腫瘍にともなうハゲってあるのでしょうか?

表題:

食欲低下・・・?


投稿日時:
名前
雪だるま

「えるん」さんの引用:

私も今までしたことなかったので、最初苦労しました。
けど、捕まれても痛くないようですし、どうしても飲んでもらわないといけなかったので思い切って頬袋を挟んでみたら意外と簡単にできましたよ。

だんだん保定に要する時間が短くなりつつはありますが(今日は4分くらい)、あいかわらずてこずってます。というか、薬の投与量2滴・・・というのが難しいです
首のうしろを掴む保定方法と胴体をがっちり掴む保定方法があるみたいなので、今は両方試しています。

「えるん」さんの引用:

ただ、いやがることに代わりはないんですけど・・・少しでもストレス時間を短くするため、いかに迅速に投薬するかが課題でした。

そうですよね。少しでも手早くできるように、ハムスターで試す前に自分の腕のお肉でトレーニングしてるんですけど、当たり前ですけど勝手が全然違いますね。。。難しい。。。

「えるん」さんの引用:

私のハムの場合、明らかに掻き方が普通ではありませんでした。毛繕いというレベルじゃなかったので、皮膚病で掻いているならすぐわかるんじゃないですかねぇ〜。

全然掻いてないので獣医にもそう伝えたのですが、見えないところで掻いてるかもしれませんと一蹴されました。
でもやはりストレスかな〜
ところで、保定のストレスのせいか、今日はペレットをほとんど食べてくれませんでした。ストレスで胃腸が悪化・・・という可能性もあるし、前にゲットしたペレットを巣箱に隠していた可能性もあるので、明日までは見守ってみます。
ちなみに、ミルワームとかぼちゃとアワはしっかり食べました。

ハムのストレス要因に直接関係あるかどうかわからないですけど、1つ気になっていることがあります。
1月末くらいから毎日、床材をもぐらのように掘り返しています。
最初は寒さを感じて掘り返しているのかなと思って床材・巣材をかなり増量しましたが、保温している現在も掘り返しは続いているんです。
特に重点的に掘っているのは窓から遠い方(より暗い方)のケージの角と、巣箱の下です。
理由はさっぱりわからないです
ケージの中が安心できないと思ってより深い巣穴を掘ろうとしているのか、ただ単に寒いのか、それとも体の中のどこかが痛くてストレス発散行為として堀り返しているのか・・・。回し車を回す回数が減って、その代わりに掘り起こしをしている感じです。
このことは獣医に伝えましたけど、なんの回答ももらえませんでした

「えるん」さんの引用:

ユニコーンなハム・・・ハムコーンですね
なんだかおいしそうですね。

どこかに売っていそうな商品名ですね
食べちゃダメですよ

表題:

頭が中がぐちゃぐちゃ


投稿日時:
名前
雪だるま

新しい動物病院に行ってきました。
前回までの病院と今回の病院の考え方にあまりにも差があって(私が)軽いパニック状態です。
とりあえず、ご報告がてら自分の頭の中を整理させてください。(長文ですみません)

【これまでの経緯】

2月初め 薄毛かな?と思う
2月半ば ハゲを確認
2/19   M病院へ1回目の通院 皮膚検査(ワセリンを塗り皮膚を掻き取る)、1週間の抗生剤投与と保温を言い渡される
処方された薬の成分(1本の液体の薬・バニラの香り、甘い味)

  • クロロマイセチン(抗生物質・サンキョウ)
  • シサプリド(腸を動かす薬・海外メーカー)
  • プリンペラン(胃を動かす薬・サワイ)
  • ラックビー(乳酸菌・ニッケイ化学)

2/27   M病院へ2回目の通院 皮膚検査(ワセリンを塗り皮膚を掻き取る)、免疫力向上の薬を処方
処方された薬の成分(粉薬、無味無臭)

  • アガリクス(免疫力向上の糖鎖・モリケンショウ)
  • サメ軟骨
    • キチンキトサン(免疫力向上の糖鎖)

    3/4    G病院へ1回目の通院 皮膚検査(毛を少量採取するだけ)
           薬の処方なし、環境改善を言い渡される、M病院の免疫力向上の薬は使用しなくて良いといわれる

