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寄生虫由来の下痢と体重減少

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寄生虫由来の下痢と体重減少


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すいと

10ヶ月のジャンガリアン・オスです。
寄生虫による軟便、食欲不振の個体について、食生活のアドバイスをいただけないでしょうか。
1月に迎え、しばらくしてからずっと軟便気味だったのですが、お尻も濡れていないし臭いも激しくなく、臆病な性格だったため、ストレス性だろうか、と思い、糖分の高いおやつや野菜を避けながら、通院せずにいました。
が、やはり軟便が続くので、先月から通院を始め、まず原虫が見つかりました。1週間虫下しの薬と善玉菌を増やす薬を飲ませた後、改善がみられたので善玉菌を増やす薬だけになったのですが、先週の通院でまた寄生虫(紐のような、ミミズのような)が見つかり、先生が虫下しの薬を飲ませました(一度きりの投薬でした)。
が、それから食欲が急激に落ち、昨日の体重計測では42gと、10g(もともと51g前後)も減少してしまいました。おそらく腹痛による食欲不振だろうと先生はおっしゃっていました。先週の虫下しの副作用かとも思いましたが、先生は特に言及していませんでした。
体重減少について、タンパク質摂取のためミルワームを与えた方が良いかと思ったのですが、先生から細菌がいてはいけないのでミルワームを避けるようにと言われています。が、昨日あまりにペレットを食べていなかったので、今朝は投薬のついでに1匹与えると、勢いよく食べており、先生の意思とは反することになりますが、ミルワームを与えた方がいいのでは、と思っています。

また、関係ないかもしれないのですが、与えていた野鳥の餌にダニが発生したことがあり、ふんが溜まるほど増えさせてしまったことがありました(言い訳なのですが、ダニが発生したのは初めて買ったメーカで、それまで与えていたメーカの餌では、同じ期間保管しても虫を沸かせたことはありませんでした・・)。もしかすると、軟便の原因はそれなのでは、とも心配しています。

と、長くなりましたが、このような個体について、どのような食生活をさせると腸内環境を改善させることができるでしょうか?
アドバイスをお待ちしております。

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Re: 寄生虫由来の下痢と体重減少


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名前
管理者

「すいと」さんの引用:

しばらくしてからずっと軟便気味だったのですが、お尻も濡れていないし臭いも激しくなく

私の腹の具合だと、臭くない場合は消化不良が多いですね。
元々ハムスターのウンチは臭くないですけどね。

「すいと」さんの引用:

それから食欲が急激に落ち、昨日の体重計測では42gと、10g(もともと51g前後)も減少してしまいました。

駆除できたかは分からないですが、寄生虫がいたときに食欲があったのなら、腸ではなく処置が原因で胃が悪くなった可能性がありますよね。
薬の副作用で胃が荒れたとか、消化不良でガスが溜まっているとかですかね。
胃や腸が荒れているだけなら、徐々に治るなるはずです。
何にせよ、駆除できたかは確認した方が良いです。

「すいと」さんの引用:

体重減少について、タンパク質摂取のためミルワームを与えた方が良いかと思ったのですが、先生から細菌がいてはいけないのでミルワームを避けるようにと言われています。

ジャンガリアンで弱ってきているのなら、なおさら与えた方が良いですよね。
ミルワームの床材に使っているパン粉の交換を早くするだけでも、かなり清潔になりますし、何か居たとしてもミルワームが亡くなる数が目安になりますし。
そもそもミルワームが原因なら、私が今まで飼っていたハムスターに下痢をした個体がいない理由にならないし。

「すいと」さんの引用:

関係ないかもしれないのですが、与えていた野鳥の餌にダニが発生したことがあり、ふんが溜まるほど増えさせてしまったことがありました

まず体内でダニは増えないらだろうから、原因として外しても良いと思いますよ。
けど、傷んだ餌やダニの糞などを食べてしまっているのなら、何か影響が出るかもしれないですが、そもそもハムスターはそんな物食べないですからね。

「すいと」さんの引用:

どのような食生活をさせると腸内環境を改善させることができるでしょうか?

そもそもハムスターのような複雑な消化器官のある動物に、整腸薬が効くかってところが問題ですが、胃酸の影響を受けにくいビオフェルミンRを動物病院でも処方できるはずなので、それに変えてもらう方法もあります。

腸内細菌のバランスは個体によって違うので、病院で処方される人間用の整腸薬でもいろいろあります。
当然、どれも合わないということもあります。
腸内細菌を正常に戻す簡単な方法は、腹を冷やさないことですね。人間の場合はジュースなどを飲んで腹を冷やすことがありますが、ハムスターはそれがないので食べたいものを食べさせて、巣箱でグッスリ眠ってもらうことですね。
野菜を与えないと逆に代謝が悪くなり、冷えやすくなる可能性もあるため、あまり制限しないことも大切です。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
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Re: 寄生虫由来の下痢と体重減少


投稿日時:
名前
すいと

「管理者」さんの引用:

私の腹の具合だと、臭くない場合は消化不良が多いですね。

消化が苦手な個体なのかも?

