種子類

油種子と書かれることもあり、脂肪やカロリーが高いのが特徴です。
肥満の理由になると、全く与えてない飼い主もいるようですが、ハムスターが主食とする穀物だけでは結石を作りやすいので、適度に与えていると防ぐことができます。しかし与えすぎると、肥満だけでなく、下痢や骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の原因もなるので、与えすぎは禁物です。

ひまわりの種

イメージが良くもあり悪いエサですが、リノール酸を多く含んでいるため、良質な脂質やタンパク質、ビタミン B1、Eが豊富なため、食用油の原料になっていて、食べ過ぎなければ問題のないエサです。
また、ハムスターが一番好きな食べ物の印象が強いですが、ハムスターが何を食べるのか知られていない頃、オウムに与えていたヒマワリの種を食べさせるとよく食べたことから、そういったイメージができてしまったという噂を聞いたことがあります。そのためにハムスター用に売られているヒマワリの種は多く、質の悪い物も多いです。

マルカン 大粒 ひまわりの種 200g

箱入り、チャック付きアルミパック入りの大粒のヒマワリの種です。
ペットショップのヒマワリの種の中では、かなりの厳重包装ではないでしょうか?
1匹しか飼ってないのなら丁度良いですが、コストパフォーマンスが悪いのでハムスターが数匹いるのなら、「マルカン 大粒 ひまわりの種 400g 」をお勧めします。

主成分
粗蛋白質:15.06%以上
粗脂肪:22.08%以上
粗灰分:28.25%以下
水分:10.09%以下
エネルギー:100g当たり611kcal

マルカン 大粒 ひまわりの種 400g

西種商店 北米産極上粒ヒマワリ

北米産のヒマワリの種です。

中国産食品の安全性が問題になったこともありますが、アメリカは人間の食用に栽培しているから安全だろうといった、根拠としては薄いことが、原産国を書いた物が普及している理由です。
西種商店のヒマワリの種は、手作業で摘めているため、乾燥した茎などが入っていることがありますが、その分、質は高いのでオススメです。ハムスターはヒマワリの種の茎を食べることもあります。

オススメできる商品を、取り扱っている通販ショップが見つかりませんでした。

西種商店 パンプキンシード

かぼちゃの種です。
皮がなしだとヒマワリの種と似た成分ですが、皮ごと食べたり、皮を後で食べたりと、ハムスターが皮を食べることが多い種子なので、皮付きでキレイな物を選ぶ必要があります。
皮が付いていた方が良く、加工した物が多いため、人間用のではなくペット用の物が良いです。種の周りの繊維が取りにくいため、自分で作る場合に腐ったカボチャが付いていることがないようにしましょう。

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