    注意)
    ここに記載してある薬の成分・処方量は、専門的な知識をもった獣医による厳密な監督のもとで調合されたものであり、わが家のハムスターの症状や年齢、体重、食生活にあわせて処方されたものです。あなたのハムスターに似たような症状が現れたからといって、獣医に診察・相談することもなく素人判断で適当に薬を与えることは『絶対に』おやめください。薬の種類によってはハムスターに害を与えたり、命の危険を招く恐れがあります。
    (申し訳ありませんが、薬の成分の公開にあたって、獣医に言われたので注意書きを入れさせてください。)

    【各病院の考え方】

    ●前回のM動物病院の考え方(獣医が5〜6人いる大きな病院、ハムスターも診れる)

    1. 温度は20度以上に保つ
    2. 床材(広葉樹チップ)・主食(実験用ペレット)・ひまわりの種の頻度(週に1〜2個)について聞かれ、特に問題なしと判断される
    3. 最初から薬を処方される
    4. (皮膚検査→抗生物質1週間投与(細菌性脱毛を疑う)→免疫アップの薬投与(当初、腫瘍の可能性があったということと、免疫力低下によるダニの発生を防ぐため))
    5. 最終的に、ハゲの原因は不明

    ●今回のG動物病院の考え方(獣医1人だが、ハムスター診察が一番の売りの病院らしい、HPあり)
    まず最初に飼育環境などについて徹底的に問診(最後のお客だったせいか、なんと1時間半くらい )
    M病院の皮膚検査の方法(ワセリン+掻きとり)や薬の処方の仕方(いきなり抗生剤を処方したり、抗生剤なのにたった1週間だけの処方だったり、免疫向上の薬のこと)について、ハムスター向きの治療ではなく無謀だと言われた
    G病院の推奨する飼育環境

    • 床には切ってない新聞紙のみ、チップは使用しない、巣材は30×1cmに切った新聞紙をたったひとつかみだけ入れる。掃除は毎日〜1日おき。
    • ハムスターの臭腺のニオイは水洗いしたくらいではとれないので床材交換はマメにしても大丈夫
    • チップや新聞紙をたっぷり敷かないのは、糞・尿のついた床材にもぐることで体中に糞・尿をこすり付けているのと同じことになり、皮膚病の原因になるから
    • トイレ、砂場、巣箱、エサ箱、(回し車)はいらない。つまり床材の新聞紙のみという驚くほどシンプルな飼育法(実際にその獣医もこの方法でたくさんのハムスターを飼育してきたらしい。実際に1匹見せていただいた)。ただし、新聞紙の端を丸めてハムスターがもぐれる筒(穴を数か所あけたもの)をつくってあげる。ものが多くなったりケージが広すぎると掃除がおろそかになり細菌が繁殖して病気になりやすくなる。
    • ケージの温度は10-16度でも問題ないが、もうちょっと高めでもいいかも?と言われる
    • (冬眠の原因としては温度、日長もあるがむしろエサがないことが一番大きいらしい)

    G病院の推奨するエサ

    • ニッパイのフードと野菜(ビタミン補給)、ヒマワリの種を毎日1〜2個(酸化されていない脂質補給)
    • 穀類(トリのエサ)は与えなくていいというか、与えない方がいい
    • ハムスターセレクション
    • →「僕は反対派です、そこらへんの鳩にでもまいてあげちゃってください」 「アガリクスは糖鎖によって免疫力を高めるんですけど、なぜ健康体に糖鎖を与える必要性があるのかわからない」とおっしゃってました
    • ヒマワリの種→殻に穴が開いていない、酸化してないものを毎日1〜2粒→良質の植物性脂肪を補充
    • ニボシはカルシウム補給の意味ではほとんど意味がない

    ハゲについて所見

  • 検査は毛を数本だけ抜いて顕微鏡でみる方法
    • 毛が生えているところと生えてないところの境界がカサカサしていない→カビじゃない
    • ハゲている部分が足の内股や手ではない→ストレスハゲの可能性はない、または低い
    • (特に、今回のハゲはもっとも届きにくい首のうしろだし、ストレスハゲの場合は自分で舐めたりかきむしることが多いので手足や口の届きやすい場所にできるらしい)
    • 皮膚がベタベタしたりフケがあるわけでもない、ダニもいない→細菌、ダニではない
    • 現段階では原因は不明
    • 以上を踏まえて、どんどん広がるタイプのハゲではないので「静かなハゲ」と命名されました