「管理者」さんの引用:

駆除できたかは分からないですが、寄生虫がいたときに食欲があったのなら、腸ではなく処置が原因で胃が悪くなった可能性がありますよね。

腹痛といっても胃痛由来ということですね。強めの薬だったようなので、その可能性が強そうです。

「管理者」さんの引用:

何にせよ、駆除できたかは確認した方が良いです。

全滅したわけではないが、問題ない程度にへっているそうです。維持していければよいのですが…

「管理者」さんの引用:

ジャンガリアンで弱ってきているのなら、なおさら与えた方が良いですよね

そのお言葉をきいて安心しました。買ったばかりのミルワームで小さい子供が多かったので、4匹ほど食べました。次から次へ欲しがります。

「管理者」さんの引用:

まず体内でダニは増えないらだろうから、原因として外しても良いと思いますよ。

よかった。

「管理者」さんの引用:

そもそもハムスターのような複雑な消化器官のある動物に、整腸薬が効くかってところが問題ですが、胃酸の影響を受けにくいビオフェルミンRを動物病院でも処方できるはずなので、それに変えてもらう方法もあります。

今度先生にきいてみます!

「管理者」さんの引用:

腸内細菌を正常に戻す簡単な方法は、腹を冷やさないことですね。人間の場合はジュースなどを飲んで腹を冷やすことがありますが、ハムスターはそれがないので食べたいものを食べさせて、巣箱でグッスリ眠ってもらうことですね。
野菜を与えないと逆に代謝が悪くなり、冷えやすくなる可能性もあるため、あまり制限しないことも大切です。

ひまわりやかぼちゃの種、ビーポーレンを大目に置いているのですが、維持するように心がけます。野菜をあげ続けないことも悪影響になるのですね…適度にわたすようにいたします。

管理者さま、ご丁寧なご回答ありがとうございます!また改善がありましたら書き込ませていただきます、

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通院しました


投稿日時:
名前
すいと

病院に行ってきました。
糞便検査では、虫の卵は見つからなかったとのことです。
体重は44.6gでした。
本当は前回飲ませた虫下しを飲ませる予定だったらしいのですが、また胃が荒れて食欲が落ちてしまったらいけないので、1回で終わりとなりました。

フンが柔らかいのは消化不良によるものなのか、と質問してみると、そのような感じのフンではない・・みたいなこともおっしゃっていましたが、来週から消化不良に効くような薬を飲ませてみる方針に決まりました。
ただ、今は体重を増やすためにカボチャの種などの種子類を多く食べさせていて、そのような食生活だと、消化不良に対する薬によって体重が減ってしまうことがあるので、そこに注意するようにとのことでした。

見た感じもだいぶんふっくらしてきて、回し車で走る頻度も元に戻り、ちょっとずつ安心してきています。久しぶりにリンゴを与えていますが、毎日よく食べています。ペレットも運んだ跡があるので、食べているようです。
最近贅沢な暮らしに慣れてきて、ミルワームを頬袋にため込むようになったのが、ちょっと問題です・・

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Re: 通院しました


投稿日時:
名前
管理者

「すいと」さんの引用:

糞便検査では、虫の卵は見つからなかったとのことです。

それは良かった。

「すいと」さんの引用:

本当は前回飲ませた虫下しを飲ませる予定だったらしいのですが、また胃が荒れて食欲が落ちてしまったらいけないので、1回で終わりとなりました。

やはり胃腸に負担がかかる薬なんですね。

「すいと」さんの引用:

体重を増やすためにカボチャの種などの種子類を多く食べさせていて、そのような食生活だと、消化不良に対する薬によって体重が減ってしまうことがある

脂肪と一緒に摂取すると効果が出ない薬なんでしょうかね?
脂肪が一番消化しづらいので、食べ過ぎると薬でも補えないという意味なんでしょうか?
人でも犬でもベリチームという消化酵素を処方されることが多いのですが、胃酸に弱く思ったより効かなかったりしますね。ハムスターならなおさら効果が薄そうですが。
何にせよ、ほどほどにですね。

「すいと」さんの引用:

久しぶりにリンゴを与えていますが、毎日よく食べています。ペレットも運んだ跡があるので、食べているようです。

逆に食べられないのは、回復できない、薬が効きづらいということなので、たくさん食べられるのは良いことです。

「すいと」さんの引用:

最近贅沢な暮らしに慣れてきて、ミルワームを頬袋にため込むようになったのが、ちょっと問題です・・

ミルワームを溜めてしまうのは与えすぎですね。
良質なタンパク質を摂れますが、脂肪も多いので、お腹が空いたら後で食べようという感じでしょうか?
ミルワームは量をコントロールしやすいエサなので、肥満でなくペレットも食べているのなら、あまり気にしなくても良いと思いますよ。

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そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
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Re: 通院しました


投稿日時:
名前
すいと

「管理者」さんの引用:

ミルワームを溜めてしまうのは与えすぎですね。
良質なタンパク質を摂れますが、脂肪も多いので、お腹が空いたら後で食べようという感じでしょうか?
ミルワームは量をコントロールしやすいエサなので、肥満でなくペレットも食べているのなら、あまり気にしなくても良いと思いますよ。

まさにそうで、お腹が空いたときに食べているようです。掃除のときもミルワームが見つからなかったので・・

消化不良に効く薬を処方してもらって、1週間とちょっと経ちました。体重は頬袋の中身によるのか、44.9~45.9と1gほど差があることがありますが、大体安定しています。
この薬を飲み出してから、フンの調子もずいぶん良くなって、回し車にフンが張り付いている・・というようなこともほとんどなくなりました。まだ少しいびつですが、形のある固めのフンです。
あまり美味しくはない(まずくもないようですが)薬なようで、離乳食やりんごのおやつに薬を混ぜたり染み込ませたりして服用させています。
管理者様の想像通り、消化不良を起こしていたようですね。前までは糖分の多いカボチャなどは控えていたのですが、今日久しぶりに与えるととてもおいしそうに食べていました。好きなものを心配することなく与えられるようになって、安心です。

いつまで薬を飲み続けるのか、完治しないものなのか、まだ明らかになりませんが、また新しい情報がありましたら書き込みますね。

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完治しました


投稿日時:
名前
すいと

挨拶が遅れてしまい、申し訳ありません。
1月7日の通院で、フンにカビの量や寄生虫など、何も問題なく、健康な状態であると認められました。が、念の為に善玉菌の薬は続けようとの先生の判断で、朝夜に薬を与えています。これからは1ヶ月に1回健康診断に行くことになりました。
薬はおいしいらしく、りんごのおやつ(りんりんナントカ)やコメポッ○ンに垂らして与えるのですが、朝は私が寝坊したときなどわざわざ起きてきてケージの入り口で薬を待っているような様子です。
体重は最近サナギラッシュが起きていることもあり48.0~49.5gを維持しています。冬毛になったこともあり、ふかふかな体です。ただ、骨格が大きな個体なので、肥満には見えません。
フンの形もまだいびつですが、治療のおかげで健康なフンがでるようになり、今ではハムスターも巣箱では1か所に決めてフンを貯めるようになりました。

ただ最近尿が多くなってきたのが気になるところです。今週が通院日なので、先生にきいてみようと思います。

以上、寄生虫に感染したハムスターが完治するまでの記録でした。
管理者様、アドバイスをありがとうございました。

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Re: 完治しました


投稿日時:
名前
管理者

「すいと」さんの引用:

朝は私が寝坊したときなどわざわざ起きてきてケージの入り口で薬を待っているような様子です。

自発的に行動できることは、良いことだとは思います。
しかし、病気が治っても食習慣は忘れてくれないので、いつ治るか分からない病気は加減が難しいですよね。

「すいと」さんの引用:

フンの形もまだいびつですが、治療のおかげで健康なフンがでるようになり

消化の良い物を与えると糞が小さくなりますが、いびつな糞のまま治らないのなら、与えているエサの問題を変えるなりした方がいいかもしれないです。

「すいと」さんの引用:

今ではハムスターも巣箱では1か所に決めてフンを貯めるようになりました。

お腹の調子が良くなって、食べるためにウンチを溜めているのかもしれません。
ハムスターのような粗食の動物はカロリーの高い物を消化することが苦手で、未消化の栄養分がウンチに混ざってしまいます。
美味しい物を食べていると、ウンチも美味しくなるらしく、腹が減るとウンチを食べる可能性が高くなるんですよね。
寄生虫や細菌を食べてしまうことになるため、注意していた方が良いですね。

「すいと」さんの引用:

ただ最近尿が多くなってきたのが気になるところです。今週が通院日なので、先生にきいてみようと思います。

胃腸が正常に戻ると吸収と排泄できる量が増えるので、オシッコの量も増えますね。
今まで、循環が悪くて体が冷えるため水分摂取を控えて、改善したのでここぞとばかり水分を摂取して、改善しようとしている可能性もあります。
基本的に尿は多い方が良いですが、獣医師に聞いて分かるのなら聞いた方が良いですね。

「すいと」さんの引用:

