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頬袋の膿瘍による急激な体重減少と腎臓病の原因

表題:

頬袋の膿瘍による急激な体重減少と腎臓病の発覚


投稿日時:

弊宅のハムスターにいろいろあって病院にかかったり投薬が始まったりしたので、事例の共有としてご覧いただければと思います。いちばん最後にご相談もあります。

基本情報
名前…わらび
   ジャンガリアン、オス
   2019/8/2生まれ(2021/10時点で2歳2ヶ月)
体重…減少前40~45g(正確には不明)→減少時35g前後→現在40g
ケージ…60サイズの爬虫類ケージ
以前のエサ…ペレット(ピンク)、キャベツ、ミルワーム(1日1匹程度)、ミックスフード
現在のエサ…ペレット(ピンク+白)、キャベツ、リンゴ、ミックスフード
その他…投薬時以外の人間の接触なし・散歩なし

1.急激な体重減少
最初の異変として、8月中の急激な体重減少がありました。
8月末〜9月初旬には衰弱が激しく、最も体重が少ないときで32gでした。
ペレットやキャベツなどが食べられなくなり、ミルワームやクルミ、ミックスフードでしばらく食いつなぎました。
食事以外の時間はずっと巣箱の中でじっとしており、動きは鈍く、ペレットをくわえて運んだりする元気がないといった様子でした。
また、ミルワームの食べ方に変化がありました。ちょうど蛹ラッシュだったため蛹を多く与えましたが、頭部のみをかじりとり、体のほうは中身だけ食べて外側は捨てていました。頭部の殻の部分もあとで口から出しており、食べながら顎をしゃくるような仕草をしていました。幼虫はいつもどおりまるごと食べていました。
その後、体重は横ばいのままでしたが体力は少しずつ回復し、食事以外にも起きて動きまわる様子が見られました。
このときには分かりませんでしたが、後述の膿瘍が原因の食欲不振だったようです。

2.頬袋の膿瘍
9/16、左の頬袋の異物に気づきました(図1)。
はじめは頬袋に食べ物を入れているだけかと思いましたが、膨らみかたが不自然だったこと(頬袋全体がふっくらと膨らんでいるのではなく、一部だけポコッと盛り上がっている印象)と、触った感じが与えているエサに該当しなかったため、異物と判断しました。
それから時間の経過とともに左顔面の腫れが悪化していきました(図2)。
9/17、都内の病院で診察を受けたところ異物ではなく膿と判明しました。
床材のウッドチップが頬袋を傷つけ、そこから細菌に感染したのではないかということでした。
鎮静をかけたうえで膿を除去してもらい、抗生剤を処方してもらいました。目の炎症もあったので目薬2種もいただき、費用はおおよそ15000円弱でした。
抗生剤を与えはじめると数日で腫れが引きました。それに伴い食欲も回復してペレットが食べられるようになり、2週間後にはほぼ全快しました。

3.腎臓病の発覚
10/2、予後を診ていただくついでに、前回の通院時に勧められた尿検査を行いました(図3)。
10/14とあわせて2度行い、結果としては尿比重の異常低値(尿が薄すぎる)とタンパク質の漏出なしから尿細管の異常ということで(タンパク質漏れがあれば糸球体の問題との説明)、脱水と高血圧の治療を勧められました。
皮下補液にわたしがビビったため、ひとまず高血圧の薬をいただきました。尿検査が2000円弱、処方薬1ヶ月分で5000〜6000円程度でした。
1ヶ月後に再度尿検査を予定しています。そのとき皮下補液を行えるよう相談するつもりです。
食事は水分を多めに摂らせるようにし、避けるべきエサは特にないとのことでしたが、個人的にはミルワームの与えすぎが原因だと思うので、今後は与えない方針です。