    薬はなるべく使わないほうがいいので処方しません、とのことでした。前回の病院でもらった薬も与えなくていいといわれました。環境を改善し、ひまわりの種を与えてみて1週間後にまた通院してくださいと言い渡されました。それでも治らないときはビタミンを投薬してみるそうです。
    正直言って、最初にハムエッグさんのコラムを読んだときと同じくらい衝撃的な内容(推奨環境など)で、ぽかーんという感じです。細菌性の皮膚病の場合はこの獣医の推奨環境で治ったケースがあるらしいので、今回は細菌性ハゲではないですが、しばらくは推奨環境を試してみようと思います。

    「管理者」さんの引用:

    ついでにいうと、ハムスターの名称も略さないでください。
    ゴールデン→ゴルとか、ジャンガリアン→ジャンとかJハムとかね。

    あ、失礼しました 。あとでまとめて直しておきます。

    「管理者」さんの引用:

    健康のために「減塩食品」、健康のために「ミネラルウォーター」、何がしたいねん!っと突っ込みたくなるときがありますよね。海から生まれてきた生き物ですから、自然に近い物を、自然に摂るのが一番です。

    減塩ではNaを減らして、ミネラルウォーターではほかのミネラルを補給してるからいいのでは?・・・と思いつつメーカーに踊らされてる一人です。

    「えるん」さんの引用:

    ハムエッグではシェアリングしないのかなぁと(都合よく勝手に)思っていたんですよ。
    けど送料はいいとしてもと発送の手間がかかりますねぇ。。。
    1匹だけなので消費するのに何年かかることやら・・・

    どこかのサイトでシェアリングしてた気がします。
    どこだったかな・・・・。見つけたらまたご報告しますね


    説明
    静かなハゲ。
    ダウンロード回数
    394回
    ファイル形式
    JPEG
    表題:

    詳しいレポートありがとう!


    投稿日時:
    名前
    管理者

    「雪だるま」さんの引用:

    正直言って、最初にハムエッグさんのコラムを読んだときと同じくらい衝撃的な内容(推奨環境など)で、ぽかーんという感じです。

    飼育書に書いてあるような飼い方に比べると、抜群にイイですね。しかし、実験動物っぽいイメージを感じました。病気にしないために、ハムスターを飼うわけではないと思いますから、うまく使い分けることが必要だと思います。ちなみに私の飼い方は、最小の労力で、ハムスターの能力を導き出す飼育方法です。

    「雪だるま」さんの引用:

    細菌性の皮膚病の場合はこの獣医の推奨環境で治ったケースがあるらしいので、今回は細菌性ハゲではないですが、しばらくは推奨環境を試してみようと思います。

    イイ獣医に出会えたようですね。仲良くしてください!
    やはり、ハムスターを飼ったことのある獣医にしか、分からないことって多いと思います。私の通っている病院の獣医も、ハムスター好きの獣医です。

    「雪だるま」さんの引用:

    減塩ではNaを減らして、ミネラルウォーターではほかのミネラルを補給してるからいいのでは?・・・と思いつつメーカーに踊らされてる一人です。

    簡単に言うと、天然の塩を、適度に摂れってことですけどね。
    天然の塩には、サカナのオシッコや、プランクトンの死骸が混じっているので、体に良さそう〜。

    フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
    そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
    表題:

    見た目が寒々。


    投稿日時:
    名前
    雪だるま

    「雪だるま」さんの引用:

    正直言って、最初にハムエッグさんのコラムを読んだときと同じくらい衝撃的な内容(推奨環境など)で、ぽかーんという感じです。

    「管理者」さんの引用:

    飼育書に書いてあるような飼い方に比べると、抜群にイイですね。

    獣医の推奨環境を実践してみたらとっても見た目が寒いケージになりました(写真参照)。
    新聞紙を丸めてあちこちに穴を開けたもの(写真奥)はなかなか好評みたいで、ハムたちの様子を見ているとけっこう楽しそうです。サイズも形も自由度が高いのでトイレットペーパーの芯よりもオススメかもしれないですね

    「管理者」さんの引用:

    しかし、実験動物っぽいイメージを感じました。病気にしないために、ハムスターを飼うわけではないと思いますから、うまく使い分けることが必要だと思います。ちなみに私の飼い方は、最小の労力で、ハムスターの能力を導き出す飼育方法です。