以上、寄生虫に感染したハムスターが完治するまでの記録でした。

治って良かったです。
しかし寄生虫の場合は、感染源や増えた原因が分からないままということが多いため、引き続き注意は怠らないようにしましょう。
特にペットショップや動物病院から帰った後は、手洗いを忘れずに。

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表題:

Re: 完治しました


投稿日時:
名前
すいと

「管理者」さんの引用:

消化の良い物を与えると糞が小さくなりますが、いびつな糞のまま治らないのなら、与えているエサの問題を変えるなりした方がいいかもしれないです。

サナギラッシュのため毎日最低1匹はサナギを与えることが多かったのですが、ひょっとすると栄養過多で腸に負担がかかっているのかもしれないと思い、与える頻度を1週間に1、2回にしてみました。その代わりおやつを乾燥キャベツ(人間が食べる用)や粟の穂、ときどき種子類を1、2粒、人間用のちりめんを2週間に1、2回・・としてみたところ、2週間で体重が50.5→51.5と増加していました。回し車にフンがひっついているのも全く見かけなくなり、どうも調子が良くなったように思われます。おいしいものを食べさせてあげたい気持ちがありましたが、これも人間の邪魔なおせっかい心だったようです。

「管理者」さんの引用:

胃腸が正常に戻ると吸収と排泄できる量が増えるので、オシッコの量も増えますね。今まで、循環が悪くて体が冷えるため水分摂取を控えて、改善したのでここぞとばかり水分を摂取して、改善しようとしている可能性もあります。
基本的に尿は多い方が良いですが、獣医師に聞いて分かるのなら聞いた方が良いですね。

きいてみましたが、特に問題なさそうでした。給水器から水を飲むことはないようなので、健康な証のようです。

これは別件なのですが、お腹の臭腺にかさぶたのようなものがついていて、獣医にもきいたところ、これは放置しても大丈夫とのことだったのですがまだ取れていないようなんです。とってあげようとしてもなかなか取れず・・。これはこういうもんだと思って放置しておいた方がいいのでしょうか?

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Re: 完治しました


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名前
管理者

「すいと」さんの引用:

回し車にフンがひっついているのも全く見かけなくなり、どうも調子が良くなったように思われます。

糖や脂肪が便に混じるとベットリして、くっつきやすくなると思います。
しっかり冬毛に換毛している個体だと、体毛にも付きやすいです。
体重が増えたことも良いことですね。

「すいと」さんの引用:

お腹の臭腺にかさぶたのようなものがついていて、獣医にもきいたところ、これは放置しても大丈夫とのことだったのですがまだ取れていないようなんです。

オスの臭腺の分泌物が固まってできた、かさぶたや膜のような物ですよね?
獣医師が放置して良いと言っているのなら、そのままでも良いと思います。

時期的に早い気がしますが、暖かい日が続いたし、ミルワームが活発に成長しているようなので、自律神経は大丈夫そうですね。
当然、野生では自然に取ったり自分で取ったりするので、出すぎる原因がないか、取れない原因は何なのかは考え方が良いです。
とりあえず、ウッドチップを多めにしましょう。治療のため床材を変更していたのなら、ウッドチップに戻しましょう。逆に考えると臭い付けすれば取れる物なので、臭い付けさせるためにケージを掃除するとかね。
何にせよ、体に付いた汚れが取れていないということは、細菌とか寄生虫が繁殖しやすい状態なので、なんらかの方法で改善した方が良いです。

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表題:

Re: 完治しました


投稿日時:
名前
すいと

「管理者」さんの引用:

当然、野生では自然に取ったり自分で取ったりするので、出すぎる原因がないか、取れない原因は何なのかは考え方が良いです。
とりあえず、ウッドチップを多めにしましょう。治療のため床材を変更していたのなら、ウッドチップに戻しましょう。逆に考えると臭い付けすれば取れる物なので、臭い付けさせるためにケージを掃除するとかね。
何にせよ、体に付いた汚れが取れていないということは、細菌とか寄生虫が繁殖しやすい状態なので、なんらかの方法で改善した方が良いです。

新しい記事『種類ごと飼いやすさ・・』でのジャンガリアンのケージを参考に、シュレッダーで新聞紙を裁断してたくさん入れてやるようにしたら、いつの間にか取れていました。どうもウッドチップを避けて新聞紙に直に座るのが好きみたいなんですが、それは巣箱(ティッシュ箱)の上にのぼったりしてなんとかしているようです。巣箱の中はふわふわになって気持ちよさそうに寝ているようです。
大体の問題は解決しましたが、調子を崩しやすい個体だと分かったので、これからも注意しつつ接していこうと思います。ジャンガリアンらしく表情がわかりやすいところがありがたいところです。かさぶたが取れたかチェックするのにつまんでひっくり返したら怒って巣箱に引きこもったり、なかなかわかりやすい子なんですよね。