4.所感
同様の治療を行う可能性がある方もおいでかもしれないので、参考までにおおよその金額を記しました。
腎臓病の治療を始めることになった際、完治するような病気ではないため継続が大事だということを言われました。ハムスターは生体価格が低いためか、継続治療が必要となると途中でやめてしまう人が多いそうです。
わらびも、長く生きてもあと1年あるかないかですが、腎臓を悪くさせてしまったのは世話をしている人間の責任ですので、今からでもできることをしようと思います。
わらびは初めてミルワームを与えて育てたハムスターだったので、食いつきのよさが楽しくて与えすぎてしまい、かわいそうなことをしてしまいました。
特に少し前のほとんど何も食べられなかった時期にはミルワームに助けられたつもりでしたが、かえって腎臓に負担をかけてしまったと思うと申し訳ない気持ちです。
今でも世話をしたあとミルワームを与えずにケージを閉めると「いつものやつないんですけど…」という顔でしばらくうろうろしており…いつものやつはもう二度とありません…ごめんなさい…。
今回の反省として【ミルワームの成長速度を気にしすぎず、ハムスターを喜ばせようとしすぎず、適正な量を与えること】、【自力で異常に気づくのは難しいため定期的に検査を受けること】を肝に銘じます。
なお、床材の件で獣医には紙のチップやキッチンペーパーを勧められたのですが、それは保留にしています。キャベツとレタスの区別があやふやで、飼育環境に関する知識は少々怪しそうでした。とはいえ腎臓病に気づくきっかけをくれたのも事実なので、わらびについては病院を変えずにいこうと考えています。

最後に、ご相談なのですが、ハムスターが食べられなくなって余ったミルワームの処分はみなさまどうされているのでしょうか?
パン粉とペレットでぷりぷりに育っておいしそうなので捨てるには忍びないのですが、ペットを飼っている知人などもいないので譲り先がなく、現時点で蛹が1匹いるので少々困っています。
ご意見よろしくお願いいたします。


説明
図1 写真が撮れなかったのでおおまかな図に起こしました。
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図2 顔面の腫れの様子です。
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図3 見ただけで「薄いね!」といわれた尿です。
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わらびくん(ジャンガリアン2019年8月2生)と暮らしております。
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Re: 頬袋の膿瘍による急激な体重減少と腎臓病の発覚


投稿日時:

「へんぺい」さんの引用:

事例の共有としてご覧いただければと思います。

ご苦労様です。

「へんぺい」さんの引用:

床材のウッドチップが頬袋を傷つけ、そこから細菌に感染したのではないかということでした。

ミックスフードに尖った物が入っていると、ほお袋に傷が入ることがあるらしいです。
ウッドチップは咥えることはあっても、ほお袋に入れることは希なので、可能性は低いと思います。

「へんぺい」さんの引用:

高血圧の薬をいただきました。

利尿剤?浮腫んではないんですよね?

「へんぺい」さんの引用:

そのとき皮下補液を行えるよう相談するつもりです。

強制給餌できないときには心強いですが、体が冷える可能性があるため、温度には気をつけましょう。

「へんぺい」さんの引用:

個人的にはミルワームの与えすぎが原因だと思うので、今後は与えない方針です。

体質的や与える量にもよると思いますが、与えすぎると下痢や軟便を先に発症する可能性が高いと思います。
ミックスフードもタンパク質の量が多い物があります。基本的に鳩の餌かペレットに栄養の近い物を選びます。
何にせよ与えすぎは禁物ですね。

「へんぺい」さんの引用:

床材の件で獣医には紙のチップやキッチンペーパーを勧められたのですが、それは保留にしています。

尿量が多いのなら、なおさら冷えると余計に酷くなるので、その方がいいと思います。

「へんぺい」さんの引用:

ハムスターが食べられなくなって余ったミルワームの処分はみなさまどうされているのでしょうか?

