食べ過ぎると寿命が縮む理由

長生きさせたり病気を防げる理由です。
粗食にして、食べる楽しみや栄養のバランスを崩さない。
簡単だけど難しい方法です。

投稿日時:
投稿者:USER0362

こんばんは。
さて、タイトルは「細胞の寿命」です。

この辺のお話しに関係するかもしれない記事が朝日新聞で「寿命の設計図」というタイトルで連載されています。細胞の老化についてのお話しが出てきます。
#読んでるけど、ちゃんと理解できてるかどうかは怪しいぞ。>私 ;p<

済みません、朝日新聞は読んでいないのでわかりません。
タイトルから想像すると「細胞の自殺説」は出てきそうですね。

と、いう話で思い出しました。

横浜の某大学の生物関連の研究室にいる友人が、「何故、粗食だと長生きする確立が高いのか」を説明してくれた時に言っていた事です。(^-^;
#受け売りでごめんなさい。どの程度立証されているのかは聞き逃しました。

1.細胞も生物のひとつなので、エネルギーを消費しながら活動する。
2.消費できるエネルギーの上限値には程度の差(ゆらぎ)はあれ、限界がある。(人でいうなら、寿命になるんでしょうか?)
3.短期間で大量のエネルギーを消費し続けた場合、上限値に近づく速度は速くなる。
4.上限値を越えた細胞は死滅する。

過度にカロリー(エネルギー源)を採った場合、必要量以上のエネルギーを消費するように、細胞が頑張るのだそうです。
すると、1つの細胞が消費できるエネルギーには限りがあるので、時間で考えると、細胞の寿命が縮むらしいです。

うーん、もっともらしいけど・・・どうなんでしょうね??
#我が身の間食の量を思い起こすとゾゾゾォ〜 (^-^;

投稿日時:
投稿者:USER0373

[USER_NAME]です。

さて、タイトルは「細胞の寿命」です。

とても興味深く拝見していました。
最初の話題投稿直前に、丁度父から「細胞の自殺」の話を聞かされたばかりだったので、「父が話していたのはこのことだったのだな」と思いました。

横浜の某大学の生物関連の研究室にいる友人が、「何故、粗食だと長生きする確立が高いのか」を説明してくれた時に言っていた事です。(^-^;

このお説、面白いです。
まさに私の父と母です。
父は粗食、母は美食(飽食とも言う)。
よって二人の消費エネルギーにかかる細胞の負荷値は、父は小さく、母は大きい。実際のところ、父は一見ひ弱に見えるが健康、思考も柔軟。傍目に頑丈に見える母は病気の巣窟、思考も頑固で偏っている。私の勘では、母のほうが短命。過去にも美食家だった母方の祖父が短命だったので、益々予感を強めるのでした。ハム達も、粗食家のアップが一ヶ月年下の美食家?のレッドよりも遥かに元気者です。

と言う次第で、笑いながら、お説に感心してしまいました。
また、お聞かせ下さいね?