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毛が抜けて皮膚が膿んだ。皮膚組織球腫とは

表題:

皮膚組織球種


投稿日時:

初めまして。
以前から色々なことを参考にさせていただいてますが書き込みはこれが初めてです。
今月初めから通院しているうちの子だいず君(キンクマ♂)の病気についてお伺いします。

1月初めに右目の上に傷ができて少しはげていたのが異変気づいたきっかけでした。
だいずは深夜にならないと活発に活動しない為、散歩は部屋の電気が消えてからだいずがゲージの金網部分を噛んで、寝ている私を起こすのがスタートの合図でしたのでゲージを良く噛んでいたのですが、その際ぶつかる部分に傷があったので「変なぶつけ方をしたのかな?」と思い2~3日様子を見ることにしました。

その3日後位に傷の様子を見ていると、お腹の毛が殆ど抜け落ちて赤いかさぶたのような物が出来ていることに気づき、目の傷も腫れが引かないようでしたので、次の日に病院に連れて行きました。
病院の診察では「皮膚病か腫瘍だと思われるが、現時点では判別不能」とのことで、細菌性のものに効く抗生物質をもらい、1週間後に経過観察、「良くなっていれば細菌性のもので間違いないと思うので治療を継続、よくならなければダニ・カビか腫瘍の可能性があるので皮膚の検査を」と言われ、その日から1週間もらったお薬を与えていました。

結論から言うと全く良くならず、1週間後にはかさぶたの様だった物が膿んだように白くなり、その中心部が黒くなってしまい、異臭がするようになりました。
そのときの診察で「ほぼ細菌性の可能性は消えたけれども、さらに詳しく診断するには検査が必要。院内でできる皮膚検査と、外注する病理組織診断があるけれども院内でできるものは簡単なもので原因が特定できるとは限らず、外注するものは金額が高くなってしまう」といわれたので、できる限りのことをお願いし、その場で院内検査をしてもらいました。
院内検査ではダニ・カビは発見されず、そのままだいずを病院にお預けし、標本採取の為の手術をすることに。
夕方には麻酔も抜けて退院できると言うことだったのでその日のうちに迎えにいき、結果が出次第連絡をしてもらうということで帰りました。

そして本日結果が出たのでだいずを連れて再び病院へ。
診断の結果は「皮膚組織球種」でした。
目とお腹のどちらからも同じものが検出されたそうで、他の場所にできているものもほぼ間違いなく同一であるとのことでした。
良性の腫瘍なので本来なら手術で取ってしまえばそれで直るものなんだそうですが、だいずの場合は患部が広くて場所も飛び飛びであり、手術での切除は現実的ではないということで、進行・悪化を防ぐ薬としてステロイド入りの抗生薬をもらい、また1週間後に経過観察ということになりました。

この「皮膚組織球種」、基本的には若いワンちゃんに良く見られる腫瘍だそうで、その病院の先生も「ハムスターの例は初めて」とおっしゃっていました。
調べてみると確かにワンちゃんの症例しか出てこなくて、解説サイトなどには「犬特有の病気で他には出ない」とまで書いてありました。
ハムスターに同じ診断が下ったことがある方はいらっしゃいますか?
いらっしゃいましたら、その際の治療や看護はどのようにしていましたか?
小さなことでも知っていることがあればぜひ教えてください。

長文失礼いたしました。

表題:

連投失礼します


投稿日時:

長々と書いたのに色々と忘れていました。
うちの子、だいずの基本情報です

ハムスターの状態
 ・ハムスターの種類:キンクマ
 ・年齢(月齢・週齢):おうちに迎えて1年11ヶ月
 ・性別:男の子
 ・数日間の状態と経過:食欲が落ちているようです。食べないわけではなく、糞もしています。

実はだいずは私の初めてのハムにして拾いハムです。私の職場の倉庫で発見され、職場スペース内のペットショップでの脱走記録がなかったため誰かが引き取るということになりうちに来ました。
引き取った時点でもう大きくなっており、ペットショップの店長さんいわく「もう1歳前後なんじゃないかな」と言うことだったので実質3歳前後だと思います。
 