もう1匹、ハムスターを飼う。ミルワームも終身飼育です。
ハムスターを2匹以上飼っている上級者って、エサが余るからという理由の人が多いです。私もそうです。

「へんぺい」さんの引用:

見ただけで「薄いね!」といわれた尿です。

多尿と尿タンパクですよね?
膀胱結石を自力で治すため多尿で尿が薄く、結石が原因で血が混じり、タンパク尿の反応が出てるってことないですか?
ミルワームの与え過ぎより、こっちの方が私には説得力があります。そうなると膿瘍と出血で血の量が足りなくなるので、ミルワームを与えないのは逆効果かもしれないですね。
何にせよ、尿が多いことは毒を出そうとしているので良いことですね。
あと糞尿の検査って、体のバランスを保つために不要な物が出ているだけなので、他の原因も探した方が良いですよ。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
表題:

Re: 頬袋の膿瘍による急激な体重減少と腎臓病の発覚


投稿日時:

お世話になっております。
先日、2度めの膿瘍があり病院で除去してもらいました(図1)。一度できるとその後できやすくなることもあるそうです。ひとまずケージ掃除しました。

管理者様、ご返信ありがとうございます。

「管理者」さんの引用:

利尿剤?

高血圧や狭心症の治療に使われる薬で、利尿作用はないようです。
タンポポの葉は少量食べます。9月に与えたときは見向きしなかったので、体調の変化に合わせて食べているのだと思います。
また、投薬に関して、病院では容器(スポイトタイプ)から直接与えるよう強く勧められましたが、現状は少量のリンゴとクルミに混ぜて与えています。投薬下手人間なので通用しなくなるまではこれでいきます。
クルミがおやつ代わりになるのでハムスター側も満足しているようです。積極的に食べてくれます。

「管理者」さんの引用:

浮腫んではないんですよね?

恥ずかしながらハムスターの浮腫がはっきりと判定できず、若いときほどシュッとしていないし言われてみればむくんでいるかも…?という程度です。お腹のあたりもボテッとしているように感じますが、姿勢が悪い(背骨が盛り上がって三角に見える状態)のでそう見えるだけなのかも?
重度の浮腫や腹水は画像検索にかかる写真も多く、触ったときひんやりするとか押しても元に戻らないとか、水風船みたいにぷよぷよしているとかの情報も見ましたが、少なくともそこまで顕著ではありません。毎日の体重測定で気をつけていきます。
一応、写真を添付します(図2)。ものを食べているときしかじっとしていてくれないのですが、腹のボテ感が分かりづらい体勢であまり参考にならないかもしれません。

「管理者」さんの引用:

体質的や与える量にもよると思いますが、与えすぎると下痢や軟便を先に発症する可能性が高いと思います。
膿瘍と出血で血の量が足りなくなるので、ミルワームを与えないのは逆効果かもしれないですね。

下痢や軟便の経験はありません。
腎臓トラブルでほかの原因というと塩分やカルシウム過多かと思いますが、どちらもいまいち心当たりがありません。もう少し調べてみます。
ただ病院で改めて確認したところ、ミルワームは腎臓に負荷が大きいためやはり差し控えるよう指示があったため、ここは従うつもりです。

「管理者」さんの引用:

ミックスフードに尖った物が入っていると、ほお袋に傷が入ることがあるらしいです。
ミックスフードもタンパク質の量が多い物があります。基本的に鳩の餌かペレットに栄養の近い物を選びます。

原因がミックスフードの可能性は気づくべきでした。そばの実なんかは以前のトピックにもあった気がします。
様々な配合の鳩餌を売っているショップが楽天に出店しているので、タンパク質が控えめのものを購入検討しています。【鳩 餌】で検索するとPR枠に出てきます。
残念ながら用品検索に記載のある商店さんが閉業なさっていたので…。品質の良し悪しが分かる自信はないのでやや不安です。

「管理者」さんの引用:

多尿と尿タンパクですよね?
膀胱結石を自力で治すため多尿で尿が薄く、結石が原因で血が混じり、タンパク尿の反応が出てるってことないですか?