    そうなんです・・・。この飼育方法でハムスターが精神的に満足や楽しみが得られているのかがまだちょっと不安です。それに、個人的には床材がないということも気になってます。今までは砂、新聞紙(切ったもの、切らないもの)、チップと少なくとも4種類(回し車や巣箱も入れると6種類以上)の踏み心地を楽しめたわけですが、今回は硬い新聞紙だけです。足の裏で直接感じる情報も知能や精神に及ぼす影響が大きいと聞いたことがありますし、人間とハムスターは違いますけれど、私だったら硬い新聞紙だけの生活なんて嫌ですから・・・
    ところで、獣医の推奨するこの飼育方法ではケージを毎日水洗いする必要があるので、そこが一番大変なところです 。大きなガラスの水槽ケージは毎日洗うのには適してないかも。

    「管理者」さんの引用:

    イイ獣医に出会えたようですね。仲良くしてください!
    やはり、ハムスターを飼ったことのある獣医にしか、分からないことって多いと思います。私の通っている病院の獣医も、ハムスター好きの獣医です。

    はい
    ハムスターの保定ですら、なるべくしないで診察するとおっしゃってました。
    短時間の診察を見ていても、ハムスターに対する姿勢が違うな〜と思いました。


    説明
    見た目がとっても寒くて、まるで木枯らしが吹きそうなケージ。
    ダウンロード回数
    154回
    ファイル形式
    JPEG
    表題:

    マジで、寒そう!


    投稿日時:
    名前
    管理者

    「雪だるま」さんの引用:

    獣医の推奨環境を実践してみたらとっても見た目が寒いケージになりました(写真参照)。

    手前にオシッコの後がありますが、ハムスターなりの反抗の意志かも。

    「雪だるま」さんの引用:

    新聞紙を丸めてあちこちに穴を開けたもの(写真奥)はなかなか好評みたいで、ハムたちの様子を見ているとけっこう楽しそうです。

    Sさんの飼育環境でも、同じようなことをしてますね。さすがっすね!
    ハムスターは、道を譲り合うってことをしないので、集団飼育しているとトンネルは、ちょっと危険ですけど。

    「雪だるま」さんの引用:

    この飼育方法でハムスターが精神的に満足や楽しみが得られているのかがまだちょっと不安です。

    不安がらせようとしている訳ではありませんが、飼育環境の極端な変更はハムスターでなくても、不満だと思います。本来なら、ある物が無くなるって、理屈が分かっている人間でもイヤですからね。

    「雪だるま」さんの引用:

    今までは砂、新聞紙(切ったもの、切らないもの)、チップと少なくとも4種類(回し車や巣箱も入れると6種類以上)の踏み心地を楽しめたわけですが、今回は硬い新聞紙だけです。

    そうですね。
    平原に住んでいても、フルフラットな空間ではありませんし、新聞紙だけでハムスターの要求が満たせるとは思えませんからね。
    また、危険だから行わないのではなく、その危険を乗り越えることで、学習や進化して生存しているのが、今生きている地球上の生命体ですからね。この判断を飼い主がどうすのかが、志の違いだとも思いますけどね。難しいですよね。
    けど、原因は取り除けていると思うし、悪い飼い方でもないので、当分はこのまま様子を見るしかないのでは?もしこの環境で、ストレスなどの兆候が見られるのなら、獣医も相談に乗ってくれると思うし、飼育方法の変更も理解してもらえるのではないでしょうかね?
    とりあえず、ハムスターの環境適応能力の高さに期待ですね。

    「雪だるま」さんの引用:

    獣医の推奨するこの飼育方法ではケージを毎日水洗いする必要があるので、そこが一番大変なところです 。大きなガラスの水槽ケージは毎日洗うのには適してないかも。

    私なら、免疫力が低下するような気がするので、毎日掃除はしないですね。症状が改善する確証があるのなら、するかもしれませんが。

    「雪だるま」さんの引用:

    ハムスターの保定ですら、なるべくしないで診察するとおっしゃってました。
    短時間の診察を見ていても、ハムスターに対する姿勢が違うな〜と思いました。

    やはり、そうでしょうね。
    小児科の医師が、人間の子供を保定していたら、親なら怒ると思いますからね。
    飼い主が準備すること、獣医が適切な扱いをすることで、ハムスターの負担も減るし、間違いなく診断できるのだと思います。

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