飼育状況
 ・ケージの種類とサイズ:4階建ての金網+プラスチックのケージで底が40×50位の広さのもの
 ・回し車やトイレ、床材などの有無:付いていた回し車が小さくだいずでは回せなかったので、ゲージの入り口を開けっ放しにしてサークルにつなぎそこに大きい回し車をつけていましたが、現在はサークルを外している為置いてません。トイレはきちんとトイレケース内にしており、他の場所にはしていないようです。床材は針葉樹のウッドチップを使っていましたが、現在の患部に張り付いてしまうので新聞紙に変えています。
 ・エサやオヤツ:ペレットを一回では食べきれないくらいの量を入れています。減った分だけ足し、3日に一回くらい全て捨ててえさ入れを洗っています。おやつ代わりにひまわりの種を3~4粒4階においていましたがここ数日は取りに来ていないようです。それに加え1日3回処方された薬を投薬しています。
 ・ケージを設置している場所:リビングの直接日の当たらない場所に置いています。夜でも遅くまで電気が付いていることが多いので、外が暗くなったら今の季節はひざ掛けのようなものをかけて暗くしています。
 ・ケージの掃除:巣箱の前に糞を放り出してくれるのでそれは毎日拾い、トイレの汚れた部分は1日に2回ほど回収して砂を足しています。大掃除は夏は2~3週に1回やっていましたが、今は1ヶ月半に1回かそれ以下。ケージを解体して丸洗いし、熱湯消毒して一部の巣材を除き総入れ替え、といった感じです。
 ・接している時間:えさはだいずが起き出す前日付が変わるくらいに入れ、散歩は深夜だいずが自己主張をしたら出すと言った感じで、1回の時間は30分程度です。最近は自己主張をすることがめっきり減りました。
 ・他に飼育しているペットの有無:いません

金網・多階層ケージやサークルの使用、散歩の仕方などは色々厳しい意見があるかと思いますが、当初飼育書を参考にして用意し、脱走や噛み癖、回し車の設置などのトラブルにその場その場で対応していたら、今はこんな感じに落ち着きました。

表題:

Re: 皮膚組織球種


投稿日時:

「沙弥」さんの引用:

結論から言うと全く良くならず、1週間後にはかさぶたの様だった物が膿んだように白くなり、その中心部が黒くなってしまい、異臭がするようになりました。

膿瘍ですか?

「沙弥」さんの引用:

そのときの診察で「ほぼ細菌性の可能性は消えたけれども、さらに詳しく診断するには検査が必要。院内でできる皮膚検査と、外注する病理組織診断があるけれども院内でできるものは簡単なもので原因が特定できるとは限らず、外注するものは金額が高くなってしまう」といわれたので、できる限りのことをお願いし、その場で院内検査をしてもらいました。

ちゃと調べるなら、病理検査に出さないと分からないですよ。

「沙弥」さんの引用:

この「皮膚組織球種」、基本的には若いワンちゃんに良く見られる腫瘍だそうで、その病院の先生も「ハムスターの例は初めて」とおっしゃっていました。
調べてみると確かにワンちゃんの症例しか出てこなくて、解説サイトなどには「犬特有の病気で他には出ない」とまで書いてありました。

「肥満細胞腫」というのが、「皮膚組織球腫」に似た腫瘍で、フェレットにも出来るみたいなので、ハムスターにもできるんじゃないですかね?

「沙弥」さんの引用:

良性の腫瘍なので本来なら手術で取ってしまえばそれで直るものなんだそうですが、だいずの場合は患部が広くて場所も飛び飛びであり

良性なら1カ所だけだろうし、肥満細胞腫は悪性の場合もあって、リンパ節に転移するらしいです。
肥満細胞腫ではないかもしれないけど、犬特有ならなおさら肥満細胞腫ではないと思いますよ。私も聞いたこと無いですし。

「沙弥」さんの引用:

手術での切除は現実的ではないということで、進行・悪化を防ぐ薬としてステロイド入りの抗生薬をもらい、また1週間後に経過観察ということになりました。

皮膚組織球種は不明なのに、手術は現実的ではなく、なんでステロイド入りの抗生物質と、いろいろ突っ込みたいです。
まだ元気そうだから、なおさら、病理検査に出すか、他の病院に行った方がいいと思いますね。

皮膚組織球「種」ではなく、皮膚組織球「腫」なのでタイトルは変更しておきました。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
表題:

Re: 皮膚組織球種


投稿日時:

回答ありがとうございます。

「管理者」さんの引用:

「沙弥」さんの引用:

結論から言うと全く良くならず、1週間後にはかさぶたの様だった物が膿んだように白くなり、その中心部が黒くなってしまい、異臭がするようになりました。

膿瘍ですか?