現状では尿タンパクや出血はありません。
排尿の場所が回し車の後ろ(メイン)と正規トイレ(サブ)に分かれてしまっており、尿量は不明です。正規トイレを使っていた時期もあったのですが、夏くらいから回し車の後ろに定着してしまったので荒くちぎった新聞紙を敷いて都度交換しています。
また、1日あたりの水分摂取量をざっくりと調べたのですが、
【水あり・キャベツなし】は水3〜4ml
【水あり・キャベツあり】は水0ml、キャベツ25〜30g(水分量93%計算で23~27ml)
とキャベツの有無で大きく変化しました。
不要物を排出するための多飲多尿なら【水あり・キャベツなし】でも水をもっといっぱい飲むと思うのですが、どちらの場合も尿比重は同じくらいでした。

「管理者」さんの引用:

ミルワームも終身飼育です。

己の安直な考えを猛省します。ミルワームも命ですね。なんとかします。


説明
図1 顎下の膿瘍です。
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説明
図2 わらびの近影です。
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わらびくん(ジャンガリアン2019年8月2生)と暮らしております。
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Re: 頬袋の膿瘍による急激な体重減少と腎臓病の発覚


投稿日時:

「へんぺい」さんの引用:

タンポポの葉は少量食べます。9月に与えたときは見向きしなかったので、体調の変化に合わせて食べているのだと思います。

自力で回復することもあるので、選択肢は用意しておく方が良いですよね。

「へんぺい」さんの引用:

恥ずかしながらハムスターの浮腫がはっきりと判定できず

脂肪と同じで体力が無いと、不要な物を体に付けられないので目に見えて浮腫まないし、体力のない個体が浮腫むと、手遅れだったりします。
体力が無い人は東洋医学でいう水毒症になりやすいです。外から分からないところに水が溜まっている状態で、どこで水が停滞しているかで原因や症状が全然違ったりします。

「へんぺい」さんの引用:

お腹のあたりもボテッとしているように感じますが、姿勢が悪い

お腹が弱ってくると冷えないように猫背になりますね。
写真を見たところ、丸まって背中と肩に力が入っている感じに見えるので、やはり姿勢が悪いですね。

「へんぺい」さんの引用:

ミルワームは腎臓に負荷が大きいためやはり差し控えるよう指示があったため

どういう仕組みでそうなるか聞いてくれますか?

「へんぺい」さんの引用:

残念ながら用品検索に記載のある商店さんが閉業なさっていたので

ミックスフードって品質に差があるから、経験に頼ったブレンドが大切なんですよね。
うちの近くにあった昔ながらの鳥屋さんが閉業してしまって、西種さんは最後の砦だったんですがホント残念。
PR枠の物は検索結果に出て来ませんでしたね。多分ホームセンターなんかで売っているレベルの物を、小分けしただけだと思いますよ。ボレー粉は多分入ってないから、ソバの実が怪しいかな程度ですね。

「へんぺい」さんの引用:

不要物を排出するための多飲多尿なら【水あり・キャベツなし】でも水をもっといっぱい飲むと思うのですが

「健康状態が良ければ」が前提ですね。
たとえば、体が冷えると水分取れなくなるので、人間の場合は白湯を飲んで暖めつつ出すんですが、飲み過ぎると必要な物も出てしまい、この状態だと検査結果も上下してしまいます。

「へんぺい」さんの引用:

どちらの場合も尿比重は同じくらいでした。

要は尿比重が低比重だから腎臓を疑ってるんですよね。腫瘍の影響もあるだろうから難しいですよね。
飲食も排泄も一定ではないので、量で確認する検査方法は曖昧で、他の個体とも比較しにくいんですよね。実験動物みたいに温度を一定にして、ペレットと水道水だけで飼うと、今よりは正確になると思いますが、ペットの飼い方ではないですかね。
何にせよ私では判断できない病気みたいなので、過信せずいろいろ疑いながら、治療してあげてください。

