」と思いました。

・ヒーターは、小屋(巣箱)のあたりが一番適温になるようにして、離れるほど気温が低くなるように・・・

私の場合、ヒーターを使うのは夜になります。(日中は家にいるので)夜、一番活動する時間に、活動する場所(回し車があるあたりとか)を保温してあげるのがいいと思うのです。巣箱は巣材などで、暖かくなっていると思うのです。ヒーターの熱で、巣箱も少しは温まっていると思うし。
巣箱のあたりを適温にしてしまうと、巣箱から出なくて運動量が減ったり逆に、巣箱が温まりすぎて、外で寝てしまい体調を崩したり、してしまわないでしょうか?

日中外出しているときは、小屋のあたりを適温にしてあげてもいいと思いますが、夜は小屋を避けて保温してあげたほうがいいと思うのですが。

私の誤解でしょうか?

投稿日時:
投稿者:USER0179

[USER0179]です。

夜、一番活動する時間に、活動する場所(回し車があるあたりとか)を保温してあげるのがいいと思うのです。巣箱は巣材などで、暖かくなっていると思うのです。ヒーターの熱で、巣箱も少しは温まっていると思うし。

冬場、何故保温が必要なのか?という方向からアプローチすると考えやすいかもしれないですね。

冬季の保温は「疑似冬眠」を避けるためですよね?
#私はそう考えていますが、他に考えがあればおっしゃってくださいね。

では、疑似冬眠ってどういう状況で起こるでしょうか?
睡眠中に体の温度が下がりすぎたときに起こるのではないでしょうか?つまり、睡眠中に体温が下がりすぎないように保温を入れるのではないかと思います。

たっぷりの巣材があるから眠っている間は寒くないはず、と言うことなら逆に保温の必要もあまりないように思います。
保温しすぎることによって野良寝をしてしまい、かえって良くない結果を招くことも考えられます。
運動中は、運動することによって体温を維持できますよね?
なので、運動している場所の保温は必要ないのではないでしょうか。