お腹の患部だけが膿んだようになっているのですが、他の患部はかさぶたのような感じです。診断によると同じ腫瘍なのだそうですが…

「管理者」さんの引用:

ちゃと調べるなら、病理検査に出さないと分からないですよ。

そうですね…。院内検査では原因が特定できず、結局外部の病理組織診断をしました。

「管理者」さんの引用:

「肥満細胞腫」というのが、「皮膚組織球腫」に似た腫瘍で、フェレットにも出来るみたいなので、ハムスターにもできるんじゃないですかね?
良性なら1カ所だけだろうし、肥満細胞腫は悪性の場合もあって、リンパ節に転移するらしいです。
肥満細胞腫ではないかもしれないけど、犬特有ならなおさら肥満細胞腫ではないと思いますよ。私も聞いたこと無いですし。皮膚組織球種は不明なのに、手術は現実的ではなく、なんでステロイド入りの抗生物質と、いろいろ突っ込みたいです。
まだ元気そうだから、なおさら、病理検査に出すか、他の病院に行った方がいいと思いますね。

外部の病理組織診断で「皮膚組織球腫」との診断が出たそうです。診断書のコピーをいただきました。
診断書の内容を引用いたします。

引用:

本腫瘍は、一般的に迅速に発達するものですが良性の皮膚腫瘍です。(中略)病変は通常弧在性ですが、時折、同時性あるいは連続性の何れかで多中心性でも起こります。腫瘍細胞の迅速な発達そして高い有糸分裂率にもかかわらず転移することはありません

とのことで、患部が複数箇所になることもあるようです。
私がネットで少し見てみたところ、ワンちゃんの「皮膚組織球腫」でも「ステロイド入りの抗生薬を処方されて飲ませた」というブログ(個人の方のブログでしたので具体的な引用は控えさせていただきます)がありましたので、正しい処方かと思っていました。
勿論ワンちゃんに対する処置がハムにそのまま使えるわけではないでしょうが…
病理診断に出しても誤診は多いものなのでしょうか?

「管理者」さんの引用:

皮膚組織球「種」ではなく、皮膚組織球「腫」なのでタイトルは変更しておきました。

ありがとうございます。

昨日から1階にあるトイレに行くと3階にある巣箱まで戻らず1階の床材にもぐって寝るようになりました…
1階に小屋を移すと、素直に入っていくので巣箱が居心地悪いというわけではなさそうです。
食事量も減っているし、体力が落ちているんだと思います。

表題:

Re: 皮膚組織球種


投稿日時:

「沙弥」さんの引用:

お腹の患部だけが膿んだようになっているのですが、他の患部はかさぶたのような感じです。診断によると同じ腫瘍なのだそうですが…

「皮膚組織球腫」ってのがまだ理解できてないんだけど、特定の若い犬種に時々できる良性の腫瘍で、皮膚に出来る球体のおできという感じでしょうかね?
手元にある本を見ても詳しく載ってないし、言葉が広域すぎて、よく分からないです。
習慣的に使われている単語で、明確な病名ではないような気がしてきました。

「沙弥」さんの引用:

「管理者」さんの引用:

ちゃと調べるなら、病理検査に出さないと分からないですよ。

そうですね…。院内検査では原因が特定できず、結局外部の病理組織診断をしました。

外部に出してないと思ってました。

「沙弥」さんの引用:

私がネットで少し見てみたところ、ワンちゃんの「皮膚組織球腫」でも「ステロイド入りの抗生薬を処方されて飲ませた」というブログ(個人の方のブログでしたので具体的な引用は控えさせていただきます)がありましたので、正しい処方かと思っていました。

正しいかどうかは私には分からないですし、その獣医も症例を知らないのなら、その対処も正しいとは限らないでしょう。
大人の薬を、子供に飲ませるより危ないことだから、普通は確実な外科手術を勧めるのではないでしょうか?
犬の症例はネットで確認しましたが、ハムスターなら皮膚が伸びるので、慣れている獣医なら簡単に取れそうな感じはしますね。

「沙弥」さんの引用:

病理診断に出しても誤診は多いものなのでしょうか?