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そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
表題:

Re: 頬袋の膿瘍による急激な体重減少と腎臓病の発覚


投稿日時:

お世話になっております。わらびは見た目上元気そうな日々を過ごしております。

管理者様、ご返信ありがとうございます。

「管理者」さんの引用:

体力が無い人は東洋医学でいう水毒症になりやすいです。外から分からないところに水が溜まっている状態で、どこで水が停滞しているかで原因や症状が全然違ったりします。

水毒症検索します。
前ハムおもちも比較的長命(3年2ヶ月)とはいえ最後は腹水などの症状に飼い主へんぺいが対応できなかった部分が大きいと思いますので、腎臓等の消化器トラブルは腫瘍に次ぐ議題になるかと思います。

「管理者」さんの引用:

写真を見たところ、丸まって背中と肩に力が入っている感じに見えるので、やはり姿勢が悪いですね。

完全に余談なのですが知人と「ハムスターの肩どこ?」で盛り上がってしまいました。
写真を見ただけでは常人には肩の位置すら判別が難しく、ペットとしてのハムスターの難しさを再認識しました。知人は猫飼い経験は豊富ですが、小ささによる難易度の上昇はすさまじいものがあるようです。

「管理者」さんの引用:

どういう仕組みでそうなるか聞いてくれますか?

次の検査のときに確認してみます。11月上旬〜中旬になります。

「管理者」さんの引用:

要は尿比重が低比重だから腎臓を疑ってるんですよね。腫瘍の影響もあるだろうから難しいですよね。

尿比重が低いことから腎臓を疑っているのはそのとおりです。
ただし今のところ腫瘍は認められていません。それも今後疑われるようであれば報告します。

「管理者」さんの引用:

「健康状態が良ければ」が前提ですね。
たとえば、体が冷えると水分取れなくなるので、人間の場合は白湯を飲んで暖めつつ出すんですが、飲み過ぎると必要な物も出てしまい、この状態だと検査結果も上下してしまいます。
飲食も排泄も一定ではないので、量で確認する検査方法は曖昧で、他の個体とも比較しにくいんですよね。

生き物を飼っている難しさが現れる場面ですね。できるだけ体を冷やさない給餌が重要になると思います。季節的にも保温が必須になってきますので、サーモセンサー+パネルヒーターで対応していきます。
「薬を与えていれば大丈夫」と思い込まないように、自分でも工夫しながら経過を見ていきます。
慢性的な腎臓の障害となると気の長い治療になりますので、こちらにも月一程度で経過報告させていただければと思います。よろしくお願いいたします。

わらびくん(ジャンガリアン2019年8月2生)と暮らしております。
表題:

Re: 頬袋の膿瘍による急激な体重減少と腎臓病の発覚


投稿日時:

「へんぺい」さんの引用:

水毒症検索します。

東洋医学をしっかり理解することは医師でも難しいですが、検査は正常で健康に見えるけど本人は苦しんでいると、内科的な理解ができるようになると、より広い目で見られると思いますよ。

「へんぺい」さんの引用:

最後は腹水などの症状に飼い主へんぺいが対応できなかった部分が大きいと思いますので

過剰に作られたり排泄できなかったりと、結局は代謝が悪くなることが原因なんですよね。

「へんぺい」さんの引用:

ただし今のところ腫瘍は認められていません。

膿瘍でしたね。
膿も血液やタンパク質と関係あるのでは?と言いたかったです。

「へんぺい」さんの引用:

「薬を与えていれば大丈夫」と思い込まないように、自分でも工夫しながら経過を見ていきます。

ハムスターの病気は検査方法が限られているため、診断が間違えていることを前提に、体温の維持に利用するエネルギーを回復に使えるような治療や飼い方が良いですよね。

「へんぺい」さんの引用:

こちらにも月一程度で経過報告させていただければと思います。

私も知りたいので、よろしく。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。