人間の病理専門医にも得意不得意があるし、組織を手術で取ってからの診断が確実だし、ペットならなおさら間違いがあると思いますよ。
腫瘍とガンの仕組み 2にも書いてますが、吸引生検したとしても本来必要な組織を取れているとは限らないですしね。
専門職の中にも、さらに専門分野があって、人間の場合は医師が使い分けて判断してもらってますよ。ハムスターなら、エキゾチックアニマルの研究をしている大学の先生じゃないでしょうか?犬の専門家なら、知らないこともあるだろうから、その獣医と同じような答えが出ると思います。

「沙弥」さんの引用:

1階に小屋を移すと、素直に入っていくので巣箱が居心地悪いというわけではなさそうです。
食事量も減っているし、体力が落ちているんだと思います。

じわじわ来るのも、精神的に辛いですからね。
結局、いつもこう答えるんですが、腫瘍なら手術が確実なので、手術をオススメします。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
表題:

Re: 皮膚組織球種


投稿日時:

「管理者」さんの引用:

「皮膚組織球腫」ってのがまだ理解できてないんだけど、特定の若い犬種に時々できる良性の腫瘍で、皮膚に出来る球体のおできという感じでしょうかね?
手元にある本を見ても詳しく載ってないし、言葉が広域すぎて、よく分からないです。
習慣的に使われている単語で、明確な病名ではないような気がしてきました。

私ももう一度調べなおしてみましたが、ワンちゃんの病気を紹介・解説しているHP などでは正式な病名として紹介され、治療方法として外科手術、外用コルチコステロイド剤などがありました。
また治療せずとも(ワンちゃんの場合は)大体が8~12週間程度で自然消滅をするそうです。
腫瘍の中でも細胞診のみで診断が付く数少ない腫瘍であるとの記述も見つけました。
また、他のページでは極々稀に猫ちゃんでの症例ありと紹介しているところもありましたので、ワンちゃん以外での発症も確認されているようです。
HPのアドレスと正式な引用が必要であればもう一度確認してきます。
これらはワンちゃんの病気の紹介ですのでどの程度ハムに当てはまるのかは分かりませんが…。

「管理者」さんの引用:

「沙弥」さんの引用:

「管理者」さんの引用:

ちゃと調べるなら、病理検査に出さないと分からないですよ。

そうですね…。院内検査では原因が特定できず、結局外部の病理組織診断をしました。

外部に出してないと思ってました。

自分の文章を読み直して確かに分かりにくいなと思いました…。失礼しました。
二回目の診断のときに方法をいくつか提示され、「可能性があるならできる限り“全て”のことをやってください」とお願いしました。
まずはその場でできる院内検査を、結果が不十分でしたのでそのまま「外注の病理細胞診断の為の」標本採取手術のため一時入院という流れでした。

「管理者」さんの引用:

正しいかどうかは私には分からないですし、その獣医も症例を知らないのなら、その対処も正しいとは限らないでしょう。
大人の薬を、子供に飲ませるより危ないことだから、普通は確実な外科手術を勧めるのではないでしょうか?
犬の症例はネットで確認しましたが、ハムスターなら皮膚が伸びるので、慣れている獣医なら簡単に取れそうな感じはしますね。
人間の病理専門医にも得意不得意があるし、組織を手術で取ってからの診断が確実だし、ペットならなおさら間違いがあると思いますよ。
腫瘍とガンの仕組み 2にも書いてますが、吸引生検したとしても本来必要な組織を取れているとは限らないですしね。
専門職の中にも、さらに専門分野があって、人間の場合は医師が使い分けて判断してもらってますよ。ハムスターなら、エキゾチックアニマルの研究をしている大学の先生じゃないでしょうか?犬の専門家なら、知らないこともあるだろうから、その獣医と同じような答えが出ると思います。
じわじわ来るのも、精神的に辛いですからね。
結局、いつもこう答えるんですが、腫瘍なら手術が確実なので、手術をオススメします。

通っている病院は先生が5人ほどいてその内ハムスターを診療できる先生は2人だそうですが、現在院長先生に診ていただいてます。
自己紹介の中にはエキゾチックアニマルに関心を持って情報・技術を高めているといった記述がありました。
一回目の診察のときに「腫瘍だと分かったらその日のうちに比較的簡単な手術で取れますよ」と言っていただいたことと、外注の病理診断の際標本採取の手術も「すぐ終わりますから良ければ今日やりますよ」といって実際その日のうちにだいずをつれて帰宅できたことから、ハムスターの手術についてはそれなりの経験と知識、自信を持った先生だと感じました。
現在、だいずの患部はおなかが前足付け根のラインから、後ろ足付け根のライン全体にわたって境目がないほど膿んでおり、他にあごのライン左側、右腕の付け根内側、左耳の後ろ、右側背中に病理診断を受けた右目の上と同じような状態のかさぶたのようなものがあるといった様子です。
だいずの年齢がどう少なく見積もっても2歳以上であるということ、患部の範囲の広さ、患部の箇所といったことから見て「手術は難しい」ということでした。
もっと大きく、設備が整っている病院ならこのような感じでも手術ができる可能性はあるんでしょうか?

巣箱に帰らなくなった件ですが、巣箱を1階に移しても外で寝ていました。
また、4階まで上がっていたということを家族から聞き、少しだけ安心しています。置いておいたひまわりの種もなくなっていました。
水も2階にある給水器から飲んでいるようです。
ただ1階から2階へ上がるスロープを延々と噛んでいたり、以前よりは段差・傾斜に苦労している様子も見られますので、まだまだ安心はできませんね…。

表題:

Re: 皮膚組織球種


投稿日時:

「沙弥」さんの引用:

HPのアドレスと正式な引用が必要であればもう一度確認してきます。

個人のブログに載っているような事は必要ないですね。
それが明確に何であるか知りたいです。

「沙弥」さんの引用:

自分の文章を読み直して確かに分かりにくいなと思いました…。失礼しました。

他にも要点が分かりにくく、二転三転しているようで読んでいてイライラします。

「沙弥」さんの引用:

現在、だいずの患部はおなかが前足付け根のラインから、後ろ足付け根のライン全体にわたって境目がないほど膿んでおり、他にあごのライン左側、右腕の付け根内側、左耳の後ろ、右側背中に病理診断を受けた右目の上と同じような状態のかさぶたのようなものがあるといった様子です。

広く膿んでるって、それは別の症状なんですかね?
「球腫」ではないですよね。

「沙弥」さんの引用:

ハムスターの手術についてはそれなりの経験と知識、自信を持った先生だと感じました。

「沙弥」さんの引用:

だいずの年齢がどう少なく見積もっても2歳以上であるということ、患部の範囲の広さ、患部の箇所といったことから見て「手術は難しい」ということでした。

できると言ったのに、できないと言い換えたってこと?

「沙弥」さんの引用:

もっと大きく、設備が整っている病院ならこのような感じでも手術ができる可能性はあるんでしょうか?

人間の病院ではないので、飼い主がリスクを承知して望めば、やってくれるところもあります。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
表題:

Re: 皮膚組織球種


投稿日時:

「管理者」さんの引用:

個人のブログに載っているような事は必要ないですね。
それが明確に何であるか知りたいです。

病気についての情報のほうは犬の病気を紹介しているHPをいくつかここに書き込む際の参考・資料にしました。
「ステロイド入りの抗生薬」についてのみ個人のブログからの情報です。
一応参考にしたサイトのリンクを張っておきます。
犬の病気・猫の病気大辞典:犬の皮膚組織球腫
このHPでは厳密な診断のために外科的切除が必要と書いてあります。
以前に「細胞診で診断が付く」といったことを書きましたが、これは別のHPでの紹介で、こちらは動物病院のHP内にある病気の解説ページでしたのでHPアドレスは書かないでおきます。
また、「ネコに見られるのは稀」といった内容の病気紹介をしているのは更に別の動物病院HPの紹介ページでした。

「管理者」さんの引用:

「沙弥」さんの引用:

自分の文章を読み直して確かに分かりにくいなと思いました…。失礼しました。

他にも要点が分かりにくく、二転三転しているようで読んでいてイライラします。

気分を害してしまい、申し訳ありません…。投稿前に書いた文章を一応三回位は読み直して、その時点で自分でおかしいなと感じれば書き直してはいるのですが…。
二転三転ということは私の文章内で矛盾がある部分がありましたでしょうか?
以後更に気をつけて書くようにはしますが、何かおかしな点、足りない点がありましたら同じようにご指摘をいただければ助かります。
大変失礼いたしました。

「管理者」さんの引用:

広く膿んでるって、それは別の症状なんですかね?
「球腫」ではないですよね。

こちらについてはまた、外注した病理組織診断書の方から引用させていただきます。

引用:

病理組織学的評価
頚部皮膚(標本①):皮膚組織球腫
腹部皮膚(標本②):皮膚組織球腫、球菌の潰瘍部表皮内感染

標本①の方が、私が「かさぶたの様」と表現している患部で、標本②の方が「白く膿んでいて中心が黒い」と表現している患部です。
私もきちんとした解説を先生に頼み損ねてしまったので、今週半ばに病院に行くときにきちんと確認して来ようと思いますが、「表皮内感染」というのが膿んでいる状態の原因とだけ聞いています。

「管理者」さんの引用:

できると言ったのに、できないと言い換えたってこと?

一回目の診察の時には腹部の患部がまだ全く膿んでおらず、かさぶたのようなもの(腫瘍?)がそれぞれ少し離れていて小さかったのですが、その後の悪化により、「かさぶた→膿んでいて中心が黒い」、「離れている→境目が分からないほどくっついている」、「それぞれが小さい→それぞれが大きく」なり、他の場所にも症状が現れた為、「難しくなった」とのことでした。

「管理者」さんの引用:

人間の病院ではないので、飼い主がリスクを承知して望めば、やってくれるところもあります。

次の診察のときにもう一度手術について相談してみます。
先生がこうなってしまうと自分ではできない、というようであれば、他の病院を探すことも検討してみようかと思います。
もしお願いできるようであれば、リスクはどの程度なのか、成功率は、そういったことを確認したうえで考えてみます。

表題:

Re: 皮膚組織球種


投稿日時:

「沙弥」さんの引用:

一応参考にしたサイトのリンクを張っておきます。

リンク張るならきっちり張ってください。
読む人の探させるのは失礼です。
とりあえず、私の方で直しておきましたが・・・。

「沙弥」さんの引用:

このHPでは厳密な診断のために外科的切除が必要と書いてあります。

腫瘍に関しては、普通はそうですね。

「沙弥」さんの引用:

私もきちんとした解説を先生に頼み損ねてしまったので、今週半ばに病院に行くときにきちんと確認して来ようと思いますが、「表皮内感染」というのが膿んでいる状態の原因とだけ聞いています。

膿んでいるのが気になりますね。

「沙弥」さんの引用:

一回目の診察の時には腹部の患部がまだ全く膿んでおらず、かさぶたのようなもの(腫瘍?)がそれぞれ少し離れていて小さかったのですが、その後の悪化により、「かさぶた→膿んでいて中心が黒い」、「離れている→境目が分からないほどくっついている」、「それぞれが小さい→それぞれが大きく」なり、他の場所にも症状が現れた為、「難しくなった」とのことでした。

それって、良性の腫瘍じゃなのでは?とか思いますよ。
酷くなってるから無理ってのも、なんか納得できないですし。

「沙弥」さんの引用:

先生がこうなってしまうと自分ではできない、というようであれば、他の病院を探すことも検討してみようかと思います。
もしお願いできるようであれば、リスクはどの程度なのか、成功率は、そういったことを確認したうえで考えてみます。

良性ならなおさら、取れば治るし、大きくなってるのなら、ハムスターの不快感は大きいでしょうから、そうした方がいいと思いますよ。
皮膚組織球腫が気になるので、また何か分かったら書き込んでください。
成功率とか聞くと、嫌がる獣医もいるから、できそうな病院がないか聞くのがいいです。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
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